人は見た目が9割【メラビアンの法則とは】

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人は見た目が9割【メラビアンの法則とは】

『人は見た目が9割』という本が一時期流行りました。


僕としては本自体から有益な情報はあまり得られなかったのですが、僕自身の経験と調査結果からまとめたいと思います。


まずは非言語コミュニケーションを語る上で外せないメラビアンの法則に関してです。
メラビアンの法則には『7-38-55ルール』と呼ばれる心理学の法則があります。

【メラビアンの法則『7-38-55ルール』】

言語情報(Verbal)・・・7%
聴覚情報(Vocal)・・・38%
視覚情報(Visual)・・・55%

『7-38-55ルール』の内容を見てみると分かりますが、言語情報から得られる情報はわずか7%です。
それと比較し、聴覚情報は38%、視覚情報は55%と占める割合が大きいです。
つまり、話している内容に関しては7%、声のトーンや話し方は38%、表情やジェスチャーは55%で
話している人間に伝わるということです。

この『7-38-55ルール』を、明日からのコミュニケーションに生かす方法を提案します。

①無表情では話さない
②棒読みで伝えない
③内容が伝わりやすい言葉を使う


『7-38-55ルール』に基づき、重要な順で並べてみました。

①無表情では話さない
相手が表情から得る情報割合は大きいです。
そのため、伝えたい内容と合致した表情で話すと良いでしょう。
表情を豊かに、身振り手振りを交えて話している人は、できそうだなと思うことありませんか。
コミュニケーションが上手な人は、これらを無意識に実行しているのだと思います。
少しでもそういった人に近づくためにも、『無表情では話さない』から試してみて、
身振り手振りを交えていってみましょう。

②棒読みで伝えない
続いて情報割合の多い聴覚情報に関する方法です。
僕は昔から、自分にあまり関心がないことや不本意なことは棒読みで言ってしまいます。
そのため、すぐに相手に意図がばれてしまいます。
これは癖なのでなかなかなおりませんが、言葉の伝え方からも多くの情報が伝わるためだと
判明しました。そこで声の高さを変えたり、抑揚をつけて言葉を発することで、より相手に伝わりやすくなります。『棒読みでは伝えない』から始め、一日一日コミュニケーションを上達させていきましょう。

③内容が伝わりやすい言葉を使う
言語情報から得られる情報は少ないですが、相手が理解できない言葉を使うと
さらに伝えられる内容が減ってしまいます。
そこで、『内容が伝わりやすい言葉を使う』を心がけてみましょう。
少しずつでも改善していくことで、コミュニケーション能力が向上し、
人生に大きな変化を与えるはずです。

続いて、僕なりの見た目の重要さに言及します。
僕から上司を見た場合に、見た目が良い部長が多い気がします。
例えば①身長が高いことや、②顔立ちが良いこと、③清潔感があるといったことです。
また、見方を変えてみれば、清潔感がない人を出世させたくないですよね。

見た目は重要だと思いますが、身長や顔立ちは生まれつきのものがあるので変えられません。
最近ではプチ整形などがあり、顔立ちは変えられますが。
今回は簡単に変化を加えることができる清潔感に注目します。

清潔感は普段の心掛けで改善していくしかないです。
匂いはボディーソープやシャンプー、コンディショナーを変えてみればよいと思います。
口臭は、マウスウォッシュを取り入れたりすれば改善されます。口臭が改善されない場合は
歯医者に行くことをオススメします。僕も一昨日歯医者に行き、クリーニングしてもらいました。
服や制服、作業着はサイズがあったものに変えてください。
サイズが大きすぎても小さすぎても、変な印象を与えてしまいます。
僕も何度も作業着を会社で注文し、ようやくジャストサイズになりました。

最近はyoutuberが活躍されていますが、どの人も清潔感溢れますよね。
つまりこういうことです。

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人は見た目が9割【メラビアンの法則とは】まとめ

コミュニケーションにおいて、言葉以外の口調やジェスチャーから伝わる情報が多い。
これを意識した話し方を目指していく必要がある。
また、清潔感を求めて見た目を良くしていくことで、印象が良くなる。

昨日より豊かな人生を。
じゃまた。

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