ウォーレン・バフェットが2020年に行った2つのまとめ買い

投資の基本
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ウォーレン・バフェットが2020年に行った2つのまとめ買い

おはようございます。えいぎょです。

今回は、著名投資家ウォーレン・バフェットが率いるバークシャー・ハサウェイが2020年に行った2つのまとめ買いについてまとめています。

この記事を読むことで、ウォーレン・バフェットの投資哲学の一部とまとめ買いを行った銘柄が分かります。

皆様の今後の投資戦略に活かすことが可能です。

それでは、ご覧ください。

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第2四半期に明らかになった5大商社株のまとめ買い

著名投資家ウォーレン・バフェットが率いるバークシャー・ハサウェイが12カ月に渡り、日本の5大商社株に63億ドル投資したことが明らかになりました。

バークシャー・ハサウェイが5大商社株をまとめ買いした状態で、各社の持ち株比率を現在の5%程度から、株価水準によっては9.9%まで引き上げる可能性もあるそうです。

  • 伊藤忠
  • 三菱商事
  • 三井物産
  • 住友商事
  • 丸紅

12月22日時点で、伊藤忠商事以外の4社はPBR1倍割れを持続しています。
また、PERも日経平均の全体のPERを5社とも割っていて、割安感があります。

第3四半期に明らかになったヘルスケア4銘柄のまとめ買い

第3四半期の投資状況が、SECへのファイリング公開により明らかになっています。

具体的には、大型薬品銘柄のまとめ買いです。

  • アッヴィ[ABBV]
  • ブリストル・マイヤーズ・スクイブ[BMY]
  • メルク[MRK]
  • ファイザー[PFE]

具体的にはこちらの記事を参照ください
ウォーレン・バフェットの最新ポートフォリオ『2020年』

1999年の年次株主総会では、『自分には薬品セクターでの勝者・勝ち組を選ぶだけのスペシャリストとしての知識が無いので、どれか一つを選ぶことが出来ない。もし、大手薬品銘柄をまとめて市場の平均PREより割安で買えるなら即座にそれを実行する』という発言を行っています。

また、2002年の年次株主総会では、『個別の企業の良し悪しを判断するのは難しいので、薬品セクターではバスケット買いをしても良いのではないかと思っている』という発言も行っています。

ウォーレン・バフェットに影響を受けた銘柄

僕の現在のポートフォリオはこちらを参照してください。
日本株【SBIネオモバイル証券_2020年12月】
日本株【楽天証券_2020年12月】
米国株【楽天証券_2020年12月】


5大商社株への投資が判明した後は、配当利回りが高かったこともありすぐに購入しました。

また、ヘルスケアセクターへの投資もコロナのこともありすぐに決めました。

ただ、ファイザー[PFE]についてはワクチン開発成功といった材料の出尽くし感があったので現在は手放しています

僕が投資先を決める上で、最も重視していることは『配当利回りです』

下の表を見てもわかるようにどの銘柄も配当利回りが高いため、購入を決めました。

配当利回りが高い銘柄であれば、含み損を抱えても僕の場合は保有し続けることができます。

まとめ

今回は、著名投資家ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイが2020年に行ったまとめ買い2つを紹介してきました。

【5大商社株まとめ買い】

  • 伊藤忠
  • 三菱商事
  • 三井物産
  • 住友商事
  • 丸紅

【ヘルスケアセクターまとめ買い】

  • アッヴィ[ABBV]
  • ブリストル・マイヤーズ・スクイブ[BMY]
  • メルク[MRK]
  • ファイザー[PFE]

勝者を選ぶような知識が無いと素直に認め、セクターをまとめて購入する姿勢は見習うべきところがあるのかもしれません。

さらに言えば、投資初心者は個別銘柄の購入は難しいので、ETFや投資信託などを購入して分散投資する必要があるのかもしれません。

今後も投資初心者でも確実に資産を増やせる方法を探していきたいと思います。

じゃまた。

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