自動車保険節約方法【その2】

節約術
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自動車保険節約方法【その2】

前回の投資資金の集め方【自動車保険節約編その1】ではネット型自動車保険の”SBI損保”をご紹介させていただきました。

代理店販売型自動車保険と比較すると、ネット型自動車保険に変更するだけで大きく保険料を節約することができます。

今回は、SBI損保で自動車保険を契約する際の、節約できる契約内容をご説明します。

❶新車の場合・・・車両保険は要検討

❷3年目以上経過している場合・・・車両保険は不要

❶新車の場合・・・車両保険は要検討

私は以前、追突事故を起こしてしまった経験があります。

この時購入して2年目の自動車に乗っていたのですが、結果としては修理費に60万円かかりました。

この修理費60万円を、車両保険に加入していたおかげで全て保険でまかなうことができました。

修理費60万円もかかるのであれば、新車を手放すことも選択肢に入ってくるような状況です。

以上の経験から、新車の場合であれば車両保険は検討の余地があるのではないでしょうか。

※私の所得からしてみれば、そもそも中古車を購入するべきとのご意見もあるかと思いますが笑

❷3年以上経過している場合・・・車両保険は不要

一方、3年以上経過してしまっている場合は年々下がっていく自動車の価値に対してもったいないです。

一般的に、自動車は1年経過するごとに価値が20%低下すると言われています。

そのため、3年以上経過した自動車の価値は考えているよりも低いです。

大学生の時の経験ですが、昔友人からもらった中古車に乗っていました。

もともとボロボロの中古車だったのですが、親が自動車保険に加入してくれていて、

保険料も支払ってくれていました。

ある日、当て逃げされていて全損を認められるほどでした。

当時は自動車保険を使って自動車の保険料をもらい、その保険料をもとに別の中古車を購入しました。

しかし、当て逃げされていた中古車の価値は『15万円』でしたので、支払われた保険料は15万円でした。

この場合、相対的に保険を使ってしまった分の翌年の保険料金の上昇分が非常に大きくなってしまいます。

保険料の上昇分を考えると、保険を使わない方がお得になるケースも多くあるのです。

上記の場合はまさに、『保険を使わない方がお得になる』ケースなのです。

以上の内容を参考にされて、『車両保険』の要否をご検討されてみてください。

まとめ

❶新車の場合・・・車両保険は要検討

❷3年目以上経過している場合・・・車両保険は不要

車両保険の有無は、保険料を大きく左右します。

皆様の所有しているお車に合わせて適切な保険条件にしたいですね。

本記事の一番の目的は、節約できたお金を投資資金に回すことです。

大きく節約して、投資資金を準備していきましょう。

今後も節約に関する記事を書いていく予定です。

じゃまた。

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