自然体験が子どもの『自己肯定感』を育む

子育て
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自然体験が子どもの『自己肯定感』を育む

こんにちは、えいぎょです。

今回は、子育てに関して考えさせられる記事があったので、
えいぎょ流に分かりやすくまとめてみました。

正直、子育ては誰もが初心者で正解は分かりません。

しかし今回の記事を読むことで、子育てに関する知識を増やすことができます。

自分の子供によりよい教育をしてあげたいと考えている方は必見です。

それでは、ご覧ください。

引用元の記事URL:https://toyokeizai.net/articles/-/371912
東北大学加齢医学研究所 教授 瀧靖之氏
国立青年教育復興機構 理事長 鈴木みゆき氏

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そもそも『自己肯定感』とは何か

壁にぶつかってもへこたれず、人生を自分らしく前向きに歩むために必要な力のこと

普段の生活では、『自己肯定感』を実感している人はいないかもしれないが、
受験や就職などの人生の試練にぶつかったとき、その状況を淡々と受け入れ、
乗り越えることがどうかといった際に本領を発揮するもの

【えいぎょ流】
僕の場合、受験や就職を乗り越えて現在に至りますが『自己肯定感』は高い方だと思います。
というのも、受験も就職もどちらも一度失敗しているからです。

大学の入試では、自分の実力よりも上の大学を狙いましたが、前期で受けた大学は落ちて、
後期で受けた大学に入っています。

また、就職でも推薦で受けた一部上場企業の試験に面接で落ちて、二番目に受けた会社に就職しています。

人生で二度大きな壁にぶつかって跳ね返されていますが、結果として自分らしく前向きに二番目希望のところに入学、就職しています。

現在働いている会社でも、『自己肯定感』が高いためか出世すると確信しています。

僕がどうやって育ててもらったから自己肯定感が高く育ったのかなど検証していきたいと思います。

次の項目からは、子育てのコツに関してまとめています。

子どもを比較しない

  • ・育児書と比べない
  • ・兄弟と比べない
  • ・よその子と比べない

日本は規律と価値観が画一的なので、出る杭にならないように一生懸命。
そうした文化が子供の個性を認めることを難しくしています。

自己肯定感が低いと自覚している人の特徴・・・自分と他人を学歴、住まい、仕事などで比べがち。
自己肯定感が高いと自覚している人の特徴・・・誰かと比較せず自然でオンリーワンの道を歩む。

【えいぎょ流】
人と比べない方が良いことに関してまとめている記事はこちらからどうぞ。

 メンタルを安定させる習慣

自分のことに関しては、なるべく他人と比較しないようにすることは重要だという認識を持っていました。

しかし、このことは子育てにも同じことが言えるということは知りませんでした。

よく考えてみれば当然のことですが、自分の子供に対しても比べないということが
子どもの成長において重要なのですね。

学校教育や社会人生活では横並びでいることが重要視されています。

そのため、自分が他の人と比べてどうなのか比べてしまいがちです。

次の項目からは、自己肯定感を養うための親の部隊的な行動をまとめています。

子どもには環境を用意するだけにとどめる

鈴木氏:親は教師にならず、環境を用意するだけにとどめること。

必要な情報や技術を具体的に教える『ティーチング』ではなく、自発的行動を促進する『コーチング』の姿勢を意識することが重要。

瀧氏:子どもの興味にブレーキをかけず、関心のある方向に地位的好奇心を伸ばしてあげることが大事。

【えいぎょ流】
東大卒の子供を育てた親は、『勉強しろ』とは言わないという話をよく聞きます。

これが子どもには環境を用意するだけにあたるのだと思いました。

子どもが興味あることを伸ばすことが重要だとのことですが、僕はこのさじ加減が難しいと考えています。

僕の場合だと、非常に多くの習い事をさせてもらいました。

ピアノ、サッカー、習字、そろばん、水泳、ソフトボールなどです。

僕の場合は、ピアノは楽しくなかったしセンスもなかったので全く上達しませんでしたが、強制的に続けさせられました。

一方、そろばんや習字は楽しくてしょうがない状態で続き、メキメキと上達しました。

確実に言えることは、親が強制して子どもがいやいややることに関しては伸びないということですね。

子育てには自然体験が一番

瀧氏:自己肯定感を養う方法として、自然を体験させることは間違いなく有効。
植物や昆虫、魚が子どもたちの知的好奇心を刺激してくれますし、感動体験を得やすい。
子どもが魚好きなら、海や川に連れて行けばいいし、昆虫好きなら山に連れて行けばいい。
どこかで子どもの琴線に触れるものがあるはずです。

鈴木氏:自然体験には、バーチャルなゲームにない気づきや発見がたくさんあると考えています。
例えば、葉っぱに触れると、同じ種類でも厚さや重み、肌触りなどが一枚一枚異なることがわかります。
カブトムシだって、一匹として同じものはいません。
じかに触れて感じることは、『(このカブトムシも自分も)生きている』という実感を得ることにもつながります。

また自然は、攻略本のあるゲームと異なり、自分の思ったとおりにはいきません。
整えられていない山道では転んだりもするし、葉っぱで手を切ってしまうこともあるでしょう。
天気ひとつとっても、急に雨が降ってきたりします。でも子どもはそうした経験を通じ、物事をあるがままに受け止め、対処する力を身に付けていきます。

瀧氏:自然体験は子どもの非認知能力、つまり困難があってもへこたれない力や、物事をやり遂げる力も養ってくれます。
例えば釣りに出かけても、魚は簡単には釣れませんから、じっと辛抱する必要がある。
仕掛けを変えようか、場所を変えようか、いろいろと自分で考えることも求められます。
しかしだからこそ、釣れたときの達成感はゲームとは比較にならないはずです。

【えいぎょ流】
僕は、小学生のころは雨が降っていない限りは川遊びへいき魚を捕まえていました。

小さなエビは両手をつけて少しずつ狭めていけばつかまえることができましたが、魚は動きも早いし本当に捕まえるのが難しかった記憶があります。

今考えてみればこの時に、色々な方法を試行錯誤して魚を捕まえました。

また、気持ち悪い生き物もいるので多くの刺激を受けました。

虫取りも夏休みはほぼ毎日行きました。

クマゼミやアブラゼミは楽勝で取れますが、ツクツクボウシがどうしても取れませんでした。

自然と編み出した捕まえる方法は、ツクツクボウシの手前までゆっくりと手を近づけます。

おそらく速い動きに敏感ですが、遅い動きには止まって見えるのだろうと考えました。

手前までゆっくりと動かして、手前からシュッと手を動かせば取れました。

自然に触れてただただ遊んでいたことが、よく考えてみると僕の成長につながったのだと思います。

自然と触れる子育てをしていこうと思います。

まとめ

今回は、僕が感化された記事をもとに子育てに関してまとめました。

僕は子育て初心者ですが、今回子育てに対して学んだことは。

  • 子どもを他の人と比べてはいけない。
  • 子育てには自然と触れられるようにすること。

以上のことになります。

じゃまた。

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