仮想通貨の評価損益公開【2020年11月】

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仮想通貨の評価損益公開【2020年11月】

現在保有中の仮想通貨(ビットコイン)の種類と評価額を公開

日本株の保有銘柄と評価額に関してはこちらから

現在保有している日本の高配当株を完全公開

現在の評価額に関して

仮想通貨名評価額評価損益
BTC【ビットコイン328,845円+69,239円
ETH【イーサリアム】18,613円-1,378円
LTC【ライトコイン】17,579円-2,420円
仮想通貨の評価額

ビットコイン以外はマイナス評価となっています。
現時点で確定損益を確定させていないので、あくまで評価損益となります。
僕個人としては、まだ上がると考えているので売り買いするようなトレードは
行わずほったらかしで超長期保有スタイルを考えています。
仮想通貨は売り買いするのに感覚的には少し大きな手数料がかかっているような
気がしているからです。

ペイパル・ホールティングス(PYPL)ニュース

先日、電子決済大手のペイパル・ホールティングス(PYPL)が仮想通貨
(ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコインの4種類)による
決済サービスを始めると発表し爆上がりしました。
イーサリアムとライトコインはずっとマイナス評価ですので、
早くポジションを解消したい気もしますが、ペイパル・ホールティングス(PYPL)の
取り扱い対象となったので、引き続き持っておこうと思います。
仮想通貨に決済の手段としての価値が生まれたことは、通貨としての利便性が
確実に向上しますから、今後の動向にも目が離せません。

仮想通貨を購入する企業が多くなっている

日本では仮想通貨のイメージは『コインチェック事件』などがあり、あまりよくありません。
しかし、[仮想通貨_企業]でググれば多くの情報が出てきますが、
米上場企業や、英上場企業、資産運用会社、有名投資家などが仮想通貨を購入しています。
仮想通貨は日本だけにとどまる話ではないので、世界の流れにも目を向ける必要があります。
また新興国では、コロナの影響で経済が悪化し自国通貨の価値が下がっているため、
価値保存の意味を含めて仮想通貨が流行っています。
デジタルゴールドの異名を持つ理由がこれです。

保有ポジションは少なめから

ここまで仮想通貨の可能性に関して言及してきましたが、
とはいえ仮想通貨を保有すると分かりますがボラティリティが高く
値動きが激しいです。現在は大きくプラスの評価が出ていますが、マイナス方向へも大きく動きます。
そのため、保有するポジションは自分のリスク許容度に合わせて少なめに保有してください。
僕も資産の3%を超えないように保有しています。

まとめ

現在の評価額は、30万円投資して+65,441円です。
全て2020年に入ってから購入したポジションですので非常に好調です。
とはいえ値動きが激しいことから買い増しする予定はなく、
また、今後の可能性を感じているので超長期保有する予定です。
先進国はもちろん、新興国にも大きな需要がある仮想通貨。
今後も資産運用会社が参入してくるものと予想されます。
仮想通貨は悪いイメージをお持ちの方が多いと思います。
しかし、僕個人としてはFXなんかよりはるかに稼げる可能性がある投資商品だと思います。
今回の記事を読み、仮想通貨に興味を持っていただけたら幸いです。
興味を持っていただけたら、仮想通貨に対する情報が入ってきますので、
今後の投資対象になることもあるかもしれません。

ビットコインを無料で始める方法を下の記事で紹介しています。

『ビットコイン』を無料で始める方法

人生を昨日より豊かに。
じゃまた。

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