仮想通貨の評価損益公開【2020年12月】

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ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)の評価損益公開【2020年12月】

こんにちは、えいぎょです。

今回は、毎月恒例のビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)の評価損益公開【2020年12月】のご報告です。

この記事を読むことで、僕が保有している仮想通貨の種類と評価額が分かります。

また、最近値上がりしている要因についてもトピックスとしてまとめています。

それでは、ご覧ください。

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仮想通貨の評価額まとめ

前回記事はこちらから
仮想通貨の評価損益公開【2020年11月】

ETH(イーサリアム)とLTC(ライトコイン)を売却して、BTC(ビットコイン)を購入しました。

ビットコインのパフォーマンスが良く、足を引っ張っていたから
管理しやすいから

以上2つの理由によりBTC(ビットコイン)に変えました。
管理しやすいという理由で、一つの仮想通貨に絞っていますが、これは僕の投資信託の運用も同じことが言えます。
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明らかにパフォーマンスが良いと思われるものがあるので、わざわざ他の種類を混ぜたパフォーマンスを下げなくても良いと考えています。

ビットコインはゴールドより100万倍優れている

これはマイクロステラテジーのマイクロ・セイラーCEOによる発言となります。

また同社は、約450億円相当のビットコイン購入を行い、大企業による初めてのかつ最大のビットコインへの大型投資として注目されました。

『ゴールドは最も豊富ではないコモディティ。だが、ゴールドはまだ産出可能だ。』

『ゴールド採掘者はゴールド保有者の敵。かれらはあなたが保有している価値を破壊しようとしている。味方ではない。』

『基本的な土台が法定通貨に結びついていない、増刷不可能なものをみつけなければならない。今、見つけられる唯一のものがビットコインだ』

以上のようなセルラー氏の発言があります。

コロナの影響により、景気が落ち込まないようにするためFRBによる政策が行われています。

これにより大量のドルが刷られて、供給が増えるためドルの価値は減っていきます。

そのため、ドルを持っていても価値がどんどん目減りしていきます。

これを防ぐために安全資産として優良株を保有していますが、これらの資産は法定通貨に依存しているため価値を失ってきているという見解です。

参考URL https://news.yahoo.co.jp/articles/61c953203ac6492ac23225647df1328048448db6?page=1

2020年5月の半減期について

ビットコインには、あらかじめ供給量を制限するように設計されています。

2020年5月までは12.5ビットコインが10分ごとに新規供給されていましたが、2020年5月以降は6.25ビットコインが10分ごとに新規供給されるようになっています。

つまり、供給量が制限されるということは、需要と供給のバランスが崩れるため価格が上昇することを意味しています。

ペイパルはすでにビットコインの新規供給分の約70%を購入しているということで、

他の金融機関がペイパルの後を追えばさらに需要が大きくなっていきます。

よって、今後も需要と供給のバランスから価格が上昇すると考えることができます。

仮想通貨における【Crypt(クリプト)】とは

仮想通貨の英語の正式名称のことです。

仮想通貨=Crptocurrency(クリプトカレンシー)となります。

暗号=Crypto
通貨=Currency

海外のニュースを見る際や海外投資家の発言で、Cryptcurrencyと出てきた際は仮想通貨のことだと分かります。

覚えていると情報収集時に役に立ちます。

今後の戦略

当初、投資金額は30万円を上限と考えていましたが、これを50万円に増やそうと考えています。

金価格は今後上昇すると言われていますが、金への投資が僕には合わなかったので、金への投資分をビットコインに回そうと考えています。

投資は一人ひとり戦略が異なります。

色々な人の投資手法を参考にして、自分に合った戦略を立てていくと良いです。

じゃまた。

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