仮想通貨の評価損益公開【2021年3月】

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仮想通貨の評価損益公開【2021年3月】

今回は、毎月恒例の仮想通貨の評価損益の報告です。

この記事を読むことで、僕が保有している仮想通貨の種類と投資額、評価額が分かります。

現在の評価益は+1,734,166円です。

先月分の記事はこちらを参照してください。

仮想通貨の評価損益公開【2021年2月】

それでは、是非最後までご覧ください。

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仮想通貨の評価損益一覧表【2021年3月】

仮想通貨投資金額評価金額評価損益
BTC(ビットコイン)621,645円
ETH(イーサリアム)1,017,328円
合計+95,1931,638,973円+1,734166円
仮想通貨の評価損益一覧表【2021年3月】

前回の評価益+1,505,796円からさらに増えて、+1,734,166円となっています。

先月は複数回取引をおこなったので、評価損益一覧表が見にくくなっています。

そこで補足で解説したいと思います。

【投資金額について】

投資金額については、100万円まで増やしていました。

しかし、今回1,095,193円分のビットコインを日本円に交換して出金しました。

そのため、投資金額が+95,193円となっているのですが、これは確定させた利益を意味しています。

つまり、仮想通貨への投資で増えた金額のみで投資を続けている状態にすることができました。

※BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)の価値が0になっても、自分のお金は全く減ることはないという完全ノーリスク状態を作り出すことができました。

仮想通貨の取引履歴【2021年2月】

日付項目売買金額(日本円)金額(仮想通貨)
2021/2/10ETH購入-250,000円1.2952ETH
2021/2/23BTC売却+1,095,600円-0.2BTC
2021/2/23出金-1,095,600円(手数料407円)
仮想通貨の取引履歴【2021年2月】

25万円分イーサリアム(ETH)を購入して、投資金額を合計で100万円になるようにしました。

これは、将来仮想通貨が上昇した場合に後悔することがないように、きりよく100万円分投資したいと考えたからです。

しかし、先月は米国の長期金利の上昇に伴って仮想通貨も下落しました。

長期金利と株価の関係性についてはこちらの記事で解説しています。

米国長期金利が株価へ与える影響を徹底解説[広瀬隆雄氏のyoutubeを参照]

『じっちゃま』も長期金利の上昇局面ではビットコインには気を付けるように情報発信されていたので、少し価格が下落したところで売却することを決めました。

現在は、長期金利の上昇も落ち着いて仮想通貨の価格も戻っているので、売却しない方が良かったのではと考えることもできます。

しかし、以下のような理由で売却して正解だったと考えています。

  1. 僕のポートフォリオに占める仮想通貨の割合が大きかったから
  2. 僕のリスク許容度ギリギリで、評価額が気になってしまっていたから

僕の先月までのポートフォリオはこちらを参照してください。

僕の最新ポートフォリオ【2021年2月】

Coincheckでんきのビットコイン付与プラン

電気料金の支払いでビットコインがもらえる、使えるというもの。

二つのプランから選ぶことができます。

  1. ビットコイン付与プラン(電気料金の1~7%がビットコインとして貯まる)
  2. ビットコイン決済プラン(既存の電気サービスより1~7%電気料金がお得)

詳しくはこちらの記事も参照してください。

仮想通貨『ビットコイン』を無料で始める方法

僕は、1のビットコイン付与プランを選択しています。

ビットコインが付与された月のデータも多くなってきたので、一度まとめてみました。

日付電気料金coincheckでんき ビットコイン付与円換算(3/10時点)
2020/8/317,277円0.00026346BTC1,544円
2020/9/308,569円0.00034186BTC2,004円
2020/11/27,570円0.00024319BTC1,426円
2020/11/306,486円0.00015824BTC928円
2021/1/245,640円0.00007724BTC453円
2021/2/16,409円0.00008634BTC506円
2021/3/1未定0.00011522BTC675円
合計0.00128555BTC7,536円

2020年に入ってからの電気料金の推移ですが、中国電力からCoincheckでんきに変えたことによって大きな差は見られませんでした。

電気料金の1~7%分付与されるビットコイン価格を考慮するとその分電気料金が安くなっている印象です。

ビットコインは将来も値上がりが期待できるのですが、僕としては追加で投資する勇気はありません。

そんな僕にぴったりなプランだと思いました。

来月からは、このビットコイン付与分も下の記事に記載していきたいと思います。

※下の記事にはまだ記載していません。

配当金、楽天ポイント収入一覧【2021年2月】

仮想通貨の投資戦略

今回、109万円分利益確定したので、来年の確定申告で税金を支払うことが決まりました。

仮想通貨の確定申告の方法などは来年まとめていく予定です。

現在は、過去最高値に近い金額まで上昇していて、仮想通貨に投資していけばさらに利益が増える可能性があります。

しかし、僕はもう追加投資は行わない予定です。

理由は利益を確定させたので、再投資しても税金は支払わなければならないからです。

今月からは、仮想通貨で増えた利益のみでの運用となります。

メンタル的にめちゃくちゃ楽です。

仮想通貨の将来性については楽観的ですので、ひたすらホールドし続けたいと思います。

仮想通貨への投資は、ポートフォリオの1~3%で行うべきというバフェット太郎さんからの情報で運用していました。

最初はポートフォリオの1%程度での運用で、価格が大きく乱高下して含み損を抱えていました。

それから含み益に変わって、ポートフォリオの3%の運用に変更しました。

過去最高値の更新をし続けている過程で、投資資金を100万円まで増やして、ポートフォリオに占める割合も最大で30%まで高まりました。

完全にたまたま時代に乗ったトレードにより資産を増やすことができましたが、時代に合わせた投資方法の威力を痛感しました。

2020年で言えば、テスラ株など暴騰した銘柄も多くありますが、僕はテスラへは投資していません。

しかし、暴騰最中だったテスラ株に少し遅れてでもリスクをとって乗り、利益を取ることは可能かもしれません。

今後は、趣味としてのリスクをとった投資についても実際にリスクを取りながら研究していきたいと思います。

ちなみに僕の現在保有銘柄は、どれも保守的です。笑

米国株、米国ETFの評価損益公開【2021年3月】

日本株、J-REITの評価損益公開【2021年3月】

投資信託の評価損益公開【2021年3月】

じゃまた。

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