仮想通貨の評価損益公開【2021年4月】

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ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)の評価損益公開【2021年4月】

今回は、毎月恒例のビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)の評価損益の報告です。

この記事を読むことで、僕が保有している仮想通貨の投資額、評価額が分かります。

また、投資トピックスについてもまとめていますので、今からビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)に投資を始めてもチャンスがあることをご理解いただけると思います。

それでは、是非最後までご覧ください。

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仮想通貨の評価損益一覧表【2021年4月】

仮想通貨投資金額評価額評価損益
BTC(ビットコイン)0円724,790円+724,790
ETH(イーサリアム)0円828,361円+828,361
合計+405,036(利益確定分)1,553,151円+1,958,187円
仮想通貨の評価損益一覧表【2021年4月】

仮想通貨の投資金額について

最初(2020年)は仮想通貨に対してはギャンブルに近いイメージで良い印象がなかったので、価値が無くなっても良いように少額の5万円から取引をはじめました。

僕が仮想通貨への取引を開始してからしばらくは、値動きはさえませんでしたが、2020年5月の半減期などを経て右肩上がりに評価額が上昇していきました。

あまりにも上昇スピードが早く、力強かったので、投資金額を最大100万円まで増やしました。

僕のリスク許容度を超えているような感じもありましたが、機会損失を恐れ、この金額以上は投資できないなと考えた金額が100万円でした。

その後、長期金利の急激な上昇があり、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)の価格が下がったところで元々の投資資金100万円を回収しました。

長期金利と株価の関係性についてはこちらの記事でまとめています。

米国長期金利が株価へ与える影響を徹底解説[広瀬隆雄氏のyoutubeを参照]

長期金利が上昇するとハイパーグロース株やビットコインなどの高PERのものが売られやすくなります。

現在は投資資金が+405,036円となっていますが、これはさらに利益確定した金額も含めているためこのような表記になっています。

100万円投資して、回収した金額が1,405,036円という意味です。

仮想通貨の評価損益について

現在のビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)の評価益が、そのまま評価損益になります。

確定利益と合わせて考えると、前回の評価益+1,734,166円から224,021円増えて、+1,958,187円となっています。

日々株の勉強を行って、一生懸命投資の勉強を行っていますが、ほぼ勉強をしていない仮想通貨で大きな利益を出せているという複雑な状況です。

仮想通貨の取引履歴【過去一カ月間】

日付項目売買金額(日本円)金額(仮想通貨)
2021/3/23ETH売却+310,250円-1.7ETH
2021/3/24出金-310,250円(手数料407円)
ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)の取引履歴【過去一カ月間】】

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)の保有割合を1:1にしたいという思惑により、イーサリアムを31万円分利益確定しました。

利益確定したもう一つの理由が、中国株への投資資金を集めるためです。

中国株への投資資金を集めるために、J-REITとイーサリアム(ETH)をそれぞれ一部利益確定しています。

J-REITの利益確定についてはこちらの記事で紹介しています。

日本株、J-REITの評価損益公開【2021年4月】

米コインベース、4月14日にナスダック上場(時価総額は11兆円超予想)

暗号資産(仮想通貨)取引所を運営する米コインベース(Coinbase)は4月1日、14日にナスダックに上場すると発表した。また6日に1~3月期の決算報告会を開催し、2021年の見通しを発表する。

上場時の株価は300ドル~350ドルで推移すると予想され、同社の時価総額は約1000億ドル(約11兆円)になると見られている。

コインベースは、ビットコイン(BTC)を扱う新興上場企業としてはトップに立つことになる。

時価総額が1000億ドルを超えれば、ウーバー(Uber)のようなハイテク企業を上回る。

非公開市場で3月に取引された同社株の平均価格が343.58ドルだったことから、CNBCはコインベースのブライアン・アームストロング(Brian Armstrong)CEOが保有する3960万株の価値が136億ドル(約1兆5000億円)にのぼり、ジェフ・ベゾス氏やイーロン・マスク氏、ビル・ゲイツらと並ぶ『デカビリオネア』になると推測している。

コインベースに初期段階で投資したシリコンバレーの投資会社や、初期の暗号資産信奉者のなかには、投資額を100倍に増やしたケースもある。

coindesk JAPAN公式ホームページから引用

このニュースについて、間違いなくビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)価格にはプラス材料となります。

一方で、米資産運用大手フィデリエィ・インベストメンス(Fidelity Investmens)がSEC(米証券取引委員会)にビットコインETF(上場投資信託)の承認申請を行ったというニュースもありました。

こちらについても、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)価格にはプラス材料となります。

仮想通貨の投資戦略

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)については、話題のニュースもあり引き続き追い風が吹いています。

また、金に変わるコモディティのポジションを確立しつつあるという印象を受けています。

僕は、2020年に金鉱株に投資しましたが損切りしました。

2021年に入ってからもウォーレン・バフェットが投資していたバリック・ゴールドへの投資を行いましたが大苦戦しています。(損切りする予定です。)

これらを考えると、コモディティである金のポジションは明らかに仮想通貨に脅かされています。

以上の理由から、今から仮想通貨への投資を開始することもありだと思います。

今は過熱感があるように思えますが、将来振り返ってみるとあのころは圧倒的に安かったと思えるような状況になる可能性があります。

僕としては、今まで利益確定させた金額に対して税金がかかるので、追加投資する予定はありません。

先月の記事はこちらを参照してください。

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)の評価損益公開【2021年3月】

じゃまた。

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