米国高配当株、ETFの保有銘柄とえいぎょ流の楽しみ方

投資の基本
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米国高配当株、ETFの保有銘柄とえいぎょ流の楽しみ方

今回はえいぎょが保有している米国高配当株と米国ETFを紹介します。

そして、えいぎょ流の高配当株の楽しみ方を紹介します。

今回の記事を読むことで、僕が保有している米国高配当株と米国ETFが分かります。

また、えいぎょ流の高配当株の楽しみ方が分かります。

高配当株の楽しみ方は人それぞれですが、僕の楽しみ方を推奨している人はいませんでした。

最後までお付き合いいただければ、僕独自の投資の楽しみ方をご理解いただけます。

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えいぎょの米国高配当株、米国ETF

保有している理由

AAPL、MSFT・・・ハイテクセクターで身近な銘柄、今後も成長が期待できるし配当金が多い

ABBV、CVS、GILD、JNJ、PFE・・・ヘルスケアセクター。アフターコロナではヘルスケアへの投資が多くなる。

GDX、HMY、KGC・・・金関連銘柄。コロナによる金融対策で歪みが生じてドルの価値が下がり、相対的に金の価値が上がる可能性あり。

HDV、HDV、VYM・・・高配当株ETF。文句なし。

IBM、KO、MCD、MET、MO、PBCT、PG、PM、T、UNM、VZ、WMT、XOM・・・高配当株。配当金が多いから。

LMT・・・国際情勢が悪化した際でも価格が崩れにくい。

LQD、PFF・・・毎月配当金があるので、嬉しい。

MA、V・・・クレジットカードビジネスは最強。

VIG・・・連続増配銘柄で構成されており、最強集団。

細かく見れば、それぞれの銘柄に思いがありますが、簡単にまとめると上のようになります。

保有金額が極端に少ない銘柄(PBCT、UNM)は、配当金で購入した銘柄です。

米国高配当株投資をシンプルに楽しみたい方

非常にシンプルな高配当株投資ポートフォリオを目指す場合は、高配当株ETFのSPYD、HDV、VYMの3銘柄に分散投資すれば良いと思います。

理由は、それぞれセクターの占める割合が異なり分散できるからです。

SPYD・・・不動産、金融、エネルギー、生活必需品の順で割合が多い
HDV・・・エネルギー、ヘルスケア、通信の順で割合が多い
VYM・・・金融、消費財、ヘルスケア、テクノロジーの順で割合が多い

ETFの時点で個別株と比べて圧倒的に分散されているので、これでも十分と言えます。

えいぎょ流の楽しみ方

僕は、上記3つのETFに加え、他のETFも併せて合計で32銘柄保有しています。

正直気になった高配当株で、調査して良さそうであれば片っ端から買っています。

全て自分が納得したうえで購入しています。

ただ、金鉱株のHMYは配当がないので今は手放したいです笑

米国株は年4回配当金が支払われます。

また、PFFとLQDの2銘柄は毎月配当金が支払われます。よって、年間144回配当金がもらえる計算になります。

つまり、平均すると毎月12回配当金が入金されます。ほぼ3日に1回のペースです。

僕は、配当金の金額の大きさよりも回数に喜びを感じます。

楽天証券から配当金が入金される際にメールが届くのですが、これが毎月の楽しみです。

投資の本質から外れているのか、このような楽しみ方を推奨している方は見当たりません。

それぞれの人に合った自分なりの投資の楽しみ方を追求していけば、投資を楽しく続けられると思います。

まとめ

今回は、えいぎょが保有している米国株、米国ETFを紹介し、それぞれの購入理由と高配当株投資の楽しみ方を紹介しました。

僕が現在保有している銘柄の中で、金関連の銘柄以外は一生持ち続けようと考えている銘柄です。

今回の記事を通して、最も僕が伝えたいことは

『投資は一生かけて行うもの。自分にあった投資の楽しみ方を見つけることも重要』

とうことです。

じゃまた。

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