コンタクトレンズ着用による目の乾燥を防ぐ方法3選

生活術
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コンタクトレンズ着用による目の乾燥を防ぐ方法3選

おはようございます。えいぎょです。

今年で32歳ですが、コンタクト歴は17年になります。

これだけ長い年数コンタクトレンズを着けていると色々ありました。

今日は、僕の経験に基づくコンタクトレンズ着用による目の乾燥を防ぐ方法3選ということで紹介していきます。

それでは、ご覧ください。

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[乾燥対策①]目薬をしないようにする

長年、目薬は欠かせない存在でした。

しかし、これだとどうやら涙の量が減ってしまうようです。

高校の時には硬式野球をやっていましたが、打席に入る前などは必ず目薬をしていました。

打席に入ってから目の乾きがあると白く濁って見えたり、目が霞んでしまうためです。

ただこの習慣では、目薬を差した直後は良いのですが、すぐに乾燥してしまいます。

これはコンタクトレンズをされている方ならわかると思いますが、結構なストレスです。

目が乾燥していると、何をやっても目の乾燥が気になり集中できません。

また、ひどい時はコンタクトレンズを入れている間中ずっと目の乾燥に襲われます。

最悪の場合、コンタクトレンズを入れられないような目の痛みに襲われます。

そういった状況で長年過ごしてきましたが、あるきっかけをもとに目薬を断つことができました。それは、今年初めの中国出張でのことです。

中国でタクシーに目薬を落としてしまい、替えを持って行っていなかったので目薬がない状態で3週間過ごしました。

日本で過ごしていれば、目薬がなくなればすぐに薬局に行き新しいものを買っていましたが、中国ではそうもいかなかったためです。

最初は不安でしたが、目薬がない状態で過ごしていると目薬を差さないことが普通になりました。

こうして中国出張を機に目薬を使う習慣を辞めることができました。

日本に戻ってきてから現在も、コンタクトレンズを着けていますが目薬は使っていません。

目が乾燥しにくくなり、涙の量が少し増えたのだと思います。

[乾燥対策②]コンタクト着用前に目を洗浄する

目を洗浄するということですが、具体的には『アイボン』や『ロートフラッシュ』を使って目を洗います。

僕の場合は、朝起きてまず一回行い、ブログを書いてから二回、目を洗浄してからコンタクトレンズを装着します。

朝起きてすぐ目の洗浄を行うのは、する場合としない場合とでその日一日の目の乾燥具合が変わってくるからです。

コンタクトレンズによる目の乾きで一日のパフォーマンスを低下させたくないためです。

コンタクトレンズを着ける前に二回洗浄するのも同じ理由です。

コンタクトレンズは、朝着ける時に全てが決まるといっても過言ではありません。

その日一日のパフォーマンスに影響を与えてしまうので、何よりも念入りに行っています。ちなみに僕が愛用している目の洗浄液はこちらです。

【第3類医薬品】ロート ビタフラッシュ洗眼薬 500ml[ビタフラッシュ 洗眼薬] (応)

必ず橙色の刺激が一番少ないものにしています。

青色だと目にとって刺激が多くて、目の調子を崩してしまうためです。

[乾燥対策③]週末はなるべくメガネで過ごす

これもとっておきの目の乾燥対策となります。

平日は仕事ですので、必ずコンタクトレンズを装着しています。

コンタクトレンズを着けている時と着けていないときのやる気に大きな差が生じます。

メガネだと、メンタル的にも手を抜いているような状態になります。

ただ、コンタクトレンズを着け続けていると目に疲労がたまってきます。

そこで、コンタクトを着けなくても良い週末だけメガネで過ごすのです。

外出する際であっても、家族に会いに行く場合などはメガネで活動するようにしています。

こうすることにより、目に疲労をためないようにできます。

平日にたまっていた目の疲労を週末にリセットするようなイメージです。

まとめ

コンタクトレンズ着用による目の乾燥対策3選

  • [乾燥対策①]目薬をしないようにする
  • [乾燥対策②]コンタクト着用前に目を洗浄する
  • [乾燥対策③]週末はなるべくメガネで過ごす

以上になります。

もちろん目の乾燥がひどい場合は眼科に行く必要があります。

ただ、眼科に行って目薬をもらってもすぐには良くなりませんし、コンタクトレンズをしばらく休むように言われます。

そういった経験の上で、僕は目の乾燥はひどくなる前に徹底して対策を取るというスタイルになっています。

今回の記事が、少しでも皆様の生活の役に立てば幸いです。

投資情報に限定せず、たまには日常生活に役立つ情報も発信していきます。

じゃまた。

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