両学長おすすめJ-REIT3選で毎月家賃収入を得る方法

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両学長おすすめJ-REIT3選で毎月家賃収入を得る方法

両学長のyoutubeで紹介されていたJ-REIT3選を紹介し、実際に『105万円分』投資した現在の運用実績を公開していきます。

今回の記事を読むことで、両学長がおすすめしているJ-REIT3選を知ることができ、なおかつ僕が実際に投資してみての運用実績や考えについても理解することができます。

それでは、是非最後までご覧ください。

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両学長おすすめJ-REIT3選について

コードファンド名信託報酬配当利回り分配月
2556One ETF 東証REIT指数 0.155%3.42%1月、4月、7月、10月
1343NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信0.155%3.62%2月、5月、8月、11月
1488ダイワ上場投信-東証REIT指数0.155%4.55%3月、6月、9月、12月
両学長おすすめJ-REIT3選一覧表

これら3つのJ-REITを購入することで、毎月分配金が振り込まれるようになります。

これらJ-REITの特徴としては、以下のようなものがあります。

  • 高配当
  • インデックスファンド
  • 東証-REIT指数に連動している

高配当について

J-REITは利益の90%超を配当すると法人税が実質的に免除されることになっています。

そのため、非常に配当性向(利益を配当として株主に還元する割合)が高く高配当になっています。

インデックスファンドについて

インデックスファンドであるため、指数に連動して価格が変動する特徴があります。

指数と連動して動くため、指数自体が右肩下がりであれば当然成績も悪くなってしまいます。

指数には様々なものがありますが、代表的なものでは日本の株式市場に関する日経平均米国のS&P500などがあります。

J-REIT3選で紹介している商品が連動する指数は東証-REIT指数となります。

東証-REIT指数に連動している

東証REIT指数とは・・・東京証券取引所に上場しているREIT(不動産投資信託)全銘柄を対象にした指数(インデックス)で、時価総額(発行済口数×投資口価格)に応じた組入れ比率になるように作られています。日本のREIT市場の状況を把握するために東京証券取引所が算出・公表している指数です。

楽天証券

東証REIT指数・東証株価指数(TOPIX)の推移(配当なし指数)


一般社団法人 不動産証券化協会ホームページから引用

配当なしのチャートですが、リーマンショック前の価格を未だに超えることができていないような状況です。

東証REIT指数・東証株価指数(TOPIX)の推移(配当込み指数)

一般社団法人 不動産証券化協会ホームページから引用

配当込みのチャート(複利運用)ですが、こちらのチャートでは右肩上がりとなっています。

チャートから分析

リーマンショックやコロナショックなどの金融危機の影響が大きい、景気に敏感な商品だということが分かります。

配当なしチャートを見てみると、コロナショック後は株よりも下落しています。

そして回復するスピードも株よりも遅いです。

また、配当金を再投資して複利運用しない場合は非常に難しい商品となっています。

ただ、複利運用した場合は、2003年以降の17年間で約4倍に成長しています。

両学長おすすめJ-REIT3選に『105万円分』投資した運用実績を公開

コードファンド名保有数量平均取得価額配当金評価損益額
(配当金込み)
2556One ETF 東証REIT指数 200株341,932円5,055円+74,322円
1343NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信200株361,350円3,185円+66,835円
1488ダイワ上場投信-東証REIT指数200株347,892円5,095円+64,602円
合計600株1,051,174円13,335円+205,759円
両学長おすすめJ-REIT3選に『105万円分』投資した運用実績

約105万円分投資して、現在配当金込みで+20万円ですので非常に良い商品だと思います。

また、毎月配当金が日本円で支払われるという点も非常に大きなメリットです。

配当金、楽天ポイント収入一覧【2021年2月】

ただ、先ほどのチャート分析でもわかるように、J-REITは株よりも暴落しやすく戻りづらいという特徴があります。

僕が両学長がおすすめしているJ-REIT3選を知ったタイミングが、たまたまコロナショック後の株価が回復している局面だったということが今回のパフォーマンスに繋がっていると思います。

両学長おすすめJ-REIT3選のポートフォリオ上の役割

僕は現代ポートフォリオ理論に沿って投資しています。

現代ポートフォリオ理論を分析(WealthNaviのリスク許容度5段階)

リスク許容度5のポートフォリオ

僕の最新ポートフォリオ

両学長おすすめJ-REIT3選のポートフォリオ上の役割

両学長おすすめJ-REIT3選は、もちろん不動産になります。

僕はJ-REITの調子が良かったので、200株ずつ保有しています。

しかし、僕のポートフォリオに占める割合は14%と現代ポートフォリオ理論の推奨5%を超えています。

少し保有割合が大きいので、減らすことを検討しています。

両学長おすすめJ-REIT3選のまとめ

僕が両学長おすすめJ-REIT3選を購入してから、絶好調だったので死角なしと考えていました。

しかし、研究を進めてJ-REITは株と同じくらいか、それよりも値動きが激しいことが分かりました。

また、価格の回復スピードも株よりも遅いということが分かりました。

回復スピードから考えると、債券、株、不動産という順番に回復していく傾向があります。

債券についてはこちらの記事を参照してください。

米国社債ETF『LQD』でリスク低減かつ分配金増強が可能

ふと思いついた投資戦略

一つ思い浮かぶ投資戦略は、まずは債券に投資しておきます。

ひたすら毎月の配当金をもらって配当金再投資します。

金融ショックが起こらない限りはこれをひたすら続けます。

仮にLQDでこれを実施した場合は、トータルリターンで年6%程度資産を増やすことができます。

仮に金融ショックが起こってしまうと、債券価格が下落するので回復を待ちます。

どの程度要するか分かりませんが、株よりは回復が早いです。

元の価格まで戻ると、一度売却して株を購入します。

株の価格が元の価格まで戻るのを待ち、元の価格に戻ると売却してJ-REITを購入します。

J-REITの価格がもとに戻ると、再び債権を買い戻します。

両学長おすすめJ-REIT3選の今後の戦略

東証REIT指数が値動きが激しくリスクが高い商品であることが分かりました。

また、ポートフォリオに占める割合が大きくなりすぎていることから、100株ずつ利益確定しようと思います。

ただ、これらJ-REIT3選を保有しておけば毎月分配金が入ってくるので投資のモチベーションに繋がります。

ポートフォリオに不動産を組み入れていない方は、是非検討してみてください。

じゃまた。

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