ルイス・ベーコン氏の最新ポートフォリオ【2021年-1】

投資の基本
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ルイス・ベーコン氏の最新ポートフォリオ【2021年-1】

今回は、ルイス・ベーコン氏の最新ポートフォリオを紹介していきます。

日本ではあまり知られていませんが、フォーブス400で374番目に裕福な人物となっています。

また、パフォーマンスが急激に良くなっている彼のポートフォリオに惹かれたので紹介していきたいと思います。

それでは、是非最後までご覧ください。

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ルイス・ベーコン氏の最新ポートフォリオ【2021年-1】

ルイス・ベーコン氏の保有比率上位10社の円グラフ

保有比率1位から6位までETFが占めています。

1位・・・『HYG』iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ETF

2位・・・『QQQ』インベスコQQQ 信託シリーズ1

3位・・・『EEM』iシェアーズ MSCI エマージング・マーケットETF

4位・・・『SPY』SPDR S&P500ETF

5位・・・『TIP』iシェアーズ 米国物価連動国債ETF

6位・・・『IWM』iシェアーズ ラッセル 2000ETF

ルイス・ベーコン氏が購入した銘柄

ルイス・ベーコン氏が購入した銘柄上位10社

ティッカー購入金額保有比率セクター
HYG1,217.9$mil14.5%ハイイールド社債
QQQ1,010.6$mil12.4%NASDAQ100
EEM275.7$mil5.7%新興国
TSLA236.4$mil2.7%一般消費財・サービス
JD126.1$mil2.4%一般消費財・サービス
MGA110.1$mil1.2%一般消費財・サービス
RUN105.9$mil1.2%エネルギー
CRNC63.7$mil0.7%情報技術
SPY53.0$mil5.1%S&P500
FSR52.5$mil0.6%一般消費財・サービス
ルイス・ベーコン氏が購入した銘柄

ここには書いていませんが、ルイス・ベーコン氏はその他にも15銘柄を購入しています。

僕が調べてきた投資家の中では比較的多くの銘柄を売買しているという印象を受けます。

購入金額上位5銘柄『HYG』『QQQ』『EEM』『TSLA』『JD』は、今回の購入によりポートフォリオ上位に位置するようになっています。

つまり、ポートフォリオをがらっと入れ替えるような投資を行い、資産を増やしています。

『HYG』・・・iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ETF

iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETFは、米ドル建ての高利回り社債で構成される指数と同等水準の投資成果を目指しています。

債券の中でもリスクが高く、株並みの値動きをするため僕の投資対象には入りませんでした。

ただ、ルイス・ベーコン氏が大量に購入して資産を増やしているため今後研究していこうと思います。

どういった場合に投資することに向いているのかなど研究していきます。

『QQQ』・・・インベスコQQQ 信託シリーズ1

米国籍のETF( 上場投資信託)。ナスダックに上場している時価総額が最大規模の非金融企業100社を含 むナスダック100指数に連動した投資成果を目指す。指数はコンピューターハードウエア ・ソフトウエア、通信、小売り・卸売り、貿易、バイオテクノロジーなどの主要業界の企業を反映。

一度購入を検討しましたが、僕は『VUG』を購入しています。

『QQQ』『VUG』『VGT』ハイテクETFを徹底比較

『EEM』・・・iシェアーズ MSCI エマージング・マーケットETF

iシェアーズ MSCI エマージング・マーケット ETFは、新興国の大型および中型株式で構成される指数と同等の投資成果を目指しています。

韓国を含む新興国市場へ投資したい場合に『EEM』がオススメです。

僕は韓国を除く新興国へ投資できる『VWO』へ投資していましたが、現在は売却しています。

新興国ETF『VWO』20万円分の運用実績公開とトレンド転換について

ルイス・ベーコン氏が売却した銘柄

ルイス・ベーコン氏が売却した銘柄上位10社

ティッカー売却金額保有比率セクター
EMB110.9$mil2.1%新興国
DIS91.7$mil0.3%一般消費財・サービス
FDX73.4$mil1.4%資本財・サービス
ET53.6$mil1.0%エネルギー
NLY41.6$mil0.8%金融
AZO39.1$mil0.7%一般消費財・サービス
AGNC36.1$mil0.7%金融
TIF34.5$mil0.7%一般消費財・サービス
CRWD32.8$mil0.3%情報技術
SMH29.9$mil0.4%情報技術
ルイス・ベーコン氏が売却した銘柄上位10社

上位10社から外れていますが、『GDX』も売却していました。

『GDX』・・・ヴァンエック・ベクトル金鉱株ETF

米国籍のETF(上場投資信託)。NYSE Arca金鉱株インデックスに連動する投資成果を目指す。世界の全サイズの素材株に投資。北米、特にカナダ国内の企業に最大の比重を置く。時価総額加重平均を用いて保有銘柄のウエートを算定。

『GDX』を売却していると知り、僕もつい最近損切りしたことが間違っていなかったと思いました。

金の価格は、コロナショック後に大きく上昇してから下落トレンドにあります。

大量の紙幣を発行しているので、いつかは金価格は上昇するものと考えて保有していましたが、値上がりを待ちきれずに損切りしてしまいました。

昨年から考えると、金への投資で大きく損失を出してしまったので今後、僕が金へ投資することはないです。

まとめ

今回は、ルイス・ベーコン氏のポートフォリオを紹介してきました。

  • ポートフォリオの上位6銘柄までがETFが占めていて、リスクを下げている。
  • 『HYG』を大量に購入しポートフォリオの14.5%を占める。※今後研究していく予定です。
  • 比較的多くの銘柄を売買し、ポートフォリオが大きく変化している。

早速『HYG』を研究しまとめてみました。『AGG』と『LQD』と比較し特徴をまとめていますので是非ご覧ください。

『AGG』『LQD』『HYG』米国債券ETFの徹底比較【2021年4月】

その他の投資家についても僕なりに研究しています。

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様々な銘柄や戦略を知ることで、ご自身の投資戦略に取り入れることができます。

じゃまた。

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