日本株【楽天証券_2020年11月】

日本株、J-REIT
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日本株【楽天証券_2020年11月】

楽天証券で保有中の日本株式公開【11月】

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日本株(保有銘柄)損益一覧表

J-REITについて

J-REITからは安定的に配当金を受け取っています。
先月受け取った配当金はこの記事でまとめています。配当金、楽天ポイント収入一覧【10月分】

また、僕個人としては保証はしませんがJ-REIT銘柄は買いだと考えています。ただ、現時点でJ-REIT銘柄3銘柄をそれぞれ200株ずつ購入しているので、ポートフォリオの関係から買い増しする予定はありません。仮にマイナス評価になったとしても安定的な配当があるため、安心です。
J-REITに関する記事はこの記事でまとめています。

両学長おすすめJ-REIT3選で毎月家賃収入を得る方法

商社株について


8月頃に著名投資家のウォーレン・バフェット氏が日本の5大商社株に投資したことが判明し軒並み急騰ました。米国一択で投資していたウォーレン・バフェット氏が日本株に手を出したことが本当に不思議で、多くの関連記事を読み調査を行いました。

結果、一番納得いったのがバフェット太郎さんの記事でした。

ポイントをまとめます。

  1. 商社株はコモディティ株として考えられる
  2. コモディティ株が株に対して売られている
  3. 過去の経験則に従えば、2025年にコモディティ株はピークをつける

もっと詳しく知りたい方はバフェット太郎さんのYoutubeが参考になると思います。以上の調査をもとに、僕自身納得した上で5大商社株の購入を決めました。結果、先ほどの一覧表にあるように散々な結果となっています。笑


しかし、僕は自分が納得して購入しているので投げ売りすることはありません。ただ、買いに入るタイミングが良くなかったと反省しています。ウォーレン・バフェット氏が5大商社株を購入していることが判明し一番上がっているタイミングで購入でした。

最近は、リスクヘッジの観点から金鉱株やコモディティ株への分散投資も進めていることが購入のきっかけでもあります。長期的に見れば上がると考えていますが、2025年には売る予定です。

オリックスについて

コロナが流行り始めてすぐに持ち始めた銘柄の一つがこのオリックスです。
他にも東芝など購入していましたが、このオリックスは損切りせずにずっと保有しています。
理由は配当利回り5.63%と非常に高い点と、株主優待が良い点です。
リース事業や不動産事業を展開しているため、コロナの影響は大きく、株価を下げています。
しかしアフターコロナを考えた場合、上昇すると考えています。
そのため、配当と株主優待を楽しみながら保有し続けています。
先日もご紹介した通り、僕は株主優待目的の投資はオススメしていません。
記事
しかし、配当利回りが高い銘柄でなおかつ株主優待が良いの銘柄である場合は保有しても良いと考えています。
先日も100株以上保有している人がもらえる自社取引先取扱商品等カタログギフトで、海鮮丼の素を頼みました。
自分では買わないような食品を株主優待で頼み、おいしくいただけたので素直に嬉しかったです。

ちなみにSBIネオモバイル証券口座でもオリックスを買っています。
記事はこちら

日本株【SBIネオモバイル証券_2020年11月】

全銘柄貸株中

比較的、評価損益のマイナスが大きくなっています。
ただ僕は超長期投資スタイルですのであまり気にしていません。
マイナス評価になった際は、株価を見ないようにしています。
全銘柄保有し続ける予定ですので、全銘柄貸株設定しています。
貸株についての詳細はこちら『貸株』のメリット・デメリットまとめ

ちなみに貸株金利11月4日に貸株金利147円の入金がありました。
ただ株を保有しているだけで金利が付くので嬉しいです。
ただでは転ばないスタイルが貸株だと思っています。

まとめ

J-REIT・・・微妙にプラス。引き続き保有。
商社株・・・大きくマイナス。引き続き保有。
オリックス・・・大きくマイナス。引き続き保有。

銘柄貸株設定中となります。どの銘柄も、配当利回りが高いので保有し続けることができます。長期保有の投資スタイルには高配当がほぼセットになると思います。


今回は、楽天証券で僕が保有している日本株の保有数、評価損益を公開しました。自分で投資を行っていなくても、評価損益を見ることができるのである程度シミュレーションできると思います。この記事を見て、投資を始める人が増えることを願っています。

人生を昨日より豊かに。
じゃまた。

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