日本株、J-REITの評価損益公開【2021年3月】

日本株、J-REIT
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日本株、J-REITの評価損益公開【2021年3月】

毎月恒例の日本株、J-REITの評価損益の報告です。

この記事を読むことで、僕が保有している具体的な銘柄と評価損益、配当利回りが分かるので、次の投資先選定の参考にすることができます。

それでは、是非最後までご覧ください。

日本株、J-REIT評価損益一覧表【2021年3月】

セクター銘柄名評価額評価損益配当利回り
J-REITNFJ-REIT410,600円+49,250円3.62%
J-REITダイワ東証REIT392,000円+44,107円4.49%
サービスジェイエイシー29,106円-4,140円4.18%
サービスCDS39,200円+2,380円3.55%
サービス日本ケアサプライ44,200円+5,304円2.67%
J-REITONEETF391,200円+49,267円3.44%
食料品日本たばこ産業104,720円-12,210円6.74%
情報・通信プロシップ23,706円-1,134円2.62%
情報・通信インテージH30,850円+5,750円2.07%
サービス日本SHL44,302円+5,185円2.95%
医薬品武田薬品工業45,360円-1,692円4.98%
ゴム製品ブリジストン47,509円+8,756円3.10%
サービスアビスト32,494円+1,320円3.43%
その他製品TAKARA&C32,680円-4,351円3.10%
化学バルカー33,616円+1,088円4.32%
商社伊藤忠401,520円+66,825円2.67%
商社丸紅82,200円+16,951円3.43%
商社三井物産279,764円+40,935円3.49%
商社住友商事358130円+17,285円4.45%
商社三菱商事358,130円+51,125円4.44%
銀行業三井UFJFG52,638円+11,067円4.45%
銀行業三井住友FG45,744円+7,908円5.01%
卸売業オリックス181,200円-4,015円4.22%
卸売業三菱UFJリース37,485円+6,615円4.32%
保険業第一生命H35,891円+6,650円3.32%
保険業東京海上H43,312円+3,136円4.39%
情報・通信日本電信電話62,606円+3,703円3.73%
情報・通信KDDI54,825円+1,972円3.65%
情報・通信沖縄セルラー電話45,540円+7,137円3.16%
買付可能額1,222円
合計293,539,670+381,780

先月、先々月の記事はこちらをご参照ください。

日本株、J-REITの評価損益公開【2021年2月】

日本株、J-REITの評価損益公開【2021年1月】

  • 1月・・・+56,709円
  • 2月・・・+183,554円
  • 3月・・・+381,780円

あまり買い増しせず、ひたすらホールドしている状態ですが含み益が拡大しています。

先月と比較すると2倍以上含み益が増えました。

コロナワクチンの接種も始まり、集団免疫獲得に向けて進んでいます。

ワクチンが開発されていなかった昨年から考えれば、希望が出てきたと思います。

いずれの銘柄も高配当銘柄ですので売却する予定はありません。

唯一気になるのは、日本たばこ産業[JT]の減配です。

この減配により、評価損が-12,210円と拡大しています。

配当金がもらえるという点のみに着目して保有している銘柄で、僕自身たばこは吸いません。

現在の評価損が解消されるのはいつになるのか分かりませんが、トータルリターンでプラスに転換したら売却したいと思います。

ちなみに米国株のタバコ銘柄のアルトリア・グループ[MO]とフィリップモリス[PM]へ先月売却しています。

米国株、米国ETFの評価損益公開【2021年3月】

日本株、J-REITの取引履歴【2021年2月】

セクター銘柄名約定株数購入金額
医薬品武田薬品工業13,608円
合計13,608円

SBIネオモバイル証券での買い付け可能金額があったので、下がっていた武田薬品工業を適当に1株購入しました。

日本株、J-REITの取引きには楽天証券とSBIネオモバイル証券を使っています。

僕の使い分け方法は以下のようになります。

  • 楽天証券・・・大きな金額(100株単位)で購入したい場合
  • 銘柄:J-REIT、5大商社株、オリックス
  • SBIネオモバイル証券・・・少ない金額(1株単位)で購入したい場合
  • 銘柄:楽天証券で保有している銘柄以外の高配当株

正直、日本株の研究はあまり行えていない状況で、ひたすら高配当株を買ってホールドしている状態です。

取引すれば取引するほど手数料がかかってしまっているので、今後もこの戦略が続くと思います。

日本株、J-REITの配当金【2021年2月】

セクター銘柄名株価保有株数配当利回り配当金
J-REITONEETF東証REIT1,969円2003.33%2,202円
証券会社貸株金利193円
合計2002,395円

J-REIT3銘柄の組み合わせにより、毎月分配金が入金されるようにしているので非常に嬉しいです。

 両学長おすすめJ-REIT3選で毎月家賃収入を得る方法

株式や債券、金・ビットコインとは違う値動きをするので、『不動産』に関する銘柄をポートフォリオに組み入れることはリスクを低減させるためにも有効だと思います。

 現代ポートフォリオ理論を分析(WealthNaviのリスク許容度5段階)

また、楽天証券では貸株設定を行っています。

これにより、完全ノーリスクで毎月貸株金利をゲットできます。

詳しくはこちらの記事を参照してください。

 『貸株』は絶対に取り入れるべき理由と注意点まとめ

日本株、J-REITの今後の戦略

今月は日本株、J-REITの追加購入は考えていません。

僕のポートフォリオに占める先進国株の保有比率は比較的高いことが一番の理由です。

また現在、新興国への投資トレンドの転換がおこってきています。

 新興国ETF『VWO』20万円分の運用実績公開とトレンド転換について

新興国ETFの保有のみで良いと考えていましたが、新興国株(中国個別株)への投資を検討しているところです。

楽天証券では購入できないので、マネックス証券の口座を開設中です。

中国株は正直、アリババくらいしか知識がないのですが、台湾のアナリストの友人のアドバイスいただきながらチャレンジしていこうと思います。

新規購入した銘柄や、投資成績などはこのブログやツイッターで情報公開していく予定です。

じゃまた。

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