eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の評価損益公開【2020年12月】

投資信託
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eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の評価損益公開【2020年12月】

こんにちは。えいぎょです。

今回は、毎月恒例のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の評価損益公開【2020年12月】のご報告です。

この記事を読むことで、僕が保有してるファンド名が分かり、
その他の投資情報に関しても理解できます。

それでは、ご覧ください。

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eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の評価額まとめ

今月はプラス評価に変わっています。
とはいえ、ずっと積み立てていく予定ですので、マイナス評価になっている状態で買い増ししていきたいものです。11月、12月、1月は株高になりやすいシーズンですので仕方ありません。

今月でつみたてNISAの買い増し設定が終了しました。

これは、つみたてNISA口座の枠40万円を使い切るために設定していたものです。

(前半つみたて設定を解除していたので、毎月5万円の設定でも40万円に到達しないため可能)

  • 12月まで・・・クレジットカード払い(つみたてNISA口座50,000円)
  • 1月以降・・・クレジットカード払い(つみたてNISA口座33,000円+特定口座17,000円)

設定し忘れていると買い付け金額が少なくなってしまうので、皆さんもご注意ください。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は最強

結局のところ、S&P500に連動した投資商品の購入が最強と言われています。

これは、伝説の投資家であるウォーレン・バフェット氏の妻への遺言からも明らかです。

『私のアドバイスはこの上なくシンプルだ。現金の10%を米国の短期国債に、残る90%を超低コストのS&P500のインデックスファンドに投資しなさい。』

ちなみにウォーレン・バフェット氏のポートフォリオはこちら
ウォーレン・バフェット氏の最新ポートフォリオ『2020年』

ネット上は、投資情報に溢れています。

投資初心者は、結局何が良い投資方法なのか理解しにくいと思います。(似たような投資ぼったくり商品もあるため。)

迷った方は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を購入しておくことをオススメします。
具体的な手法に関してはこちら
投資初心者でも『80点取れる投資手法』

米国株のVTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)の購入に関して

米国株の個別株やETFの購入で、現在VTIの購入を検討しています。

VTIを買っておけば、米国全体に投資していることと同じですので、購入して失敗することはありません。

ただ、配当利回りが1.5%である点がどうしてもひっかかっています。

それであれば、他の個別株や高配当ETFを購入しても良いのかなとも思います。
高配当ETFに関してはこちら
[VYM][HDV][SPYD]米国高配当ETFの徹底比較

また、もう一点迷う点は、すでに投資信託で米国に愚直に投資し続けている点です。

毎月5万円はサラリーマンの僕にとって大金です。

というより貯金をすこしずつ現金から投資商品に変えていっているような状況です。

そう考えた場合に、この投資信託に投資しているのであれば他は個別株や高配当ETFを購入しても
楽しめるのかなと考えています。

今月中に結論を出す予定ですので、来月の記事にてどういう結論に至ったのか紹介したいと思います。

今後の戦略

投資信託に関しては、引き続き愚直に投資し続けていく予定です。

楽天証券にて自動的にクレジットカード払いされるように設定しているので、
購入後にメールをチェックするだけです。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)に変更しようかと一瞬考えましたが、

引き続きeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)につみたて投資していく予定です。

じゃまた。

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