投資信託の評価損益公開【2021年9月】

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投資信託の評価損益公開【2021年9月】

毎月恒例の投資信託の評価損益の報告です。今回は新規で購入した投資信託があります。またそれは毎月分配型ですので、一気に楽しみが大きくなる予定です。今後が楽しみです。ちなみに先月分はこちら

えいぎょ
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投資信託への投資は、全てクレジットカード払いで自動的に行っています。一度設定したら機械的に購入してくれるので最強だと思います。さらに今回は、投資先を増やして楽しみを増やしています。是非、最後までご覧ください。

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投資信託の評価損益一覧表

ファンド名口座評価額評価損益
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)つみたてNISA611,427円+114,427円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)特定197,213円+24,343円
アライアン・バーンスタイン・
米国成長株投信Dコース毎月決算型
(為替ヘッジなし)予想分配金定時型
特定1,215円+25円
合計809,855円+138,795円
  • 銘柄数・・・2銘柄(先月比+1銘柄)
  • 評価額・・・809,855円(先月比+82,922円)
  • 評価損益・・・+138,795円(先月比+30,207円)
えいぎょ
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評価損益は『 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 』への投資を開始してから過去最高になっています。絶好調過ぎて少し気味悪いですが、気分良くつみたて投資できています。

投資信託の評価額の推移【2021年】

毎月5万円を追加投資している影響もあってか、右肩上がりに資産形成できています。僕が毎月決めて投資しているのは、この投資信託だけです。他の日本株や米国株は欲しい時に買っていたり、銘柄を入れ替えたりしています。投資信託での資産形成は老後2,000万円問題への対策として行っているので、そのときそのときの値動きを気にしないつみたて投資を行うようにしています。

えいぎょ
えいぎょ

投資信託での老後2,000万円問題の対策完了まで残り『19,190,145円』です。まだまだ先は長いですが、着実に減っています。複利の効果は時間が経てば経つほど大きくなるので、20年後が楽しみじゃ。

投資信託の取引履歴【過去1カ月間】

ファンド口座支払い方法購入金額
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)つみたてNISAクレジットカード33,000円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)特定クレジットカード17,000円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)特定楽天ポイント1,525円
アライアン・バーンスタイン・
米国成長株投信Dコース毎月決算型
(為替ヘッジなし)予想分配金定時型
特定 楽天ポイント 1,190円
合計52,715円

今月から新たに『 アライアン・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金定時型 』に投資しています。この投資信託を知ったのは、 親戚が野村証券の営業マンから勧められたことにあります。毎月分配型の時点で拒否反応が出ましたが、よく見てみるとベンチマークは『S&P500』。しかもその親せきは300万円を投資して、月に配当金を6万円もらったとのことでした。元本を取り崩しているとしても、これは楽しそうと思い投資を開始しました。100万円一気に投資しようか迷いましたが、自分のリスク許容度を考慮して踏みとどまりました。今月は楽天ポイントの1,190円分のみの購入になりますが、今後はクレジットカードで月17,000円つみたて投資していく予定です。最近はまっている米国ETFの$QYLD(グローバルX NSADAQ100・カバード・コールETF)は、100万円の投資で毎月約1万円の配当金をゲットできます。しかし、親戚の話を鵜吞みにするとこの投資信託は100万円の投資で毎月約2万円の配当金をゲットできることになります。もしかしたらとんでもない投資商品なのかもしれません…今後様子を見ていきたいと思います。ちなみに$QYLDについてはこちら

まとめ

  • 銘柄数・・・2銘柄(先月比+1銘柄)
  • 評価額・・・809,855円(先月比+82,922円)
  • 評価損益・・・+138,795円(先月比+30,207円)
  • 老後2,000万円問題の解決まで残り『19,190,145円』
えいぎょ
えいぎょ

日本株、J-REITや米国株、米国ETFと比較すると配当金がもらえない点が投資信託最大のデメリットでした。しかし、今月毎月分配の銘柄を購入したことでこのデメリットは解消されました。分配金を出さずに複利運用した方が資産拡大スピードが早いのは理解しています。しかし、「楽しみながら投資したい!!」という気持ちが大きいです。今回は、救世主になりえる新しい投資信託を購入したお話でした。

投資信託以外の投資先の詳細についてはこちらから

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