投資信託の評価損益公開【2021年10月】

投資信託
スポンサーリンク

投資信託の評価損益公開【2021年10月】

毎月恒例の投資信託の評価損益の報告です。

先月初めて購入した『アライアン・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金定時型』から配当金が入金されました。

投資信託は面白みがなくて保有しているのが全く楽しくない状態でしたが、最近は投資信託をメインに投資した方が良いのではないかという考えに変わってきています。僕がこう考え始めた理由についても解説していきたいと思います。

先月分はこちら▼▼▼

えいぎょ
えいぎょ

ツイッターでも非常に有益な情報があふれています。中でも僕が役にたつと思ったツイート(資料)のスクリーンショットも貼りたいと思います。僕の目で厳選した情報ですね!!笑

スポンサーリンク

投資信託の評価損益一覧表

ファンド名口座評価額評価損益
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)つみたてNISA626,175円+96,175円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)特定191,326円+18,456円
アライアン・バーンスタイン・
米国成長株投信Dコース毎月決算型
(為替ヘッジなし)予想分配金定時型
特定19,504円-82円
合計837,005円+114,545円
  • 銘柄数・・・2銘柄(先月同)
  • 評価額・・・837,005円(先月比+27,150円)
  • 評価損益・・・+114,545円(先月比-24,250円)
えいぎょ
えいぎょ

『 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 』へ投資を開始してから過去最高を記録した先月から少し減りました。今まで絶好調過ぎて逆に怖かったのでちょうど良いです。つみたて投資なので、価格が下がれば下がるほど安く仕込めるメリットもあるので、価格は上がっても下がってもどちらでも良いです!!!

最近投資信託が超有望な投資先と考える理由

僕の中で投資信託といえば手数料が高いイメージしかなかったです。手数料が高くて、取引しやすい分、投資信託よりもETFの方が魅力的だと思っていました。

しかし、最近は投資信託のパフォーマンスの方が上回るのではという考えに変わってきています。

僕がこう考える根拠は、トミィさんがツイートされた資料によります。▼▼▼

  • 投信信託の方がETFよりもリターンが高くなっている。
  • つみたて投資よりも一括投資の方がリターンが大きい。
  • ナスダック100の投資信託は、手数料が高いものしかない。
えいぎょ
えいぎょ

投資信託の方がリターンが優れているという衝撃的な内容でした。この分析結果を見てから僕は投資信託を見る目が変わりました。笑 今後は投資信託に軸足を移していこうかなと考えています。

投資信託の評価額の推移【2021年】

毎月5万円のつみたて投資のおかげで、資産形成できていますね。きれいな右肩上がりです。

10月はもっと落ち込むと思っていましたが、大したことないですね。11月がどのようなグラフになるのか非常に楽しみです。※暴落する可能性が高いと思っているので。

一年間にはアノマリーと呼ばれる傾向があります。2月、9月、10月は株価にとって厳しい月と言われています。こういったことを頭に入れておけば投資判断に利用できますね。

アノマリー投資についてはこちら▼▼▼

えいぎょ
えいぎょ

老後2,000万円問題の対策完了まで残り『19,162,995円』です。毎月5万円の積立投資なので着実に目標に近づいています。目標を設定したり、上のグラフを作成したりすることで投資の楽しさが倍増します。皆さんも保有中の投資信託について考えてみてはいかがでしょうか。いろいろ妄想すると楽しいですよ。笑

投資信託の取引履歴

ファンド口座支払い方法購入金額
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)つみたてNISAクレジットカード33,000円
アライアン・バーンスタイン・
米国成長株投信Dコース毎月決算型
(為替ヘッジなし)予想分配金定時型
特定クレジットカード17,000円
アライアン・バーンスタイン・
米国成長株投信Dコース毎月決算型
(為替ヘッジなし)予想分配金定時型
特定 楽天ポイント 1,425円
合計51,425円

クレジットカード投資の限度額5万円を使用して、毎月投資信託を購入しています。

クレジットカードで投資をすると、翌月に500円分の楽天ポイントがゲットできます。そして、その500円分の楽天ポイントでまた投資信託を購入できるという錬金術のようなメリットを享受できます。

また、つみたてNISA口座を利用すれば年間40万円分を非課税で投資することができます。

一カ月あたりで考えると40万円÷12カ月=33,333.33333333333333円になります。

えいぎょ
えいぎょ

ちなみに下のツイートにもあるように、僕は33,000円派です。33,300円派の方もいらっしゃれば、33,333円派の方もいらっしゃいました。3万円の月と4万円の月を分けてしっかり40万円使い切られているタイプの方もいらっしゃいました。つみたてNISAの限度額40万円の使い方一つをとっても、やり方は様々だな~と思いました!!

投資信託の配当金

ファンド保有口数保有金額配当金(税引き後)
アライアン・バーンスタイン・
米国成長株投信Dコース毎月決算型
(為替ヘッジなし)予想分配金定時型
950口1,190円29円
合計29円

『 アライアン・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金定時型 』から配当金が入金されました。

  • 普通配当金=3円
  • 元本払戻金=26円
  • 配当金=29円(税引き後)
  • 29円×12カ月=348円
  • 348円÷1,190円=0.292≒29%

大部分が元本払戻金となっていますが、利回りで計算すると税引き後で29%という驚異の配当利回りでした。

えいぎょ
えいぎょ

計算上では、3年間保有し続ければ配当金で投資金額をほぼ回収することができます。なんだか不思議ですね。配当金のうち元本払戻金が大部分を占めるので、保有し続けた場合に、どのような価格推移をしていくのか今後も観察していきたいと思います。元本払戻金の割合が多いがベンチマークはS&P500で安心できそうだし…と、なんか混乱してしまいますね。

まとめ

  • 銘柄数・・・2銘柄(先月同)
  • 評価額・・・837,005円(先月比+27,150円)
  • 評価損益・・・+114,545円(先月比-24,250円)
  • 老後2,000万円問題の解決まで残り『19,162,995円』
えいぎょ
えいぎょ

毎月分配型の投資信託を見つけたり、ETFよりも投資信託のリターンの方が高いというデータを見つけたりして投資信託への見方がどんどん変わってきています。投資信託の評価損益記事を書くことが、全く楽しくなかったことが遠い過去のようです。笑 つい先日、ジュニアNISA口座も開設しメリットについても解説しました。笑 今のところは投資信託を買おうかなと考えています。じゃまた。

ジュニアNISAについてはこちら▼▼▼

米国株についてはこちら▼▼▼

日本株についてはこちら▼▼▼

仮想通貨についてはこちら▼▼▼

コメント

タイトルとURLをコピーしました