えいぎょの最新ポートフォリオ【2021年1月】

えいぎょのポートフォリオ
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えいぎょの最新ポートフォリオ【2021年1月】

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えいぎょの最新ポートフォリオの各割合

保有資産金額割合
現金5,073,351円37%
日本株3,210,414円24%
米国株371,5180円27%
仮想通貨1,337,251円10%
投資信託220,118円2%
最新ポートフォリオの各割合

保有銘柄の分類についても詳しく載せていましたが、今月からは大まかな分類に変更しています。

詳細については、下の記事を見ていただければ全ての銘柄が分かります。

日本株、J-REITの評価損益公開【2021年1月】

米国株、米国ETFの評価損益公開【2021年1月】

投資信託の評価損益公開【2021年1月】

仮想通貨の評価損益公開【2021年1月】

また、2020年12月の分配金についてはこちらの記事をご覧ください。

配当金、楽天ポイント収入一覧【2020年12月】

現金比率=年齢

現金比率の割合は、非常にシンプルです。

あくまでも目安ですが、

  • 現金比率=年齢

となります。

年齢現金比率投資比率
20歳20%80%
30歳30%70%
40歳40%60%
50歳50%50%
60歳60%40%
70歳70%30%
80歳80%20%
現金比率一覧表

僕は、現在32歳ですので、現金比率は32%が目安となります。

先月の現金比率は48%でしたが、今月は37%まで低下しています。

順調に、現金比率を下げることが出来ています。

2021年が終わるまでには、現金比率を30%程度まで下げるつもりです。

現金でもっておくのはもったいない

銀行預金に現金を預けていても、年利で0.001%程度しか増えません。

100万円預けていても、一年後に100万10円にしかなりません。

しかし仮に、僕がこのブログ取り上げている高配当株を保有したとします。

配当利回りが3%とすると、100万円預けると一年後には103万円になります。

ここで、株価の変動により単純に103万円になるとは限りませんが、コロナ後の世界は、マネーサプライの膨張を要因とした資産バブルの時代となることが予想されます。

つまり、資産バブルの時代となるので、優良な高配当株を選んで投資すれば株価の上昇も期待できるのです。

今後の投資方針

今回は、僕の最新ポートフォリオ【2021年1月】ということで紹介しました。

この記事を読むことで、どういった割合で投資をしているのか分かります。

現金比率は、今後もさらに低くなるように投資していく予定です。

2月に、100万円程度一気に株を追加購入するかもしれませんが、こちらはTwitterにて都度配信していければと思います。※もちろん、後日ブログでも取り上げます。

日本株、J-REITは、今のところ追加投資する予定はありません。

価格がずっと低迷していたJ-REITの価格が上昇し始めているので嬉しいです。

両学長おすすめJ-REIT3選で毎月家賃収入を得る方法

米国株、米国ETFは、金への追加投資を検討しています。

膨張するマネーサプライによって、どこかで歪みが生じると考えているからです。

また、米国市場全体へ投資できるVTIと、新興国市場全体へ投資できるVWOの追加投資も検討しています。

[VTI][VEA][VWO]地域別ETFの徹底比較

仮想通貨は、資産の10%を占めるまでに増えているため、これ以上の追加投資は考えていません。

ひたすらホールドする予定です。

投資信託は、クレジットカード払いの毎月5万円の積み立て投資を継続していきます。

僕の最新ポートフォリオ状況や、投資対象を知ることで投資を始める方が増えたり、投資戦略の参考になれば良いと思います。

じゃまた。

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