えいぎょの最新ポートフォリオ【2021年2月】

えいぎょのポートフォリオ
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毎月恒例のえいぎょの最新ポートフォリオ【2021年2月】ということで、ポートフォリオを紹介していきます。

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えいぎょの最新ポートフォリオ【2021年2月】

  • 現金比率が37%⇒33%
  • 日本株、J-REITが24%⇒23%
  • 米国株、米国ETFが27%⇒30%
  • 仮想通貨が10%⇒12%
  • 投資信託が2%⇒2%
  • 合計で1,355万円⇒1,402万円

以上のように変わっています。

詳細については、下の記事を見ていただければ全ての銘柄が分かります。

 日本株、J-REITの評価損益公開【2021年2月】

 米国株、米国ETFの評価損益公開【2021年2月】

 仮想通貨の評価損益公開【2021年2月】

 投資信託の評価損益公開【2021年2月】

来月からはポートフォリオの表示方法を変更する予定です。

今までは保有している投資商品で表示させていましたが、今後は表示を投資先に変更します。

現代ポートフォリオ理論について

ハリー・マーコビッツ提唱の理論で、『リスクが同じなら期待リターンは最も高いものがいい』という考え方です。

そして、この現代ポートフォリオ理論を使って運用しているのがWealthNavi(ロボアドバイザー)です。

過去に簡単な記事を書いているので参照してください。

 WealthNavi(ロボアドバイザー)の特徴を紹介【前半】

 WealthNavi(ロボアドバイザー)の特徴を紹介【後半】

口座開設者の7割以上が、投資経験者となっているそうです。

ウェルスナビでは簡単な質問に答えるだけで、リスク許容度を測定してもらえます。

このリスク許容度は5段階あり、最もハイリスクハイリターンなリスク許容度5のポートフォリオはこちらです。

現代ポートフォリオ理論

株の保有割合が多くなっています。

  • 株式・・・83%(内訳は米国株:35%、先進国株:33%、新興国株:15%)
  • 金・・・7%
  • 債券・・・5%
  • 不動産・・・5%

そして、僕のポートフォリオ(比較用に現金を除外)はこちらです。

僕のポートフォリオ
  • 株式・・・63%(内訳は米国株:38%、先進国株:23%、新興国株:2%)
  • 金、仮想通貨・・・22%
  • 債券・・・2%
  • 不動産・・・13%

株式の保有比率が現代ポートフォリオ理論よりも低くなっています。

そして、新興国株の保有比率は極端に少ないです。

安全資産である金への投資ですが、僕の場合はリスクが大きい仮想通貨への投資も合わせているので安全資産ではなくなってしまっています。

債券への投資比率は低く、対して不動産投資比率は高くなっています。

不動産の投資比率が高い理由としては、J-REITへの投資金額が大きいためです。

コロナショックからの戻り悪いときに投資しました。

現在は割と大きな含み益となっているため、リバランスすることは考えていません。

 両学長おすすめJ-REIT3選で毎月家賃収入を得る方法

今後の投資方針

現金比率は現時点で33%となっており、僕は今年33歳ですのでちょうどよい水準となっています。

しかし、最近は現金で保有しておくことがもったいなく思えます。

そこで、現金300万円(月々の生活費が約20万円の15カ月分)を残して追加で150万円投資資金に充てる計画を立てています。

投資先としては、現代ポートフォリオ理論と比較して保有比率の小さかった新興国株、債券あたりを考えています。

新興国株への投資は、『VWO』で行いたいと考えています。

また、債券への投資は現在考え中です。

今保有している『LQD』はミドルリスクミドルリターンの商品ですので、ローリスクの商品の購入が良いのかなど検討中です。

 [AGG][BND][LQD]米国債券ETFの徹底比較

ただ、最近一つ気になっているのがヘルスケアETFの『VHT』です。

とにかくパフォーマンスが良いし、暴落時にも強い特徴があります。

引き続き投資研究を行っていきたいと思います。

じゃまた。

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