えいぎょのポートフォリオ【2021年3月】

ポートフォリオ
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えいぎょのポートフォリオを公開【2021年3月】

毎月恒例のポートフォリオを公開していきます。

投資初心者の方にも分かりやすく銘柄や損益をまとめておりますので、今後の投資戦略の参考にされてみてください。

<<こんな方にオススメ>>

・インデックス投資を習得したい方

・高配当株投資を習得したい方

・株主優待投資を習得したい方

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えいぎょ
えいぎょ

今後の投資戦略の参考にしてみてください。

えいぎょの投資戦略

トリプルコア投資戦略

■インデックス投資・・・米国株、投資信託

■高配当株投資・・・投資信託、日本株

■株主優待投資・・・日本株

えいぎょ
えいぎょ

この記事を読んでいただければ、僕の投資銘柄を全て知ることができます。また、投資判断の根拠についても記載しておりますので、参考にされてみてください。

ポートフォリオ

保有資産評価額 割合 先月比(割合)
米国株4,596,618円 40%±0%
先進国株2,345,870円 21% -3%
新興国株978,244円 21% +19%
債券183,071円2% ±0%
金、仮想通貨2,073,701円 18% -3%
不動産1,193,800円10% -3%
合計11,371,304円+23%

配当・分配金

配当・分配金、副業収入の内訳

■米国株・・・8,994円

■日本株・・・2,799円

■楽天ポイント・・・2,757円分

■フリマアプリ・・・386円分

■合計・・・14,936円

米国株の配当金内訳

セクター保有銘柄名株価保有株数配当利回り配当金
ヘルスケアABBV11,426円374.84%3,666円
生活必需品PG13,447円72.50%424円
情報技術MA37,699円30.50%103円
ETFLQD13,868円132.57%267円
ETFPFF3,946円534.78%606円
ヘルスケアBMY6,597円244.73%897円
ヘルスケアCVS7,365円142.88%535円
通信T3,041円357.27%1,348円
通信VZ6,002円244.44%1,148円
合計2108,994円

ヘルスケアセクター、通信セクターは配当利回りが高いです。

ヘルスケアセクターは今後も高い需要が見込まれます。

また、通信セクターも5G関連で引き続き需要があります。

特にアッビィ[ABBV]、ブリストルマイヤーズスクイブ[BMY]、ベライゾンコミュニケーションズ[VZ]については、あのウォーレンバフェット氏も投資しているということで注目しています。

ウォーレン・バフェットの最新ポートフォリオ[2021年-1]

LQDPFFについては毎月分配金がでるので、非常にありがたいです。

毎月分配の米国ETFである[LQD][PFF]のご紹介

日本株の配当金内訳

セクター保有銘柄名株価保有株数配当利回り配当金
J-REITONEETF東証REIT1,969円200株3.33%2,202円
楽天証券貸株金利193円
合計2200株2,395円

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米国株

評価額・・・5,804,536円 (前月比+1,702,484円)

銘柄数・・・24銘柄 (前月比-5銘柄)

評価損益・・・+69,685円 (前月比+3,649円)

米国株の評価損益一覧

セクター銘柄名評価額評価損益配当利回り
ヘルスケアABBV429,889円+53,347円4.81%
ヘルスケアBMY157,712円+3,490円4.79%
ヘルスケアCVS103,325円+10,885円2.94%
エネルギーCVX175,686円+5,707円5.16%
ETFGDX222,282円-55,366円0.61%
ヘルスケアGILD27,083円-8,880円4.63%
金鉱株GOLD212,446円-41,898円1.92%
ETFHDV146,038円+6,855円4.12%
ハイテクIBM77,646円-14,382円5.48%
ヘルスケアJNJ102,134円+4,196円2.55%
生活必需品KO80,831円-13,918円3.35%
防衛LMT72,166円-5,973円3.15%
ETFLQD183,071円-8,504円2.54%
ヘルスケアMRK93,495円-10,080円3.58%
ETFPFF212,493円+14,825円4.76%
生活必需品PG83,187円-3,735円2.56%
ETFSPYD18,1067円+38,764円6.59%
通信T105,958円-7,980円7.46%
ETFVTI1,548,378円+41,101円1.56%
ETFVWO978,244円+21,987円2.29%
ETFVYM166,182円+32,991円3.40%
通信VZ141,626円-14,167円4.54%
生活必需品WMT111,699円+9,638円2.54%
エネルギーXOM174,815円+3,643円6.40%
合計245,804,536円+69,685円

2月は相場が下がりやすいというアノマリーを勉強し、2月中旬に持ち株を売却して、2月末に大幅に追加投資しました。

超長期保有スタイルですのでタイミングはそこまで考慮する必要はありませんが、結果的には最高の投資タイミングで取引することができました。

正直、ここまでタイミング良く投資できたのは僕の投資人生10年間で初めてだったので非常に嬉しかったです。

投資戦略を立てる上で、アノマリーは知っていて損はないと思います。

是非、下の記事を一度ご覧になって参考にされてみてください。

<<あわせて読みたい>>

米国株の取引履歴

セクター銘柄名約定株数購入金額売却金額約定損益
エネルギーXOM14,819円
通信T13,006円
情報技術V5110,639円+14,312円
消費財PM12109,284円-532円
ETFVIG7105,900円+10,335円
生活必需品MCD5113,758円-2,363円
消費財MO2196,602円+3,196円
情報技術MA3108,563円+10,051円
エネルギーCVX16169,146円
米国ETFVTI561,207,221円
新興国ETFVWO133759,573円
合計2602,143,765円644,746円+34,999円

上の表にもあるように2月は比較的多く売買しました。

現金比率を低くするために約150万円分追加投資しています。

僕の投資戦略としては、超長期保有ですので一度購入したらひたすらホールドというものです。

ただ、投資の知識が深まるにつれて欲しい銘柄や時代に合った投資銘柄に変えたくなります。

投資のリターンから考えてみれば、売買するほど手数料負けする可能性が上がってしまいますが、自分が本当に納得いくポートフォリオにしていくことは投資を続けるモチベーションに繋がると思います。

日本株

評価額・・・3,539,670円 (前月比+217,361円)

銘柄数・・・29銘柄 (前月比-1銘柄)

評価損益・・・+381,780円 (前月比+198,226円)

日本株の評価損益一覧

セクター銘柄名評価額評価損益配当利回り
J-REITNFJ-REIT410,600円+49,250円3.62%
J-REITダイワ東証REIT392,000円+44,107円4.49%
サービスジェイエイシー29,106円-4,140円4.18%
サービスCDS39,200円+2,380円3.55%
サービス日本ケアサプライ44,200円+5,304円2.67%
J-REITONEETF391,200円+49,267円3.44%
食料品日本たばこ産業104,720円-12,210円6.74%
情報・通信プロシップ23,706円-1,134円2.62%
情報・通信インテージH30,850円+5,750円2.07%
サービス日本SHL44,302円+5,185円2.95%
医薬品武田薬品工業45,360円-1,692円4.98%
ゴム製品ブリジストン47,509円+8,756円3.10%
サービスアビスト32,494円+1,320円3.43%
その他製品TAKARA&C32,680円-4,351円3.10%
化学バルカー33,616円+1,088円4.32%
商社伊藤忠401,520円+66,825円2.67%
商社丸紅82,200円+16,951円3.43%
商社三井物産279,764円+40,935円3.49%
商社住友商事358130円+17,285円4.45%
商社三菱商事358,130円+51,125円4.44%
銀行業三井UFJFG52,638円+11,067円4.45%
銀行業三井住友FG45,744円+7,908円5.01%
卸売業オリックス181,200円-4,015円4.22%
卸売業三菱UFJリース37,485円+6,615円4.32%
保険業第一生命H35,891円+6,650円3.32%
保険業東京海上H43,312円+3,136円4.39%
情報・通信日本電信電話62,606円+3,703円3.73%
情報・通信KDDI54,825円+1,972円3.65%
情報・通信沖縄セルラー電話45,540円+7,137円3.16%
買付可能額1,222円
合計293,539,670+381,780
  • 1月・・・+56,709円
  • 2月・・・+183,554円
  • 3月・・・+381,780円

あまり買い増しせず、ひたすらホールドしている状態ですが含み益が拡大しています。

先月と比較すると2倍以上含み益が増えました。

コロナワクチンの接種も始まり、集団免疫獲得に向けて進んでいます。

ワクチンが開発されていなかった昨年から考えれば、希望が出てきたと思います。

いずれの銘柄も高配当銘柄ですので売却する予定はありません。

唯一気になるのは、日本たばこ産業[JT]の減配です。

この減配により、評価損が-12,210円と拡大しています。

配当金がもらえるという点のみに着目して保有している銘柄で、僕自身たばこは吸いません。

現在の評価損が解消されるのはいつになるのか分かりませんが、トータルリターンでプラスに転換したら売却したいと思います。

ちなみに米国株のタバコ銘柄のアルトリア・グループ[MO]とフィリップモリス[PM]は先月売却しています。

日本株の取引履歴

セクター銘柄名約定株数購入金額
医薬品武田薬品工業13,608円
合計13,608円

SBIネオモバイル証券での買い付け可能金額があったので、下がっていた武田薬品工業を適当に1株購入しました。

日本株、J-REITの取引きには楽天証券とSBIネオモバイル証券を使っています。

僕の使い分け方法は以下のようになります。

  • 楽天証券・・・大きな金額(100株単位)で購入したい場合
  • 銘柄:J-REIT、5大商社株、オリックス
  • SBIネオモバイル証券・・・少ない金額(1株単位)で購入したい場合
  • 銘柄:楽天証券で保有している銘柄以外の高配当株

正直、日本株の研究はあまり行えていない状況で、ひたすら高配当株を買ってホールドしている状態です。

取引すれば取引するほど手数料がかかってしまっているので、今後もこの戦略が続くと思います。

投資信託

評価額・・・388,125円 (前月比+48,342円)

銘柄数・・・1銘柄 (前月比±0)

トータルリターン・・・+28,040円 (前月比-2,483円)

投資信託の評価損益一覧

ファンド口座時価評価額評価損益
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)特定63,284円+2,199円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)つみたてNISA32,4841円+25,841円
合計388,125円+28,040円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の評価損益一覧表【2021年3月】

投資信託の取引履歴

ファンド口座支払い方法購入金額
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)特定楽天ポイント825円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)つみたてNISAクレジットカード33,000円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)特定クレジットカード17,000円
合計50,825円

つみたてNISAは年間40万円分の枠があるので

40万円÷12カ月=33,333円≒33,000円

クレジットカード払いでの購入金額の上限50,000円を考慮して

50,000円-33,000円=17,000円

楽天ポイントは500ポイント以上たまってから投資信託を購入するようにしています。

今月は825円分

楽天スーパーポイントアップ+1倍の対象になるには、ポイントを使って投資信託を500円分以上購入する必要があります。

ここでは、ポイントと現金を組み合わせて500円分以上購入すれば条件を満たすことができます。

いずれの場合もeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を購入しています。

一時期eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を購入した方がよいのではと考えていました。

しかし、日々の投資研究を通して米国株式へ投資すべきという考えになり、自信を持って投資を継続しています。

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仮想通貨

評価額・・・1,638,973円 (前月比+133,177円)

銘柄数・・・2銘柄 (前月比±0銘柄)

評価損益・・・+1,638,973円 (前月比+133,177円)

仮想通貨の評価損益一覧

仮想通貨投資金額評価金額評価損益
BTC(ビットコイン)621,645円
ETH(イーサリアム)1,017,328円
合計+95,1931,638,973円+1,734166円

前回の評価益+1,505,796円からさらに増えて、+1,734,166円となっています。

先月は複数回取引をおこなったので、評価損益一覧表が見にくくなっています。

そこで補足で解説したいと思います。

【投資金額について】

投資金額については、100万円まで増やしていました。

しかし、今回1,095,193円分のビットコインを日本円に交換して出金しました。

そのため、投資金額が+95,193円となっているのですが、これは確定させた利益を意味しています。

つまり、仮想通貨への投資で増えた金額のみで投資を続けている状態にすることができました。

※BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)の価値が0になっても、自分のお金は全く減ることはないという完全ノーリスク状態を作り出すことができました。

仮想通貨の取引履歴

日付項目売買金額(日本円)金額(仮想通貨)
2021/2/10ETH購入-250,000円1.2952ETH
2021/2/23BTC売却+1,095,600円-0.2BTC
2021/2/23出金-1,095,600円(手数料407円)

25万円分イーサリアム(ETH)を購入して、投資金額を合計で100万円になるようにしました。

これは、将来仮想通貨が上昇した場合に後悔することがないように、きりよく100万円分投資したいと考えたからです。

しかし、先月は米国の長期金利の上昇に伴って仮想通貨も下落しました。

長期金利と株価の関係性についてはこちらの記事で解説しています。

米国長期金利が株価へ与える影響を徹底解説[広瀬隆雄氏のyoutubeを参照]

『じっちゃま』も長期金利の上昇局面ではビットコインには気を付けるように情報発信されていたので、少し価格が下落したところで売却することを決めました。

現在は、長期金利の上昇も落ち着いて仮想通貨の価格も戻っているので、売却しない方が良かったのではと考えることもできます。

しかし、以下のような理由で売却して正解だったと考えています。

  1. 僕のポートフォリオに占める仮想通貨の割合が大きかったから
  2. 僕のリスク許容度ギリギリで、評価額が気になってしまっていたから

まとめ

ポートフォリオ全体の評価額・・・11,371,304円 (前月比+23%)

ポートフォリオ全体の評価損益・・・+2,118,478円

配当金、分配金、副業収入の合計金額・・・14,936円

えいぎょ
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今回の記事が、少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

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