えいぎょの最新ポートフォリオ【2021年3月】

えいぎょのポートフォリオ
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えいぎょの最新ポートフォリオ【2021年3月】

毎月恒例のえいぎょの最新ポートフォリオを公開していきます。

日々の投資研究を通じて、投資知識が高まってきています。

そのため、ポートフォリオを最適化したくなる衝動にかられて約300万円分売買しました。

先月からポートフォリオが大きく変わっているので必見です。

僕の最新ポートフォリオ【2021年2月】

それでは、是非最後までご覧ください。

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えいぎょの最新ポートフォリオ【2021年3月】

保有資産金額割合先月比
米国株4,473,030円41%+3%
先進国株2,316,432円21%-2%
新興国株978,244円9%+7%
債券183,071円2%同じ
金、仮想通貨1,784,728円16%-6%
不動産1,193,800円11%-2%
合計10,929,305円100%
  • ※先月からポートフォリオの表示方法を変更しています。
  • 具体的には、投資商品別表示⇒投資先表示に変更しています。

先月比で割合の変動を表していますが、債券を除いてすべての投資先の割合が変化しています。

特に変化が大きいのは、新興国株金、仮想通貨です。

具体的に売買した銘柄や金額などは、それぞれの記事で詳細を記載しています。

詳細については、下記の記事を参照してください。

米国株、米国ETFの評価損益公開【2021年3月】

日本株、J-REITの評価損益公開【2021年3月】

投資信託の評価損益公開【2021年3月】

仮想通貨の評価損益公開【2021年3月】

現代ポートフォリオ理論のリスク許容度5との比較

現代ポートフォリオ理論とは、ハリー・マーコビッツ提唱の理論で『リスクが同じなら期待リターンは最も高いものがいい』という考え方です。

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

現代ポートフォリオ理論を分析(WealthNaviのリスク許容度5段階)

このリスク許容度は5段階あり、最もハイリスクハイリターンなリスク許容度5のポートフォリオはこちらです。

現代ポートフォリオ理論のリスク許容度5
保有資産現代ポートフォリオ理論僕のポートフォリオ
米国株35.0%41.0%+6.0%
先進国株32.9%21.0%-11.9%
新興国株14.6%9.0%-5.6%
債券5.0%2.0%-3.0%
金、仮想通貨7.5%16.0%+8.5%
不動産5.0%11.0%+6.0%
合計100%100%
現代ポートフォリオ理論のリスク許容度5との比較表

今後の投資方針

米国株

現代ポートフォリオ理論と比較すると+6.0%と多いです。

しかし、米国株を売却して他の投資先の比率を増やすという戦略は取りません。

他の投資先への資金を増やして米国株の保有比率を下げていければと考えています。

最近は、高配当株への投資よりもインデックス投資の方が資産を増やすスピードが早いということを実感しています。

そのためタイミングを見て、個別株を売却して全米株式ETFの『VTI』を購入していこうと考えています。

先進国株

現代ポートフォリオ理論と比較すると-11.9%と少ないです。

現在保有中の日本株は好調ですが、過去の地域別のパフォーマンスを比較するとあまり投資比率を上げたくないなと考えています。

[VTI][VEA][VWO]地域別ETFの徹底比較

現在保有している高配当株などで得られる配当金は、再投資する予定です。

新興国株

現代ポートフォリオ理論と比較すると-5.6%と少ないす。

これでも先月から新興国ETF『VWO』を100万円分追加投資して保有比率を増やしています。

新興国ETF『VWO』20万円分の運用実績公開とトレンド転換について

今後も新興国への投資比率は増やしていく予定ですが、中国個別株への投資へ挑戦するためマネックス証券の口座開設を行いました。

今月中には、中国個別株への投資を開始する予定です。

今のところ追加の投資資金は100万円で考えています。

債券

現代ポートフォリオ理論と比較すると-3.0%と少ないです。

債券については、株式が好調な時にこそ購入しておきたいと考えています。

現在は株式市場全体が上昇しているので、債券の比率が高ければその分パフォーマンスが落ちてしまうような状況です。

しかし、債券は株式市場暴落時に下落しにくく、株式よりも回復スピードが早いという特徴があります。

この特徴を活かせば、○○ショックの際のリスクヘッジになりますし、○○ショック後に債券の価格が戻ってから売却し、売却した資金で株式を購入すれば資産増加のスピードを加速することができます。

そんな債券ETFで僕が最も注目しているのは『LQD』です。

くわしくはこちらの記事を参考にしてください。

米国社債ETF『LQD』でリスク低減かつ分配金増強が可能

金、仮想通貨

現代ポートフォリオ理論と比較すると+8.5%と多いです。

ただ、これでも109万円分の仮想通貨への投資資金を利益確定させて減らしています。

仮想通貨の価格上昇スピードが凄まじいということや、このトレンドに乗って投資資金を最大100万円まで増やしたことが影響しています。

ただ、仮想通貨への投資は現在全て増えた利益で行えているので、引き続きホールドする予定です。

一方で金への投資ですが、昨年から苦戦しています。

最近は金価格上昇に伴って、金鉱株の含み損も減ってきてはいますが、方向性や投資タイミングがいまいちよく分かりません。

とりあえずリスクヘッジのために保有しているという状態です。

金、仮想通貨についてはそのまま様子見とします。

不動産

現代ポートフォリオ理論と比較すると+5.0%と多いです。

不動産については、全てJ-REITへの投資となっています。

コロナショック後からの価格の戻りが株式よりも遅かったため、タイミングをみて比較的多い金額を投資したためです。

日本だけではなく、米国不動産『IYR』にも投資したい気持ちがありますが、現状不動産への投資比率が多いので購入できずにいます。

不動産については引き続き様子見として、米国不動産『IYR』の研究をしていきたいと考えています。

全体的に

現在は金融相場で、僕のポートフォリオのパフォーマンスは非常に良いです。

ただ、将来必ず○○ショックはやってきますので、○○ショックに備えたポートフォリオにしていかなければならないと考えています。

まず第一段階としては債券への投資比率を高めていきたいと思います。

米国株の配当金は、ドルではいってくるので全て再投資してきました。

この配当金再投資の対象を全て社債ETF『LQD』へ行っていきます。

それと、中国株への投資に挑戦していきます。

じゃまた。

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