えいぎょのポートフォリオ【2021年4月】

ポートフォリオ
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えいぎょのポートフォリオを公開【2021年4月】

毎月恒例のポートフォリオを公開していきます。

投資初心者の方にも分かりやすく銘柄や損益をまとめておりますので、今後の投資戦略の参考にされてみてください。

<<こんな方にオススメ>>

・インデックス投資を習得したい方

・高配当株投資を習得したい方

・株主優待投資を習得したい方

<<先月分はこちら>>

<<翌月分はこちら>>

えいぎょ
えいぎょ

今後の投資戦略の参考にしてみてください。

えいぎょの最新ポートフォリオ【2021年4月】

保有資産金額割合先月比
米国株4,723,993円33%-7%
先進国株2,407,892円17%-4%
新興国株3,524,484円25%+17%
債券996,712円7%+5%
金、仮想通貨2,019,728円14%-4%
不動産626,600円4%-6%
合計14,299,409円100%+26%

中国株への投資を始めた影響により、新興国株+17%、総資産が+26%と大幅に増えています。

その結果債券を除く、他の投資商品の割合が下がっています。

配当・分配金

配当・分配金、副業収入の内訳

■米国株・・・9,416円

■日本株・・・8,056円

■楽天ポイント・・・1,431円分

■ブログ・・・724円

■Coincheckでんき ビットコイン付与・・・749円

■合計・・・20,376円

高配当株投資など、投資商品からの毎月の配当金を一括管理するのにオススメのアプリは『配当管理アプリ』です。

『配当管理』アプリの使い方とおすすめする理由

今月は楽天ラクマの売り上げが0円でした。

しかし、新たな収入源としてブログ収入、Coincheckでんき ビットコイン付与を加えています。

Coincheckでんき ビットコイン付与は今までも入金されていましたが、今回から初めて計算に加えるようにしています。

一方でブログ収入(Google AdSense)【2021年3月】は、今月初めて収益が発生しましたので、今月から計算に加えるようにしています。

米国株の配当金内訳

セクターティッカー株価保有株数配当利回り配当金
ETFPFF4,187円534.66%631円
ETFLQD14,195円132.60%280円
ETFSPYD4,228円126.61%2,268円
ETFVYM11,156円162.58%833円
ETFVWO5,665円1710.53%929円
エネルギーXOM6,301円296.06%1,999円
素材GOLD2,213円1001.79%675円
資本財・サービスLMT40,924円22.79%413円
ヘルスケアJNJ18,227円62.43%481円
情報技術V23,548円50.60%129円
情報技術IBM14,914円64.80%777円
合計11銘柄413株9,416円

先月獲得した米国株、米国ETFの配当金は合計で9,416円でした。

税引き後でこの金額をいただけたので、高配当株はほんとうにありがたいです。

PFFとLQDは毎月配当金をもらえるので、配当金の管理も行いやすいです。

毎月分配の米国ETFである[LQD][PFF]のご紹介

高配当株ETFと思えないほどVYMは利回りが低いですが、その分値動きに安定感があります。

[VYM][HDV][SPYD]米国高配当ETFの徹底比較

新興国ETFのVWOへ合計で約100万円程度投資資金を増やしていますが、さすがに配当利回りが低く配当金は少ないです。

[VTI][VEA][VWO]地域別ETFの徹底比較

最近は、高配当株よりも成長株に魅力を感じているため、VTIやVWOへの投資比率を高めています。

しかし、月々入ってくる配当金はやはり減ってしまいます。

配当利回りを優先するのか、株価の値上がり益を優先するのかといったことを再度検討し、しっかりと戦略を立てていきたいと思います。

日本株の配当金内訳

セクター保有銘柄名株価保有株数配当利回り配当金
J-REITNFJ-REIT1,969円200株(うち100株は売却済み)3.08%2,646円
ゴム製品ブリジストン4,630円11株2.81%526円
サービスCDS1,502円28株3.33%558円
サービスジェイエイシーリクルートメント1,782円18株3.93%1,148円
食料品日本たばこ産業2,160円55株6.02%3,008円
証券会社貸株金利170円
合計6200株8,056円

先月獲得した日本株、J-REITの配当金は合計で8,056円でした。

両学長おすすめJ-REITにそれぞれ200株投資していました。

しかし、東証リート指数の値動きが株よりも若干大きく暴落に弱いという特徴を知り100株ずつ利益確定しました。

利益確定してからも値上がりが続いているため、現在の価格帯でもまだ投資妙味があるかもしれません。

両学長おすすめJ-REIT3選で毎月家賃収入を得る方法

ブリジストン、CDS、ジェイエイシーリクルートメント、日本たばこ産業はいずれもSBIネオモバイル証券で保有しています。

1株単位で購入可能なため、少ない資金でも投資先を分散させることができます。

楽天証券の貸株金利も毎月安定して入ってきます。

設定するだけで毎月安定して入金されるので、非常にありがたいです。

『貸株』は絶対に取り入れるべき理由と注意点まとめ

Coincheckでんき ビットコイン付与

先月獲得したCoincheckでんき ビットコイン付与は749円(0.00011522BTC)でした。

現在、ビットコイン価格は非常に大きく上昇しているため、ここから買いに入る勇気はありません。

しかし、毎月の電気代から一定額ビットコインを付与されて、何の痛みを感じることなく積立投資することができます。

仮想通貨『ビットコイン』を無料で始める方法

このメリットは現時点で考えているよりもはるかに大きな恩恵を受ける可能性があります。

ビットコイン価格は右肩上がりの値動きを終えて、現在ボックス相場の状態になっています。

あまり積極的に追加投資しようという気にはなりません。

ただしビットコインは、機関投資家の参入や、テスラなどS&P500に採用されている企業も購入しているため信頼性は確実に高まっています。

将来は、現在価格が安かったと思えるほど値上がりする可能性もあります。

そこで、このCoincheckでんきを利用し、毎月少額ですが自動的に積立投資を行うことで将来大きな恩恵を受ける可能性を残すことができるのです。

米国株

評価額・・・6,705,435円 (前月比+900,899円)

銘柄数・・・23銘柄 (前月比-1銘柄)

評価損益・・・+400,823円 (前月比+331,138円)

米国株の評価損益一覧

セクター銘柄名評価額評価損益配当利回り
ヘルスケアABBV443,798円+67,256円4.87%
ヘルスケアBMY167,162円+12,940円3.06%
ヘルスケアCVS115,126円+22,686円2.62%
素材ETFGDX241,320円-36,328円0.58%
ヘルスケアGILD29,397円-6,566円4.29%
素材GOLD225,257円-29,087円1.79%
高配当ETFHDV157,901円+18,718円3.68%
情報技術IBM88,134円-3,894円4.80%
ヘルスケアJNJ108,296円+10,358円2.43%
生活必需品KO87,404円-7,345円3.05%
資本財・サービスLMT81,959円+3,820円2.79%
社債ETFLQD996,712円+14,509円2.60%
優先株ETFPFF224,849円+27,181円4.66%
生活必需品PG104,464円+7,542円2.30%
ヘルスケアRPRX52,171円-4,668円1.58
高配当ETFSPYD192,677円+50,374円6.61%
通信サービスT117,514円+3,686円6.81%
米国ETFVTI1,639,024円+131,747円1.31%
グロースETFVUG230,829+4,098円0.60%
新興国ETFVWO993,946円+37,689円0.53%
高配当ETFVYM179,453円+46,262円2.58%
通信サービスVZ154,646円-1,147円4.27%
生活必需品WMT120,264円+18,203円2.41%
エネルギーXOM183,961円+12,789円6.06%
合計236,705,435円+400,823円

評価損益は、先月から+69,685円⇒+400,823円と大幅に増えました。

急激にドル高になっている影響が一番大きいです。

評価額は、3月にも大きな金額を追加投資したため5,804,536,円⇒6,705,435円と大幅に増えています。

3月は銘柄の整理を行いました。

売買が増えれば増えるほど手数料負けする可能性が高まりますが、自分が納得したポートフォリオでないと暴落時に投げ売りしてしまうと思うので、自分が納得いくポートフォリオにしていく予定です。

僕は現代ポートフォリオ理論を参考にしています。

現代ポートフォリオ理論を分析(WealthNaviのリスク許容度5段階)

米国株の取引履歴

セクター銘柄名約定株数購入金額売却金額約定損益
ヘルスケアRPRX1156,841円
社債ETFLQD55790,628円
グロースETFVUG8226,731円
ヘルスケアMRK1299,149円-4,435円
エネルギーCVX16187,009円+17,025円
合計1021,074,200円286,158円+12,590円

一度購入したら長期ホールド戦略だったのですが、最近は比較的多く売買しています。

というのも、投資に関する知識がどんどんアップデートされるので、よりよりポートフォリオにしていこうと考えているからです。

3月は788,042円追加投資しています。

ただ、中国株への投資も初めて、手元資金が150万円しかなくなってしまったので4月は株を手放して現金比率を高める必要があると考えています。

購入した銘柄【過去1カ月間】

ロイヤルティ・ファーマ(RPRX)を11株56,841円分購入

じっちゃまこと広瀬隆雄氏がyoutubeで紹介されていた銘柄です。

イメージとしては、ビザやマスターカードのようなひたひたという右肩上がりの成長が期待できるそうです。

ロイヤルティ=特許権。

新薬の特許権を開発のある時点で取得して、製薬会社によってその新薬が売り出された場合に特許権でロイヤルティを見込める。

ロイヤルティ・ファーマが提供しているもの

  • 新薬開発に関する深い知識、経験
  • 資本の提供

配当利回りは1.58%です。

ビジネスモデルが非常に強い印象を受けています。

現在は含み損の状態ですが、長期ホールドしていきたい銘柄です。

iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債ETF(LQD)を55株790,628円分購入

僕のポートフォリオに占める債券の割合が2%と低かったため、追加購入しました。

現代ポートフォリオ理論のリスク許容度5と比較している記事はこちらです。

僕の最新ポートフォリオ【2021年3月】

LQDの魅力は、配当利回り2.6%で毎月分配金がもらえる点です。

詳しくはこちらの記事でまとめています。

米国社債ETF『LQD』でリスク低減かつ分配金増強が可能

バンガード・米国グロースETF(VUG)を8株226,731円分購入

僕は先月、ビザ[V]、マスターカード[MA]を配当利回りの低さから売却しています。

また、アップル[AAPL]やマイクロソフト[MSFT]についても、過去に売却しています。

これらの銘柄は、値上がり益狙いで投資しているのですが、配当利回りが低い点でどうしても握力が弱くなってしまいます。

そこでこれらのグロース銘柄はETFで保有することにしました。

ハイテクETFの比較記事はこちらを参照してください。

【QQQ、VUG、VGT】ハイテクETFを徹底比較

アルファベットやテスラ、エヌビディアなど購入したくてもなかなか手を出せなかった銘柄も構成比率トップ10に入っている非常に魅力的なETFです。

売却した銘柄【過去1カ月間】

メルク[MRK]を12株99,149円で売却(-4,435円)

ウォーレン・バフェットがヘルスケアセクター銘柄をまとめ買いしていたことを知り、僕もアッビィ[ABBV]、メルク[MRK]、ブリストルマイヤーズスクイブ[BMY]を同じように購入していました。

ウォーレン・バフェットの最新ポートフォリオ[2021年-1]

中でもメルク[MRK]は値動きがさえなかったので、ポートフォリオを整理するためにも売却してしまいました。

長期保有していればプラスになったと思うのですが、バンガード・米国グロースETF(VUG)の購入資金に充てるため売却しています。

シェブロン[CVX]を16株187,009円で売却(+17,025円)

こちらもウォーレン・バフェットのポートフォリオを研究後に購入した銘柄です。

株価は原油価格に左右されるため、追い風の状況でした。

この銘柄は長期保有する予定で購入しておらず、もともとお試し気分で購入していた銘柄でした。

短期トレードのようになってしまいましたが、短期間で+9%利益を出すことができたので上出来だ考えています。

日本株

評価額・・・3,034,492円 (前月比-505,178円)

銘柄数・・・30銘柄 (前月比+1銘柄)

評価損益・・・+370,373円 (前月比-11,407円)

日本株の評価損益一覧

セクター証券コード銘柄名評価額評価損益配当利回り
J-REIT1343NFJ-REIT215,200円+34,500円3.08%
J-REIT1488ダイワ東証REIT指数205,500円+31,500円4.54%
サービス2124ジェイエイシーリクルートメント32,382円-8643.93%
サービス2169CDS42,280円+5,4603.33%
サービス2393日本ケアサプライ45,708円+6,8122.56%
J-REIT2556ONEETF東証REIT205,900円+34,900円2.53%
食料品2914日本たばこ産業114,180円-2,7506.02%
情報・通信3763プロシップ24,840円02.61%
情報・通信4326インテージホールディングス33,675円+8,5751.82%
サービス4327日本エス・エイチ・エル48,552円+9,4352.80%
医薬品4502武田薬品48,492円+1,4404.42%
ゴム製品5108ブリヂストン48,477円+9,7242.81%
サービス6087アビスト33,880円+2,7063.24%
その他製品7921TAKARA&COMPANY34,903円-2,1282.87%
化学7995バルカー34,240円+1,7124.19%
商社8001伊藤忠350,700円+71,7052.46%
商社8002丸紅88,900円+23,6513.00%
商社8031三井物産222,450円+26,6553.43%
商社8053住友商事153,650円+14,8854.38%
商社8058三菱商事303,800円+41,9754.21%
銀行業8306三井UFJフィナンシャルG55,103円+13,5314.06%
銀行業8316三井住友フィナンシャルG47,124円+9,2884.60%
銀行業8473SBIホールディングス23,872円-1,7283.35%
卸売業8591オリックス181,050円-4,1653.91%
卸売業8593三菱HCキャピタル104,157円+3,4233.84%
保険業8750第一生命HLDGS39,568円+10,3263.21%
保険業8766東京海上HD42,120円+1,9444.40%
情報・通信8432日本電信電話142,600円+3,7503.55%
情報・通信9433KDDI58,837円+5,9843.43%
情報・通信9436沖縄セルラー電話46,530円+8,1272.96%
買付可能額6,025円
合計303,034,492円+370,373

今月からは証券コードも表示するように改善しています。

理由は、配当管理アプリで日本株を検索する場合に銘柄名ではなく、証券コードを入力する必要があるためです。

高配当株投資をされている方は、配当管理アプリを取り入れると良いと思います。

僕の場合は、楽天証券で米国株の配当利回りは把握できたのですが、日本株の配当利回りの情報を得ることに苦労していました。

配当利回り、年間の税引き前配当金を把握することができるので、高配当株投資するモチベーションが上がります。

こちらの記事で操作方法など詳しく紹介していますので、参考にしてみてください。

『配当管理』アプリの使い方とおすすめする理由

現在日本株とJ-REITを計30銘柄保有していますが、含み損はわずかに5銘柄だけです。

また、303万円の投資額に対して含み益が10%以上となっています。

なかなか調子が良いです。

現状に浮かれることなく、暴落が来た際に耐えられるようポジション調整を行っていく予定です

日本株の取引履歴

セクター証券コード銘柄名約定株数購入金額売却金額約定損益
J-REIT1343NFJ-REIT100株213,240円+32,540円
J-REIT1488ダイワ東証REIT指数100株203,325円+29,325円
J-REIT2556ONEETF東証REIT100株203,325円+32,325円
商社8001伊藤忠20株70,420円+14,720円
商社8031三井物産23株54,522円+11,489円
商社8058三菱商事18株57,582円+12,402円
銀行業8473SBIホールディングス8株25,600円
卸売業8593三菱HCキャピタル100株69,800円
情報・通信9432日本電信電話27株79,920円
合計9175,320円802,414円+132,801円

SBIネオモバイル証券での買い付け可能金額があったので、下がっていた武田薬品工業を適当に1株購入しました。

日本株、J-REITの取引きには楽天証券とSBIネオモバイル証券を使っています。

僕の使い分け方法は以下のようになります。

  • 楽天証券・・・大きな金額(100株単位)で購入したい場合
  • 銘柄:J-REIT、5大商社株、オリックス
  • SBIネオモバイル証券・・・少ない金額(1株単位)で購入したい場合
  • 銘柄:楽天証券で保有している銘柄以外の高配当株

正直、日本株の研究はあまり行えていない状況で、ひたすら高配当株を買ってホールドしている状態です。

取引すれば取引するほど手数料がかかってしまっているので、今後もこの戦略が続くと思います。

3月は6銘柄を利益確定させて、投資資金を627,094円回収しています。

一番の理由は中国株への投資資金を集めるためです。

購入した銘柄【過去1カ月】

SBIホールディングス(8473)を8株25,600円分購入

新たな情報源である投資セミナーにておすすめされていたSBIホールディングスを購入してみました。

ただ、購入後に以下のようなニュースが出てしまい含み損の状態です。

4月2日、投資家からインターネットで資金を募って貸し付けるソーシャルレンディング事業で、2021年3月期の個別決算に最大150億円の特別損失を計上すると発表した。投資家の勧誘に当たり、金融商品取引法違反に該当する行為があった可能性が高いとみている。

4/2トムソンロイター

購入するタイミングは悪かったですが、投げ売りするつもりはありません。

三菱HCキャピタル(8593)を100株69,800円分購入

会社名が変更されていて良く分かりにくいですが、三菱HCキャピタルを購入しています。

日本電信電話(9432)を27株79,920円分購入

株の買い時を考えるチャンネル~株初心者の勝率を『1%』上げる~のyoutubeチャンネルで紹介されていて追加購入を決めました。

日本電信電話(9432)は以下のように紹介されています。

  • 一番安定感ある
  • 母体が大きくキャッシュを大量に持っている
  • 利益率も高い
  • インフラなので安定した収益を見込める
  • コロナショックの影響をあまり受けていない

売却した銘柄【過去1カ月】

J-REIT3銘柄(1343、1488、2556)を計300株619,890円分売却

売却した一番の理由は、中国株への投資資金を確保するためです。

ただ、先日の記事でJ-REIT3銘柄を研究し、ボラティリティが高いという特徴や景気に敏感な特徴を知った点も売却するに至った大きな理由です。

両学長おすすめJ-REIT3選で毎月家賃収入を得る方法

株式市場全体が好調な今のうちに強固なポートフォリオに変えていく必要があります。

商社株3銘柄(8001、8031、8058)を計61株182,524円分売却

これらの銘柄はウォーレン・バフェットが投資されていることを知る前から保有していました。

SBIネオモバイル証券と楽天証券のどちらでも複数銘柄保有していたので、管理が手間でした。

そこで今回、含み益が膨らんでいる状態でSBIネオモバイルで保有している分のみ売却しました。

この記事を書くために株価をまとめるスピードが向上したので良かったです。

中国株

えいぎょ
えいぎょ

中国株の詳細については、中国株投資詐欺に関連するため詳細を一つの記事でまとめております。

投資信託

評価額・・・475,793円 (前月比+87,668円)

銘柄数・・・1銘柄 (前月比±0)

トータルリターン・・・+64,887円 (前月比+36,847)

投資信託の評価損益一覧

ファンド名口座評価額評価損益
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)つみたてNISA388,662円+56,662円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)特定87,131円+8,225円
合計475,793円+64,887円

評価損益は、先月の+28,040円⇒今月+64,887円と二倍近く増えています。

楽天ポイントでの購入分は、投資金額に入れないようにしているのでそのまま評価益にプラスされるようになっています。

それを差し引いて考えても、大きな含み益となります。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は長期でつみたて投資していく予定ですので、評価益は関係ありません。

ただそうと分かっていても含み益は投資継続のモチベーションに繋がります。

投資信託の取引履歴

ファンド口座支払い方法購入金額
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)つみたてNISAクレジットカード33,000円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)特定クレジットカード17,000円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)特定楽天ポイント821円
合計50,821円

つみたてNISAは年間40万円分の枠があるので

40万円÷12カ月=33,333円≒33,000円

クレジットカード払いでの購入金額の上限50,000円を考慮して

50,000円-33,000円=17,000円

楽天ポイントは通常ポイントが入ってくると基本的には使わないようにして、500ポイント以上貯まってからeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を購入するようにしています。

楽天ポイントでの購入は821円分でした。

<<あわせて読みたい>>

仮想通貨

評価額・・・1,553,151円 (前月比-85,822円)

銘柄数・・・2銘柄 (前月比±0銘柄)

評価損益・・・+1,553,151円 (前月比-85,822円)

仮想通貨の評価損益一覧

仮想通貨評価額評価損益
BTC(ビットコイン)724,790円+724,790
ETH(イーサリアム)828,361円+828,361
合計1,553,151円+1,553,151円

最初(2020年)は仮想通貨に対してはギャンブルに近いイメージで良い印象がなかったので、価値が無くなっても良いように少額の5万円から取引をはじめました。

僕が仮想通貨への取引を開始してからしばらくは、値動きはさえませんでしたが、2020年5月の半減期などを経て右肩上がりに評価額が上昇していきました。

あまりにも上昇スピードが早く、力強かったので、投資金額を最大100万円まで増やしました。

僕のリスク許容度を超えているような感じもありましたが、機会損失を恐れ、この金額以上は投資できないなと考えた金額が100万円でした。

その後、長期金利の急激な上昇があり、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)の価格が下がったところで元々の投資資金100万円を回収しました。

長期金利と株価の関係性についてはこちらの記事でまとめています。

米国長期金利が株価へ与える影響を徹底解説[広瀬隆雄氏のyoutubeを参照]

長期金利が上昇するとハイパーグロース株やビットコインなどの高PERのものが売られやすくなります。

仮想通貨の取引履歴

日付項目売買金額(日本円)金額(仮想通貨)
2021/3/23ETH売却+310,250円-1.7ETH
2021/3/24出金-310,250円(手数料407円)

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)の保有割合を1:1にしたいという思惑により、イーサリアムを31万円分利益確定しました。

利益確定したもう一つの理由が、中国株への投資資金を集めるためです。

中国株への投資資金を集めるために、J-REITとイーサリアム(ETH)をそれぞれ一部利益確定しています。

まとめ

ポートフォリオ全体の評価額・・・11,371,304円 (前月比+23%)

ポートフォリオ全体の評価損益・・・+2,118,478円

配当金、分配金、副業収入の合計金額・・・14,936円

えいぎょ
えいぎょ

今回の記事が、少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

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