えいぎょの最新ポートフォリオ【2021年4月】

えいぎょのポートフォリオ
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えいぎょの最新ポートフォリオ【2021年4月】

毎月恒例のえいぎょの最新ポートフォリオを公開していきます。

最近は、ポートフォリオをより強固なものにするため、投資商品を入れ替えています。

次に株式市場の暴落が来た際に、投げ売りせずに逆にチャンスととらえられるようなポートフォリオを目指しています。

先月からポートフォリオが大きく変わっているので必見です。

僕の最新ポートフォリオ【2021年3月】

それでは、是非最後までご覧ください。

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えいぎょの最新ポートフォリオ【2021年4月】

僕の最新ポートフォリオ【2021年4月】
保有資産金額割合先月比
米国株4,846,688円34%-7%
先進国株2,450,022円17%-4%
新興国株3,567,367円25%+16%
債券996,712円7%+5%
金、仮想通貨1,916,894円13%-3%
不動産626,600円4%-7%
合計14,404,283円100%+32%
資産配分と推移

中国株への投資を始めた影響により、新興国株+16%、総資産が+32%と大幅に増えています。

その結果債券を除く、他の投資商品の割合が下がっています。

※中国株の詳細については後日まとめて情報発信する予定です。

その他の投資商品の詳細については、下記の記事を参照してください。

米国株、米国ETFの評価損益公開【2021年4月】

日本株、J-REITの評価損益公開【2021年4月】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の評価損益公開【2021年4月】

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)の評価損益公開【2021年4月】

現代ポートフォリオ理論のリスク許容度5と比較した結果

現代ポートフォリオ理論とは、ハリー・マーコビッツ氏提唱の理論で『リスクが同じなら期待リターンは最も高いものがいい』という考え方です。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

現代ポートフォリオ理論を分析(WealthNaviのリスク許容度5段階)

このリスク許容度は5段階あり、最もハイリスクハイリターンなリスク許容度5のポートフォリオはこちらです。

現代ポートフォリオ理論のリスク許容度5
保有資産現代ポートフォリオ理論僕のポートフォリオ
米国株35.0%34.0%-1.0%
先進国株32.9%17.0%-15.9%
新興国株14.6%25.0%+10.4%
債券5.0%7.0%+2.0%
金、仮想通貨7.5%13.0%+5.5%
不動産5.0%4.0%-1.0%
合計100%100%
現代ポートフォリオ理論のリスク許容度5との比較表

今後の投資方針

米国株

現代ポートフォリオ理論と比較すると-1.0%と少ないです。

これは中国株への投資資金が増えたことによって、ポートフォリオに占める割合が減ったためです。

手元の現金が150万円程度しか残っておらず、明らかにリスクを取りすぎですので、ポジション調整していく予定です。

現金のポジションを増やすので、自然と米国株の投資比率は減ると考えています。

先進国株

現代ポートフォリオ理論と比較すると-15.9%と少ないです。

IVV(S&P500)とTOPIXの比較チャート
  • 赤色・・・米国株式市場(IVV[S&P500])
  • 青色・・・日本株式市場(TOPIX)

上のチャートを見ていただけると分かりますが、圧倒的に米国株式市場の方がパフォーマンスが良いです。

これらを考えると日本株への投資はあまり行わない方が良いのではという考えで、投資比率を低く保っていました。

ただ、日本株の記事でも書いたように、投資セミナー資料という心強い味方が増えました。

もう少し投資比率を高めていっても問題ないのではという考え方に変わってきています。

新興国株

現代ポートフォリオ理論と比較すると+10.4%と多いす。

先月からマネックス証券の口座開設を行い、投資資金250万円で運用開始した影響が大きいです。

新興国株への投資比率が大きくなりすぎているので、新興国ETF『VWO』100万円分は売却する予定です。

債券

現代ポートフォリオ理論と比較すると+2.0%と多いです。

債券については、株式が好調な今は買いだと思います。

米国社債ETF『LQD』を79万円分買い増しした影響だと思います。

債券は株式市場暴落時に下落しにくく、株式よりも回復スピードが早いという特徴があります。

この特徴を活かせば、○○ショックの際のリスクヘッジになりますし、○○ショック後に債券の価格が戻ってから売却し、売却した資金で株式を購入すれば資産増加のスピードを加速することができます。

くわしくはこちらの記事を参考にしてください。

米国社債ETF『LQD』でリスク低減かつ分配金増強が可能

また、最近は超長期米国債ETF『EDV』という債券に注目しています。

こちらは株式市場とほぼ逆相関の値動きをするという特徴があります。

くわしくはこちらの記事を参考にしてください。

超長期米国債ETFの『EDV』を株価暴落に備えて研究

金、仮想通貨

現代ポートフォリオ理論と比較すると+5.5%と多いです。

ただ、これでも31万円分のイーサリアム(ETH)への投資資金を利益確定してポジションを減らしています。

金鉱株への投資で、2020年末に大きな損失を出してしまいましたが、2021年に少し金価格が持ち直したところで50万円再投資しました。

しかし今のところ金価格は下落トレンドから横ばいといった推移で動いており冴えません。

僕には金鉱株への投資はむいていないと判断し、金鉱株投資を終わらせます。

今後は、仮想通貨の貸株を調査していきたいと考えています。

不動産

現代ポートフォリオ理論と比較すると-1.0%と少ないです。

先月はJ-REITへの投資資金を半分利益確定して回収しています。

J-REITには値動きが荒く、景気敏感という特徴があるためです。

コロナショック後の価格の戻りが遅かったところから投資を開始したので、大きな利益を得ることができました。

頭としっぽはくれてやれという投資格言があるように、まだ価格の上昇余地はありますがポジションを落としています。

全体的に

現在、現金が150万円程度しか残っておらず、他は全てリスク資産となっています。

さすがにこの状況で、大暴落がきてしまうとぐっすり眠れなくなると思うのでポジションを減らしていきたいと考えています。

理想の現金比率は人それぞれですが、僕は個人的には月の生活費20万円×1年分(12カ月)の240万円あれば問題ないと考えています。

240万円を現金として持っておき、他は投資に回したいと思います。

なおかつ、大暴落に備えて債券比率をさらに高めていきたいと思います。

じゃまた。

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