えいぎょのポートフォリオ【2021年5月】

ポートフォリオ
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えいぎょのポートフォリオを公開【2021年5月】

毎月恒例のポートフォリオを公開していきます。

投資初心者の方にも分かりやすく銘柄や損益をまとめておりますので、今後の投資戦略の参考にされてみてください。

<<こんな方にオススメ>>

・インデックス投資を習得したい方

・高配当株投資を習得したい方

・株主優待投資を習得したい方

<<先月分はこちら>>

<<翌月分はこちら>>

えいぎょ
えいぎょ

今後の投資戦略の参考にしてみてください。

えいぎょの最新ポートフォリオ【2021年5月】

保有資産金額割合前回比
米国株3,732,826円28%+1%
先進国株2,369,827円18%+1%
新興国株4,349,048円32%+1%
債券995,205円7%±0%
金、仮想通貨1,376,537円10%-3%
不動産644,200円5%±0%
合計13,467,643円100%-6%

中国株へ投資資金を移しています。

配当・分配金

配当・分配金、副業収入の内訳

■米国株・・・8,446円(79.68ドル)

■日本株・・・3,875円

■楽天ポイント・・・4,970円分

■フリマアプリ・・・7,256円分

■ブログ・・・1,760円

■Coincheckでんき ビットコイン付与・・・452円(+0.00007143BTC)

■合計・・・26,759円

今月は、先月と比較して日本株からの配当金は少なくなりました。

しかし、その他からの収入もあったのでトータルで見れば先月よりも増えました。

ブログ収入に関しては、全体から考えると金額は低いですが僕としては非常に大きな成果です。

これからも毎日4時半に起きて勉強を行い、知識をアウトプットしていきたい思います。

米国株の配当金内訳

セクターティッカー株価保有株数配当利回り配当金
ハイテクETFVUG29,641円80.56%234円
米国株式ETFVTI23,348円711.25%3,626円
ヘルスケアGILD6,934円44.48%219円
高配当EFHDV10,443円153.69%1,007円
生活必需品KO5,897円153.04%480円
生活必需品WMT15,286円81.18%336円
ヘルスケアMRK8,139円123.49%595円
優先株ETFPFF4,228円534.59%612円
債券ETFLQD14,329円692.56%1,334円
合計9銘柄255株8,446円
(79.68ドル)
米国株式、米国ETFの配当金【2021年3月】

※配当金は税引き後の金額を記入しています。

米国株の配当金は、ドルで入金されるのでそのまま配当再投資しています。

高配当株投資からインデックス投資へ心移りしています。

後日まとめますが、米国株のポートフォリオは大幅に入れ替えています。

今後入金される配当金は少なくなりますが、資産の拡大スピードは増すと考えています。

ちなみに、僕が高配当株ETF3つから得られたトータルリターンを最近まとめています。

『VYM』『HDV』『SPYD』米国高配当ETFの徹底比較【2021年4月】

日本株の配当金内訳

セクター保有銘柄名株価保有株数配当利回り配当金
J-REITダイワ東証REIT指数2,125円200株(うち100株は売却済み)4.40%3,730円
証券会社貸株金利145円
合計1200株3,875円

両学長おすすめJ-REITにそれぞれ200株投資していました。

しかし、東証リート指数の値動きが株よりも若干大きく暴落に弱いという特徴を知り100株ずつ利益確定しました。

利益確定してからも値上がりが続いているため、現在の価格帯でもまだ投資妙味があるかもしれません。

両学長おすすめJ-REIT3選で毎月家賃収入を得る方法

貸株金利は毎月安定して入金されます。

設定するだけで毎月安定して入金されるので、非常にありがたいです。

『貸株』は絶対に取り入れるべき理由と注意点まとめ

日本株の配当金は年2回なので、あまり面白くありません。

ただ日本円で入金されるので、配当金が日々の生活を楽にしてくれているイメージが湧きます

Coincheckでんき ビットコイン付与

2021年4月に獲得したCoincheckでんき ビットコイン付与は452円(+0.00007143BTC)でした。

現在、ビットコイン価格は非常に大きく上昇しているため、ここから買いに入る勇気はありません。

しかし、毎月の電気代から一定額ビットコインを付与されて、何の痛みを感じることなく積立投資することができます。

仮想通貨『ビットコイン』を無料で始める方法

僕は最近、妻から家を建てたいというプレッシャーを毎日受けています。

ただ、僕は住宅ローンを組むつもりはありません。

将来、お金に余裕が出てきたら考えるかもしれませんが、それでも家を建てたいとは思いません。

そこで、ひそかに期待しているのがビットコインをはじめとする仮想通貨です。

仮想通貨の価値が将来爆発的に上がり、評価益が3,000万円程度まで増えれば住宅の購入を検討したいと思います。

今は、出ていくお金を最小限にとどめて投資に回していきたいと考えています。

米国株

評価額・・・4,238,157円 (前月比-2,467,278円)

銘柄数・・・7銘柄 (前月比-16銘柄)

評価損益・・・+252,917円 (前月比-147,906円)

米国株の評価損益一覧

セクター銘柄名評価額評価損益配当利回り
ヘルスケアABBV212,677円+39,668円4.66%
ヘルスケアBMY193,900円+12,131円3.14%
超長期米国国債ETFEDV995,205円-5,952円2.19%
ヘルスケアJNJ198,250円+10,627円2.61%
ヘルスケアPFE204,217円+5,609円4.04%
米国株式ETFVTI2016,615円+182,759円1.24%
米国グロースETFVUG417,293円+8,075円0.55%
合計74,238,157円+25,2917円
米国株、米国ETFの評価損益一覧表【2021年5月】

前月から保有銘柄等を大幅に整理しています。

【評価額について】

お試しで始めた中国株の調子が良いことから、米国株への投資金額を中国株へ移動させました。

【銘柄数】

含み益が出ているお気に入り銘柄などもありましたが、全て整理しました。

一番の目的は、『株式市場の暴落時に耐えられるようなポートフォリオにするため』です。

不況にも強いヘルスケアセクター株4銘柄と、ETF3銘柄の合計7銘柄です。

現代ポートフォリオ理論を参考にしています。

現代ポートフォリオ理論を分析(WealthNaviのリスク許容度5段階)

【評価損益】

利益確定させた銘柄も多いため、含み益が減っています。

米国株の取引履歴

セクター銘柄名約定株数購入金額売却金額約定損益受取配当金
超長期米国国債ETFEDV711,001,160円
米国株式ETFVTI14326,579円
ヘルスケアBMY427,547円
米国グロースETFVUG6182,489円
ヘルスケアJNJ589,686円
ヘルスケアPFE47198,611円
ヘルスケアABBV20241,544円+38,004円59.94ドル
ヘルスケアCVS14114,270円+21,827円10.08ドル
素材ETFGDX65239,670円-38,011円4.11ドル
ヘルスケアGILD428,511円-7,454円7.98ドル
素材GOLD100223,441円-30,960円21.83ドル
高配当ETFHDV15154,810円+15,625円35.56ドル
情報技術IBM689,001円-3,028円35.14ドル
生活必需品KO1587,208円-7,547円22.22ドル
資本財・サービスLMT283,709円+5,568円10.94ドル
社債ETFLQD69972,717円-9,498円31.07ドル
優先株ETFPFF53220,391円+22,700円56.74ドル
生活必需品PG7103,369円+6,446円15.94ドル
ヘルスケアRPRX1148,865円-7,984円0.00ドル
高配当ETFSPYD45193,616円+51,281円56.83ドル
通信サービスT35112,411円-1,445円214.65ドル
新興国ETFVWO171989,814円+33,411円16.65ドル
高配当ETFVYM16178,582円+45,381円30.97ドル
通信サービスVZ24150,595円-5,213円35.77ドル
生活必需品WMT8120,663円+18,598円15.67ドル
エネルギーXOM29182,593円+11,405円71.21ドル
合計1021,826,072円4,535,778円+159,106円+814.99ドル
米国株、米国ETFの取引履歴【過去1カ月間】

今月は、非常に多くの銘柄を売買しました。

理由は以下になります。

  • 銘柄数が多すぎて管理が面倒だったから
  • 中国株へ追加投資するため
  • 暴落に耐えられるポートフォリオにするため

追加購入した銘柄の特徴については、こちらの記事でまとめています。

超長期米国債ETFの『EDV』を株価暴落に備えて研究

『QQQ』『VUG』『VGT』ハイテクETFを徹底比較

『VTI』『VEA』『VWO』地域別ETFの徹底比較

ウォーレン・バフェットの最新ポートフォリオ【2021年-1】

売却した銘柄について、プラスで終えられた銘柄は成功、マイナスになってしまった銘柄は失敗です。

特に金鉱株については、昨年から同じように今回も損切りしてしまいました。

日本株

評価額・・・3,014,027円 (前月比-20,465円)

銘柄数・・・30銘柄 (前月比±0銘柄)

評価損益・・・+349,738円 (前月比-20,635円)

日本株の評価損益一覧

セクター証券コード銘柄名評価額評価損益配当利回り
J-REIT1343NFJ-REIT222,100円+41,400円3.08%
J-REIT1488ダイワ東証REIT指数212,500円+38,500円4.54%
サービス2124ジェイエイシーリクルートメント30,600円-2,646円3.93%
サービス2169CDS42,616円+5,796円3.33%
サービス2393日本ケアサプライ46,670円+7,774円2.56%
J-REIT2556ONEETF東証REIT209,600+38,600円2.53%
食料品2914日本たばこ産業112,420円-4,510円6.02%
情報・通信3763プロシップ25,254円+414円2.61%
情報・通信4326インテージホールディングス33,375円+8,275円1.82%
サービス4327日本エス・エイチ・エル48,297円+9,180円2.80%
医薬品4502武田薬品43,620円+3,432円4.42%
ゴム製品5108ブリヂストン48,147円+9,384円2.81%
サービス6087アビスト32,461円+1,287円3.24%
その他製品7921TAKARA&COMPANY34,903円-2,128円2.87%
化学7995バルカー33,184円+656円4.19%
商社8001伊藤忠340,800円+61,805円2.46%
商社8002丸紅90,860円+25,611円3.00%
商社8031三井物産230,350円+34,555円3.43%
商社8053住友商事148,800円+10,035円4.38%
商社8058三菱商事302,000円+40,175円4.21%
銀行業8306三井UFJフィナンシャルG55,488円+12,192円4.06%
銀行業8316三井住友フィナンシャルG49,426円+7,683円4.60%
銀行業8473SBIホールディングス24,720円-880円3.35%
卸売業8591オリックス175,750円-9,465円3.91%
卸売業8593三菱HCキャピタル102,038円+1,304円3.84%
保険業8750第一生命HLDGS37,344円+8,1033.21%
保険業8766東京海上HD41,840円+1,664円4.40%
情報・通信8432日本電信電話137,750円-1,100円3.55%
情報・通信9433KDDI56,202円+3,349円3.43%
情報・通信9436沖縄セルラー電話44,550円+6,147円2.96%
買付可能額362円
合計303,014,027円+349,738円
日本株、J-REIT評価損益一覧表【2021年5月】

SBIネオモバイル証券で保有している日本株の評価損益は、3月半ば以降右肩下がりとなっています。

また保有銘柄も多すぎて、情報整理が大変です。

そこで、今月は保有銘柄を大幅に減らしていきたいと思います。

日本株の取引履歴

セクター証券コード銘柄名約定株数購入金額売却金額約定損益
銀行業8306三菱UFJフィナンシャルG3株1,758円
銀行業8316三井住友フィナンシャルFG1株3,905円
合計24株5,663円
日本株、J-REITの取引履歴【過去1カ月間】

現金として保有しておくことがもったいなく感じるため、少しでも購入可能な金額になれば株を購入しています。

投資セミナーなどでおすすめされている上記の銘柄を買い増ししました。

ただ、最近の日本株の調子はあまり良くありません。

一時期は、米国株をはるかに凌ぐ勢いを感じていましたが、コロナワクチンが広まっていないことが要因として考えられます。

様々なメーカーのワクチンがありますが、特にファイザー製のコロナワクチンは評判が良いです。

じっちゃまこと広瀬隆雄氏のyoutubeでも解説されていましたが、ファイザーのワクチン開発からの商売の仕方が素晴らしいと思いました。

具体的には、他のメーカーが政府からの資金援助を受けてワクチン開発していたのに対して、ファイザーは全て自前でワクチン開発を行いました。

他のメーカーは無償でワクチンを配布すると宣伝しているなか、ファイザーはワクチンの費用はしっかりと取るようにしています。

そんな状態でファイザーはいち早くワクチンを開発し、いまのところ小さな副作用があるものの、ワクチン接種を停止するような状態にはなっていません。

一方で他のメーカーは、ワクチンに問題が起こったりするようなケースが多いです。

無料の問題があるワクチンと、有料で問題がないワクチンであれば迷わずファイザー製のワクチンを選ぶと思いました。

日本株とは関係ありませんが、ファイザーの株を再度購入しています。

※ワクチン開発が成功したニュースを受けて、一度利益確定で売っていました。

中国株

えいぎょ
えいぎょ

中国株の詳細については、中国株投資詐欺に関連するため詳細を一つの記事でまとめております。

投資信託

評価額・・・489,874円 (前月比+76,772円)

銘柄数・・・1銘柄 (前月比±0銘柄)

トータルリターン・・・+76,772円 (前月比+11,885円)

投資信託の評価損益一覧

ファンド名口座評価額評価損益
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)つみたてNISA398,346円+66,346円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)特定91,528円+10,426円
合計489,874円+76,772円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の評価損益一覧表【2021年5月】

評価損益は、先月の+64,887円⇒今月+76,772円と増えています。

含み益が増えていると、投資のモチベーションに繋がります。

僕は、この投資信託への投資で老後2,000万円問題対策できると考えています。

根拠については、こちらの記事を参照してください。

20代から40代に提案する『老後2000万円問題』の具体的な解決方法

投資信託の取引履歴

ファンド口座支払い方法購入金額
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)つみたてNISAクレジットカード33,000円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)特定クレジットカード17,000円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)特定楽天ポイント2,146円
合計52,146円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の取引履歴【過去1カ月間】

クレジットカード払いで毎月5万円ずつ投資しています。

それに加えて、楽天ポイントが貯まると片っ端から投資信託を購入していきます。

楽天ポイントで投資信託を購入できる仕組みになってから、僕の中で楽天ポイントの価値が一気に高まりました。

ちなみに先月は821円分楽天ポイントで購入しています。

<<あわせて読みたい>>

仮想通貨

評価額・・・1,376,537円 (前月比-176,614円)

銘柄数・・・2銘柄 (前月比±0銘柄)

評価損益・・・+1,376,537円 (前月比-176,614円)

仮想通貨の評価損益一覧

仮想通貨投資金額評価額評価損益
BTC(ビットコイン)0円698,345円+698,345円
ETH(イーサリアム)0円678,192円+678,192円
合計+1,056,579円(利益確定分)1,376,537円+2,433,116円
ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)の評価損益一覧表

前回からETH(イーサリアム)が大きく値上がりしました。

元々の投資金額100万円はすでに回収し、利益部分(1,376,537円)での運用を続けています。

仮想通貨の取引履歴

項目売買金額(日本円)金額(仮想通貨)
イーサリアム(ETH)売却+651,950円-1.8ETH
出金-651,543円(手数料407円)
ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)の取引履歴【過去一カ月間】】

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)の保有割合を1:1にしたいという思惑の元、イーサリアム(ETH)をさらに65万円分利益確定しました。

先月分と合わせて100万円近くイーサリアム(ETH)の利益を確定しています。

まとめ

ポートフォリオ全体の評価額・・・13,467,643円 (前月比-6%)

ポートフォリオ全体の評価損益・・・+2,405,012円

配当金、分配金、副業収入の合計金額・・・26,759円

えいぎょ
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今回の記事が、少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

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