えいぎょのポートフォリオ【2021年8月】

ポートフォリオ
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えいぎょのポートフォリオ【2021年8月】

毎月恒例の僕のポートフォリオの報告です。

最近は米国ETFの過去のリターンを比較、検証しています。

全世界株『VT』vs全米株式『VTI』【徹底比較で結論あり】

S&P500『VOO』vs全米株式『VTI』【徹底比較で結論あり】

<<こんな方にオススメ>>

・インデックス投資を習得したい方

・高配当株投資を習得したい方

・株主優待投資を習得したい方

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それでは、是非最後までご覧ください。

えいぎょの最新ポートフォリオ【2021年8月】

保有資産金額割合前回比
米国株4,830,355円51%±0%
先進国株466,570円5%±0%
新興国株0円0%±0%
債券3,43,727円32%-1%
金、仮想通貨457,839円5%+1%
不動産673,600円7%-1%
合計9,472,091円100%+4%

配当・分配金

配当・分配金、副業収入の内訳

■米国株・・・16,638円(151.72ドル)

■日本株・・・1,009円

■楽天ポイント・・・2,338円分

■フリマアプリ・・・41,021円分

■ブログ・・・22,398円

■合計・・・83,404円

米国株の配当金内訳

セクターティッカー株数配当利回り配当金(税引き後)
超長期米国債ETF EDV 103株2.00%51.76ドル
投資適格社債ETF LQD 97株2.47%17.62ドル
優先株式ETF PFF 232株 4.54% 25.66ドル
米国株式ETF VTI 117株 1.18% 56.68ドル
合計4銘柄16,638円
(151.72ドル)

7月は僕が保有している米国ETF全てから配当金をゲットしました。

米国ETFについてはそれぞれ研究してから投資を開始しています。

超長期米国債ETFの『EDV』を株価暴落に備えて研究

米国社債ETF『LQD』でリスク低減かつ分配金増強が可能

配当金目的に最適な優先株ETF『PFF』を徹底解説

全世界株『VT』vs全米株式『VTI』【徹底比較で結論あり】

日本株の配当金内訳

セクター証券コード銘柄名保有株数配当利回り配当金(税引き後)
J-REIT1488ダイワ東証REIT指数100株2.08%925円
楽天証券貸株金利84円
合計1銘柄1,009円

少ない金額でも毎月配当金が入ってくる状態を作れれば、非常に嬉しいです。

J-REITを3つ組み合わせれば、毎月配当金を得ることができます。

詳しくはこちらの記事でまとめています。

両学長おすすめJ-REIT3選で毎月家賃収入を得る方法

また、貸株金利でノーリスクで84円ゲットできました。

『貸株』は絶対に取り入れるべき理由と注意点まとめ

えいぎょ
えいぎょ

日本高配当株を買い戻す予定でしたが、米国ETFばかり購入しています。

銘柄数が多いと管理が面倒なので、しばらくはこの状態を続けようと考えています。

米国株

評価額・・・7,147,149円 (前月比+212,107円)

銘柄数・・・4銘柄 (前月比±0銘柄)

評価損益・・・+430,760円 (前月比+26,658円)

米国株の評価損益一覧

セクター銘柄名評価額配当金合計評価損益 評価損益 (配当込)配当利回り
超長期米国債ETFEDV1,596,723円51.76ドル+114,143円 +119,819円 2.00%
投資適格社債ETFLQD1,447,004円48.69ドル+13,777円+19,117円 2.47%
優先株式ETFPFF1,020,366円82.40ドル+1,441円+10,477円 4.54%
米国株式ETFVTI3,083,056円99.33ドル+301,399円+301,399円 1.18%
合計47,147,149円282.18ドル+430,760円 +461,705円

それぞれの銘柄に投資している理由は下記になります。

EDV・・・株価とほぼ真逆の動きをするので、リスクヘッジのために保有。暴落時に資産を増やすことが可能。※最近株価絶好調です!!

超長期米国債ETFの『EDV』を株価暴落に備えて研究

LQD・・・ミドルリスク、ミドルリターンの社債ETF。毎月の配当が魅力。値動きが株式市場よりマイルドで、暴落からの回復が早い。

『AGG』『LQD』『HYG』米国債券ETFの徹底比較【2021年4月】

PFF・・・インカムゲイン狙いで保有している優先株式ETF。毎月の配当が魅力。配当利回りが高い点も魅力だが、増配していない点が難点。

配当金目的に最適な優先株ETF『PFF』を徹底解説

VTI・・・米国市場全体に投資できる王道ETF。迷う場合はこれ買っておけば間違いない。

『VTI』『VEA』『VWO』地域別ETFの徹底比較

米国株の取引履歴

セクター銘柄名約定株数購入金額売却金額約定損益受取配当金
米国株式ETFVTI7株167,954円
優先株式ETFPFF4株 17,351円
(158.22ドル)
合計185,305円

『VTI』はボーナスが入ったので追加購入しました。どの銘柄に投資しようか迷いましたが、『これだっ!!』と確信できる投資先を見つけることができなかったので『VTI』にしました。

リターンを大きくするためにも一番ですからね。

配当金を再投資する形で『PFF』を購入しています。一株が約40ドルと購入しやすい点が理由です。

『PFF』を購入すると毎月の配当金が増えるので、それも楽しみに投資しました。

日本株

評価額・・・1,140,170円 (前月比+10,690円)

銘柄数・・・6銘柄 (前月比±0銘柄)

評価損益・・・+211,980円 (前月比+490円)

日本株の評価損益一覧

セクター銘柄名評価額配当金合計評価損益 評価損益 (配当込)配当利回り
J-REITNFJ-REIT
1343
231,900円5,660円+51,200円+56,860円3.28%
J-REITダイワ東証REIT指数
1488
222,200円 7,717円 +48,200円 +55,917円2.09%
J-REITONEETF東証REIT
2556
219,500円 3,652円 +48,500円 +52,152円3.08%
商社三井物産
8031
256,600円 3,586円 +60,805円 +64,391円3.51%
金融山口FG
8418
13,020円 0円 -60円 -60円4.30%
その他金融オリックス
8591
196,950円 9,484円 +3,335円 +12,819円3.96%
合計6銘柄1140,170円30,099円+211,980円+242,079円
えいぎょ
えいぎょ

特に新しく購入したい銘柄もないので、日本株はほったらかしにしています。

日本株の取引履歴

セクター証券コード銘柄名約定株数購入金額売却金額約定損益
合計
えいぎょ
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今月の日本株の取り引きはありません。売買を繰り返すと手数料負けしてしまう可能性が高まりますし、これで良いと考えています。また、最近はどの銘柄も値上がりしているので購入する気はおきません。現在保有している銘柄も割と安く購入できていると思うので、売ったらもったいないと考えています。

中国株

えいぎょ
えいぎょ

先月、中国株投資詐欺に遭ってしまいました。。。

投資信託

評価額・・・726,933円 (前月比+47,549円)

銘柄数・・・1銘柄 (前月比±0銘柄)

トータルリターン・・・+108,588円 (前月比-3,332円)

投資信託の評価損益一覧

ファンド名口座評価額評価損益
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)つみたてNISA555,404円+91,404円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)特定171,529円+17,184円
合計726,933円+108,588円
えいぎょ
えいぎょ

評価損益は、先月と比較して少し減少しています。それでも+17.5%の含み益なので満足しています。投資信託は少なくとも20年間は保有し続けるので、評価損益の変動は気にしないようにしています。

投資信託の評価額の推移【2021年】

一度つみたて設定すると全て自動で投資してくれるので、考える必要がなくなります。

eMAXIS Slim シリーズは手数料が安く人気だったので、持っていた複数の投資信託を売却してS&P500に連動した eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 一本に絞っています。

複数保有しても楽しかったですが、どうしてもリターンを比べてしまい「こっちに全て投資しておけばよかったなあ」と後悔していたので思い切って一本に変更しました。

ナスダック100に連動した投資信託なども登場してきて非常に気になっていますが、僕の投資信託への投資理由は老後2,000万円問題への対策ですのでS&P500に連動した投資信託一本で継続する予定です。

老後2,000万円問題への対策と考える根拠についてはこちらから

20代から40代に提案する『老後2000万円問題』の具体的な解決方法

投資信託の取引履歴

ファンド口座支払い方法購入金額
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)つみたてNISAクレジットカード33,000円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)特定クレジットカード17,000円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)特定楽天ポイント881円
合計52,168円

毎月50,000円ずつクレジットカード払いで機械的に投資しています。

自分で投資タイミングを考える必要がなく、忘れることもないので最強の投資手法だと思います。

投資対象が値上がりしていると追加投資を躊躇してしまい、さらに値上がりして高値で買ってしまうなど起きがちですがそういったことは一切ありません!!

また50,000円分クレジットカード払いで投資を行うと、翌月に楽天ポイントが500円分もらえます。

この楽天ポイント500円分は投資信託の購入にも使用可能です。

つまり毎月クレジットカード50,000円分+楽天ポイント500円分の合計50,500円分は少なくとも投資できています。

えいぎょ
えいぎょ

日本株、J-REITや米国株、米国ETFと比較すると配当金がもらえない点が悲しいです。投資信託は老後2,000万円問題の対策で、配当金も税金面で不利にならないよう自動で再投資してくれていると考えるようにして自分を納得させています。今は評価額も少なく総資産に与えるインパクトも小さいですが、これが大きくなってくるとさらに楽しくなってくると思います。

仮想通貨

評価額・・・457,839円 (前月比+80,816円)

銘柄数・・・2銘柄 (前月比±0銘柄)

評価損益・・・+1,885,460円 (前月比+80,816円)

仮想通貨の評価損益一覧

仮想通貨名投資金額評価額評価損益
BTC(ビットコイン)0円243,129円
(0.05606934BTC)
+243,129円
ETH(イーサリアム)0円214,710円
(0.73076028ETH)
+214,710円
合計+1,427,621円
(確定利益分)
457,839円+1,885,460円
(確定利益分含む)
仮想通貨の評価損益一覧表【2021年8月】
えいぎょ
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基本的には利益確定は行わずに、ひたすら長期保有する予定です。それでも先月よりも増えているので嬉しいです。仮想通貨から資金を回収しておかなくて良かったと思いました。※これから仮想通貨投資を始める際は、なくなっても良い程度の少ない金額で始めることをオススメします。

仮想通貨の取引履歴

仮想通貨貸仮想通貨評価損益
BTC(ビットコイン)0.05600897BTC+0.00002142BTC
ETH(イーサリアム)0.73076028ETH+0.00028028ETH
合計+438円
仮想通貨の取引履歴【過去一カ月間】

最近は価格が低迷していて全く面白みが無くなっていた仮想通貨ですが、先月は貸仮想通貨を行い楽しみが増えました。

1.0%(14日間)の条件で貸し出すことができ、仮想通貨を増やすことができました。

「貸出申請中」から、なかなか「貸出中」になりませんが気が付けば貸し出されていました。

まとめ

ポートフォリオ全体の評価額・・・9,120,929円 (前月比+58%)

ポートフォリオ全体の評価損益・・・+2,532,156円

配当金、分配金、副業収入の合計金額・・・54,433円

えいぎょ
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今回の記事が、少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

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