えいぎょのポートフォリオ【2022年1月】

ポートフォリオ
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えいぎょのポートフォリオを公開【2022年1月】

皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

それでは早速、毎月恒例のポートフォリオを公開していきます。

1月効果を狙った投資戦略を採用し、普段の僕であれば絶対に購入しないようなIPO銘柄(クソ株)を購入しています。※米国株のところで詳細をまとめています。

<<先月分はこちら>>

<<翌月分はこちら>>

この記事は、僕自身が現在の投資状況を整理するためにまとめていますが、意外と人気記事になりますので、是非最後までご覧くださいね。

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えいぎょのトリプルコア投資戦略

■インデックス投資・・・米国株、投資信託(つみたてNISA、ジュニアNISA)

■高配当株投資・・・投資信託(特定口座)、日本株

■株主優待投資・・・日本株

えいぎょ
えいぎょ

投資初心者や僕の投資手法を知りたい方は、この記事を読んでいただければ、ざっくりとご理解いただけると思います。

ポートフォリオ

保有資産評価額先月比 割合 先月比(割合)
米国株11,717,248円 +654,158円91%+0%
先進国株639,850円 +22,500円5% ±0%
新興国株0円 ±0円 0% ±0%
債券0円 ±0円 0% ±0%
金、仮想通貨478,445円 -66,405円4% ±0%
不動産0円±0円0% ±0%
合計12,835,543円+610,253円100%
えいぎょ
えいぎょ

米国株、先進国株の評価益が拡大しています。やはり12月~1月は株高になる傾向があるようです。一方、仮想通貨の評価益は縮小しています。

投資やお金の考え方

このブログでは、日々投資研究を行っています。

お金をどう使えば幸せになれるのかといったことや、現金比率やインデックス投資の出口戦略など研究しています。

このような研究を行う中で、僕自身も投資やお金に関する考え方が変わってきています。

  • 銀行預金に預けておくのではなく、なるべく株などの資産を持つ方が良いのではないか。
  • 今のうちからお金を使った方が人生が豊かになるのではないか。
えいぎょ
えいぎょ

この二つの考え方になってきた理由は、下の<<あわせて読みたい>>記事内容に影響を受けたからです。この考え方を、僕の投資戦略で実現するために「毎月分配の超高配当の投資信託への投資比率を高める」という方法を実践しています。

<<あわせて読みたい>>

配当・分配金

配当・分配金、副業収入の内訳

■米国株・・・0円(0ドル)

■日本株・・・7,987円

■投資信託・・・117,685円

■楽天ポイント・・・2,085円分

■フリマアプリ・・・5,461円分

■ブログ・・・11,158円

■合計・・・144,376円

米国株の配当金詳細

入金日銘柄株数配当利回り配当金(税引き後)
合計
えいぎょ
えいぎょ

$VTIからの配当金が確認できませんでしたが、気楽に待ちたいと思います。

日本株の配当金詳細

入金日銘柄株数配当利回り配当金(税引き後)
2021/12/2貸株金利5銘柄97円
2021/12/1KDDI
9433
100株3.69%4,782円
2021/12/9オリックス
8591
100株3.70%3,108円
合計2銘柄7,987円
えいぎょ
えいぎょ

この二つの銘柄は、株主優待銘柄であるにも関わらず高配当銘柄でもあります。どちらも妥協なく狙える点が非常に気に入っています。

投資信託の分配金詳細

入金日銘柄数量分配金単価分配金(税引き後)
2021/12/21アライアンス・バーンスタイン・
米国成長株投信Dコース
毎月決算型(為替ヘッジなし)
予想分配金提示型
3,922,831口300円117,685円
(うち普通分配金0円)
(うち元本払戻金117,685円)
合計1銘柄117,685円
えいぎょ
えいぎょ

約500万円の投資資金で、分配金が12万円近くあります。しかも毎月分配型です。今月は全て元本払戻金となっていますが、先月分は全て普通分配金でした。お金を増やすことには向いていない投資商品なのかもしれませんが、月々の収入を増やしたい方にはオススメです。

配当・分配金、副業収入の使い道

144,376円÷2=72,188円≒72,000円

配当・分配金、副業収入の半分を生活費に充てるルールにしています。

僕と妻(パート)の財布は別々に管理しています。毎月生活費として15万円を渡し、ボーナスを半分渡していますが、ボーナスで月々のマイナスを補填している状況になっています。

生活費の15万円がさすがに低すぎるので増やそうと思いましたが、遠慮して受け取らないので配当・分配金、副業収入の半分を生活費として妻に渡すルールにしました。

最近は、この配当・分配金、副業収入をいかに増やすか考えています。

そして、入ってきたお金を時間、健康、他の人が喜ぶことに使って幸福度を上げていきたいと思います。

えいぎょ
えいぎょ

投資資金を『アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型』に集中させた効果が早速出ました。今月の給料日に妻に渡す予定ですので楽しみです。

米国株

評価額・・・5,104,425円 (前月比+208,171円)

銘柄数・・・13銘柄 (前月比+12銘柄)

評価損益・・・+444,421円 (前月比-18,982円)

確定損益・・・+25,098円

通算確定損益(2022年)・・・+25,098円

米国株の評価損益一覧

銘柄配当利回り評価額配当金累計評価損益 評価損益
(配当金込)
AMWL0%27,784円0ドル-1,385円-1,385円
BLI0%27,179円0ドル-2,882円-2,882円
LZ0%31,417円0ドル-141円-141円
OSCR0%7,222円0ドル-734円-734円
PATH0%29,760円0ドル-498円-498円
POSH0%29,377円0ドル-2,260円-2,260円
PRLD0%28,635円0ドル-1,896円-1,896円
SDC0%27,025円0ドル-3,832円-3,832円
SEER0%31,478円0ドル-1,318円-1,318円
TDOC0%31,678円0ドル-980円-980円
VTI1.20%4,720,152円163.75ドル+456,879円+475,710円
VYM2.93%77,356円30.97ドル+624円+4,186円
XMTR0%35,363円0ドル+2,843円+2.843円
13銘柄5,104,425円194.72ドル+444,421円+466,814円
えいぎょ
えいぎょ

1月効果を狙った投資手法で11銘柄を購入しました。(※現在の評価損益は-13,082円)この表と円グラフをまとめるのがかなり大変だったので、もう少し銘柄を絞って購入すれば良かったと後悔しました。笑

米国株の取引履歴

銘柄約定株数購入金額売却金額配当金累計約定損益 約定損益
(配当金込)
VTI11株299,466円
(2,604.05ドル)

(保有中のため)
+25,098円
(+218.25ドル)
+25,098円
AMWL40株29,169円
(253.64ドル)
BLI13株30,062円
(261.41ドル)
LZ17株31,559円
(274.43ドル)
OSCR8株7,957円
(69.19ドル)
PATH6株30,259円
(263.12ドル)
POSH15株31,637円
(275.1ドル)
PRLD20株30,531円
(265.49ドル)
SDC100株30,857円
(268.32ドル)
SEER12株32,797円
(285.19ドル)
TDOC3株32,658円
(283.98ドル)
VYM6株76,731円
(667.23ドル)
XMTR6株32,520円
(282.78ドル)
396,736円
(3,449.88ドル)
299,466円
(2,604.05ドル)

(保有中のため)
+25,098円
(+218.25ドル)
+25,098円
  • 1月効果狙い・・・11銘柄
  • 高配当ETF・・・1銘柄

上の投資銘柄を約40万円分購入するために$VTIを約30万円分利確し、追加で10万円入金しています。

1月効果狙いで購入した銘柄は1/10~1/15に全て売却する予定ですので、売却後は全て高配当ETFの$VYMを購入する予定です。

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えいぎょ
えいぎょ

インデックス投資ばかりしていても楽しくないので、今回は一月効果狙いの投資手法を試してみています。IPO銘柄を購入した瞬間は楽しかったのですが、評価損益がマイナスになってからは試したことを後悔しています。儲かるのか儲からないのか・・・結果が楽しみです!!

日本株

評価額・・・639,850円 (前月比+22,500円)

銘柄数・・・3銘柄 (前月比±0)

評価損益・・・+43,201円 (前月比+22,500円)

確定損益・・・0円

通算確定損益(2022年)・・・±0円

日本株の評価損益一覧

銘柄配当利回り評価額配当金累計評価損益 評価損益
(配当金込)
ひろぎんHLDGS
7337
3.60%68,900円0円 +5,041円+5,041円
オリックス
8591
3.70%234,750円12,592円+41,135円+53,727円
KDDI
9433
3.69%336,200円4,782円-2,975円+1,807円
3銘柄639,850円17,374円+43,201円+62,382円
えいぎょ
えいぎょ

最強の株主優待3銘柄ですね。いずれの銘柄も配当金を含めると評価損益がプラスですので嬉しいです。

  • ひろぎんHLDGS・・・2,500円分のカタログギフト
  • オリックス・・・3,000円分のカタログギフト
  • KDDI・・・3,000円分のカタログギフト

株主優待でカタログギフトが届くと、ギフトを選ぶ楽しさ、ギフトを満喫する楽しさ、ギフトを楽しんだことが思い出となりその思い出に浸ることで長い期間幸福感を味わうことができます。

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日本株の取引履歴

銘柄約定株数購入金額売却金額配当金累計約定損益 約定損益
(配当金込)
えいぎょ
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ちょこちょこ銘柄を入れ替える僕としては、今月はめずらしく日本株の取り引きは行いませんでした。Bloombergに日本株は割安に放置されているといった内容の記事がありました。そこで株主優待がカタログギフトの銘柄で、気に入った銘柄があれば購入したいと考えています。

投資信託

評価額・・・6,612,823円 (前月比+360,926円)

銘柄数・・・3銘柄 (前月比±0)

評価損益・・・+437,746円 (前月比+86,441円)

確定損益・・・0円

通算確定損益(2022年)・・・0円

投資信託の評価損益一覧

銘柄口座評価額分配金累計 評価損益
(分配金込)
アライアンス・バーン
スタイン・米国成長株
投信Dコース毎月決算型
(為替ヘッジなし)
予想分配金提示型
特定口座4,980,022円157,239円 +200,945円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)つみたてNISA786,024円0円+190,024円
楽天・全米株式インデックス・
ファンド
(楽天・バンガード・
ファンド(全米株式))
ジュニアNISA846,777円0円+46,777円
3銘柄6,612,823円157,239円+437,746円
えいぎょ
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全銘柄含み益になりました。ボーナスの使い道でアライアンスを購入するか迷いました。しかし先月の配当金が12万円近く出ており、配当金を再投資する形になってしまうのでやめました。僕としては、ポートフォリオに占めるアライアンスの割合をリスク許容度限界まで増やしています。アライアンスの楽しみ方としては、『追加投資はせずに、月々の配当金生活を楽しむ』で行きたいと思います。

投資信託の取引履歴

銘柄口座約定数量購入金額
(ポイント利用)
売却金額約定損益
アライアンス・バーン
スタイン・米国成長株
投信Dコース毎月決算型
(為替ヘッジなし)
予想分配金提示型
特定口座14,074口18,111円
(1,111円)
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)つみたてNISA18,593口33,000円
51,111円
(1,111円)
えいぎょ
えいぎょ

投資信託の購入はクレジットカード払いにしているので、変更するのにも時間がかかります。。。『つみたてNISAで楽天VTIを33,000円分購入する』⇜これが最新の設定なので、来月あたりには変更が反映されると思います。

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仮想通貨

評価額・・・478,445円 (前月比-65,521円)

銘柄数・・・2銘柄 (前月比±0)

評価損益・・・+478,445円 (前月比-65,521円)

確定損益・・・0円

仮想通貨の評価損益一覧

銘柄貸出利回り評価額評価損益(貸仮想通貨分込)
ビットコイン
BTC
2.0%
(30日間貸出)
266,288円
(0.05005754BTC)
+266,288円
イーサリアム
ETH
2.0%
(30日間貸出)
212,157円
(0.50057568ETH)
+212,157円
2銘柄478,445円+478,445円
えいぎょ
えいぎょ

現在、貸出利回り2.0%(30日間貸出)で申請中です。毎月確実に仮想通貨を増やすことができている点には満足しています。

仮想通貨の取引履歴

銘柄約定株数売却金額約定損益
えいぎょ
えいぎょ

2020年~2021年にかけて大きな利益を出せた仮想通貨ですが、最近はほとんど勢いがなくなりました。今月は確定申告する予定ですので、税金が恐ろしいです。。。確定申告が完了したら仮想通貨への投資資金を少し回収したいと思います。

まとめ

・配当金・分配金、副業収入の合計金額・・・144,376円

投資金額約30万円で、1月効果を狙った投資手法を実践中。※結果は1月半ばに判明します。

えいぎょ
えいぎょ

投資信託の分配金の威力が凄すぎて、一気に生活が楽になりそうです。笑 ただ、手数料が高い点や不明点が多いのでこの分配金がずっと維持されるのかは不明です。また最近は、インデックス投資以外にも活路を見出そうとしています。その一例が今回実践している『一月効果を狙った投資手法』になります。僕がつみたてNISAやジュニアNISAを活用して楽天VTIに投資している分は、老後資金になります。その一方で、最近じっちゃまが「2022年は$VTIは±0%」と発言されているので、2021年のように単純に$VTIだけを購入する投資戦略では今年は楽しめないとやっと考えられるようになりました。「じゃあ、どんな投資手法をとれば良いの?」ということですが、こちらはこれから時間をかけて研究し、戦略を立てていきたいと思います。2022年も引き続き楽しんでいただければと思います。今回の記事が、少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

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