おすすめの読書法について

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おすすめの読書法について

大学生のころからビジネス本、投資本と多くの本を読んできました。
また、速読なども読書法についても研究し今の読書法に行きつきました。

そんな僕の読書法の中でもおすすめのコツをお伝えします。

目次を読みながら本を読見終わって得られる効果をイメージする

本を読む目的を最初に明確化しておきます。
例えば、『投資方法を知る』といったものです。
目的を明確にしておくことで、読書中もいわゆる”情報調査モード”に入っているため、
重要なキーワードが頭に入りやすくなります。

どうせ時間を使う読書ですから効率的に読みたいところです。

一冊ずつ読む

これは個人差があると思いますが、僕は同時に2冊や3冊を読むようなことはしません。
同時に読み進めることで、短期間でみると一冊当たりの読書時間が減ります。
すると前回読んでいた内容を忘れていることがあるためです。

読んでいたな内容を忘れてしまうと、続きを読む気が失せます。
僕は忘れてしまったら必ず最初から読み直します。

そういった事態を極力なくすため、一冊ずつ着実に読み進める読書法を行っています。

1/3読んでも面白くない場合は、それ以上読まない


本を買う際は、だいたい本屋で立ち読みして買います。
立ち読みも疲れてくるので、タイトルに心を奪われて内容の精査が甘くなることがあります。
その場合、家で読書しても究極につまらない本にあたることがあります。

今までの僕は、本代がもったいないので苦痛でも最後まで本を読んでいました。
でもこれって、時間の無駄じゃないですか。

読書自体を嫌いになっていまうリスクをかかえながら時間を浪費しているのです。
本当にもったいないことです。

そこで、1/3まで読んでも引き込まれない本はそれ以上読まない方法が良いです。
つまらない本は、読まずにラクマやブックオフで売ってしまいます。
『死』をテーマにした2,000円する本は、僕には合わなかったのですぐに売ってしまいました。

時間を無駄にしないためにも重要なコツとなります。

速読は意味ない

昔から速読に関する多くの本を読んできましたが、行き着いた答えが
『速読は意味ない』です。

そもそも、自分が新たに足を踏み入れるジャンルの本は、言葉の意味が分からない場合が多いです。
そういった本は、繰り返し同じジャンルの本を読み少しずつ理解が深まってきます。
また、考えながら読み進めることが重要なのです。

速読は、本を写真のように眺めてページを凄いスピードでめくりながら読んでいく方法です。
ですので、頭はほとんど使わないと思います。

天才は速読もできるのかもしれませんが、僕には無理です。
というかあの短時間で熟考できないと思います。

僕は本から得られる刺激で、考え抜くことが本当の読書だと思っています。
速読法を勉強しようと考えているあなたには、一度立ち止まって考えてほしいです。

本で得た知識を一つ実践する

本で得た知識をどんどん貯めていくノウハウコレクターになっている人がいます。
これだけでも意味ないことはありませんが、得た情報を他の人に説明してみることや、
得た情報を一つ実践してみることを推奨しています。

一時期僕も、自己啓発本にはまった時期があります。
自己啓発本でテンションが上がるのですが、さらにテンションを上げるために自己啓発本を読むという
ループです。

あの時は特にやりたいこともなく、やりたいことを探していた状態だったので良かったのかもしれませんが、
もう一度あの時に戻れるなら自己啓発本を読み漁ることはしません。

本で得た知識を一つでも実践できれば人生が少し変わります。
そもそも読書自体を、行動を起こして走りながら後から行うようにすれば嫌でもアウトプットする必要があります。

ここまで、読書法のおすすめのコツに関して説明してきました。
最後に、この記事を書いていてたどり着いた考えをまとめて終わります。

まとめ
読書自体を、行動を起こした後に実践するようにすれば嫌でも行動に移す必要がある。
結果として、最も効率的な読書を嫌でも実践できる。

独特なまとめになってしまいましたが、いかがだったでしょうか。


昨日より豊かな人生を。
じゃまた。

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