『SBIネオモバイル証券』のメリット・デメリットまとめ

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『SBIネオモバイル証券』のメリット・デメリットまとめ


こんにちは、えいぎょです。
僕は『日本株の高配当株投資』をSBIネオモバイル証券で行っています。
そこで今回は実際に使用してみて感じたメリット・デメリット及び
SBIネオモバイル証券にオススメの投資手法をまとめてみたいと思います。

【メリット】
①1株から購入可能。
②配当金をもらえる。
③Tポイントを利用して購入可能

①1株から購入可能。
これはSBIネオモバイル証券を使う一番大きなメリットです。
僕の場合だと、このメリットを受けるためにSBIネオモバイル証券を利用しています。
(もともとは両学長のYoutubeで知りましたが・・・)
ほとんどの証券会社で日本株を購入する際、100株単位で購入する必要があります。
そのため、例えばオリックス株を買いたい場合でも2020年10月時点で約13万3,400円資金が必要になります。
投資初心者などの投資資金が少ない人の場合には、100株単位での購入はハードルが高いです。しかしこのSBIネオモバイル証券では、1株単位で購入できるので1,334円も準備すればオリックスの株主になることができます。これは非常大きなメリットだと言えます。また、僕にとっては小さなメリットですが、Tポイント投資もできます。
うまくTポイントを利用すれば、『無料』で株式投資を開始することができます。

②配当金をもらえる。
僕も疑問に思ったので注意ですが、1株のみの購入でも配当金はもらえます。
ですので、高配当株投資に適しています。株主優待を狙う場合は、株主優待がもらえる
最低購入株数をしっかりと確認しておいて下さい。

③手数料が安い。
月に50万円までの購入であれば、取引手数料はたったの220円です。
※月間の国内約定代金合計額によって、月額手数料は変わります。
0~50万円:220円(税込)
300万円まで:1,100円(税込)
500万円まで:3,300円(税込)
1,000万円まで:5,500円(税込)
1,000万円超は100万円増えるごとに1,100円加算
月々の株購入額が50万円以上だと手数料は上がりますが、それだけ投資資金があるのであれば楽天証券などを利用した方が良いと思います。
僕のような月々の投資額が少ない方には、非常にオススメです。

【デメリット】
①NISA/つみたてNISA口座を使用できない。
②取引しなくてもサービス手数料がかかる。
③指値注文ができない。

①NISA/つみたてNISA口座を使用できない。
非課税制度を利用できない点はデメリットです。
僕の場合だと、つみたてNISA口座枠は楽天証券で『eMAXIS Slim 米国株株式(S&P500)』を使っているので問題ありません。しかし非課税制度は投資初心者にはオススメです。
そのため、SBIネオモバイル証券口座は、第2口座としての利用が良いかもしれません。


②取引しなくてもサービス手数料がかかる。
1か月間の取引がなくてもサービス利用料として220円(税込)がかかってしまいます。
毎月200ポイントの期間限定Tポイントがもらえるので、実質は20円分毎月減っていきます。20円であれば投資成績への影響は少ないと思いますが、この点はデメリットです。

③指値注文ができない。
指値注文とは、現在の株価よりも安く購入するために安い値段を設定して注文を入れておく注文方法です。
全て成行注文となります。投資初心者であれば、指値を入れても株を購入できない場合などをなくすことができるので、このデメリットは逆にメリットとも考えられます。

【オススメの投資手法】
①日本高配当株投資
②少額分散投資

①日本高配当株投資
日本株はほとんどの証券会社で最小購入単位が100株となっています。
そのため、日本高配当株投資に適しています。

②少額分散投資
1株単位で購入できるため、少額分散投資に最適です。
参考までに、僕は現在100万円分をSBIネオモバイル証券に入金していて、50万円分日本の高配当株を保有しています。
銘柄数と時間でリスクを少なくしています。

【SBIネオモバイル証券のメリット・デメリットまとめ】
SBIネオモバイル証券は1株単位から月50万円分の購入であれば
月々200円のサービス料で利用可能です。
つまり日本の高配当株投資に最適です。
僕が使ってみて現時点では大きなデメリットは感じません。
もしデメリットが発生したら、その際に記事を追加していきます。

昨日より人生を豊かに。
じゃまた。

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