『シングルタスク』で業務効率UPする方法

仕事術
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『シングルタスク』で業務効率UPする方法

①シングルタスクとは。

②独り言を活用する。

③文字を書いて考える。

①シングルタスクとは。

『一つの作業に集中して取り組むこと』です。

反対の意味で”マルチタスク”があります。

ここを意識して仕事することで、業務効率に大きく差が出ます。

仕事を色々抱えてしまった場合にパニックになったことはありませんか。

私の場合だと、パニックに陥り『うわ大変だどうしよう!!』と心の中で発狂し、

それぞれの仕事を順番に眺めるという現象を起こしていました。

また、それぞれの仕事に手を付けないと不安なので、

同時並行にすこしずつ作業を進める方法をとっていました。

でも、よくよく後から考えてみると、どの仕事も大して進んでいないのです。

昔の聖徳大使は同時に7人の話を聞き取ることができたという逸話があるので、

聖徳大使のように生まれてきたらパニックに陥らなかったのにと、

何度考えたことでしょう。笑

ただ、シングルタスクという方法の方が、作業効率が良いという事実があります。

確かに、パニック状態に陥っても、一つの仕事に集中して作業を行えば

計算していたよりもはるかに早く仕事が終わってしまったという経験があります。

そこで、今回は具体的にどのような心掛けでシングルタスクを実践していくのか、

提案したいと思います!!

②独り言を活用する。

独り言を言う際、他の発している言葉以外のことを同時に考えられなくないですか?

これを作業に応用します。

自分が着手している作業に関する『独り言』を言いながら作業します。

これであれば一つの物事に集中でき自動的に”シングルタスク”になります。

非常に簡単な方法ですので試してみてください。

効果の高さに驚くはずです。

※注意点

独り言が周りに聞こえてしまうと引かれる場合があります。

1.周りに聞こえても恥ずかしくないような独り言を言う。

2.周りに聞こえないくらいボリュームを下げて独り言を言う。

これらの方法を試してみてください。

②文字を書いて考える。

これは考えていることを文字に書いてから、

もしくは書きながら作業するという方法です。

文字を書く際は、必ず頭で書いている文字を復唱していると思います。

(ちょっとだけ試してみて復唱していることを確認してみてください。)

例えば、『赤色』と口で言いながら『青色』と文字で書くのは非常に困難です。

このことより、人間は書いている文字を頭の中で復唱していることが分かります。

これを作業に応用してやれば、自然とシングルタスクを実行できるのです。

 

~悩みを抱えている際にも、応用可能~

以上の方法2つは、実は悩んでいる際に有効です。※私の場合

例えば、私は毎日自動車通勤ですが、悩んでいる際は

考えていることを独り言を言いながら運転します。

もちろん社内のBGMは考えの邪魔になるので『なし』です。

こうすることで、思考が整理されていき、悩みをどうやったら

解消できるのかといったヒントを得られる場合もあります。

また、スケジュール帳に『やりたいこと』やアイディアをメモすることも

やっています。

こうすることで、頭の中がどんどん整理されていくのです。

時間はみんな平等に限られています。

どんなお金持ちでも1日24時間しかないのです。

悩んでいる時間がもったいないです。

シングルタスクで悩みを少しでも解消して、『投資』について

考える時間を増やしていけば人生が変わってくると思います。

【まとめ】

①シングルタスク実行のため、独り言を活用する。

②シングルタスク実行のため、文字を書いて考える。

③以上2つの方法を悩み解消に応用してみる。

以上がまとめになります。

今回は、業務効率UPという内容でした。

これは本業、副業、日常生活のすべての場面で活用できる方法です。

業務効率を改善して、本業での給料UPを狙っても良いですし、

副業で一日の作業量を増やして収入UPを狙っても良いです。

また、メンタルを整えることで、日々高パフォーマンスで動き回ることができます。

そういった意味では、『投資』よりも人生へ与える影響が大きいかもしれませんね。

じゃまた。 

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