『貸株』のメリット・デメリットまとめ

投資の基本
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『貸株』のメリット・デメリットまとめ

まず『貸株』のメリットについてです。

①保有している株を貸すことで、利息をゲットできる。

②長期保有を目的としている場合、保有銘柄を活用できる。

③配当がない銘柄からも、利息をゲットできる。

①保有している株を貸すことで、利息をゲットできる。

ここはなかなかイメージしにくいのですが、仕組みとしては、

個人投資家が保有している株を証券会社に貸します。

その見返りとして貸株金利をゲットできるというものです。

『貸株』制度をうまく利用してやれば、お金がお金を産む仕組みを作れそうです。

②長期保有を目的としている場合、保有銘柄を活用できる。

『貸株』は1か月単位で金利を得ることができます。

そのため、短期トレーダーには活用が難しいです。

一方、私のような長期保有を目的とした株主には非常にありがたい仕組みです。

また、含み損をかかえて塩漬けしている株についても『貸株』を適用すれば

『あの銘柄も少しは毎月利益を生み出しているな』と考えられメンタルの安定に

繋がるかもしれません。

③配当がない銘柄からも、利息をゲットできる。

これも非常に大きなメリットです。

成長株は基本的には配当が0か非常に少ない場合が多いので、

そういった銘柄からも利息をゲットできるのであれば購入対象に

入ってくるかもしれません。

例:ニトリ、ユニクロ(ファーストリテイリング)など

ただ、上記の銘柄は株価も高いので私は購入対象外です。

続いて『貸株』のデメリットについてです。

①株主優待がもらえない。

②配当金が貸株配当金相当額になってしまう。

以上の2点です。

①株主優待がもらえない。+②配当金が貸株配当金相当額になってしまう。

えいぎょ
えいぎょ

この問題を解決する方法として、楽天証券の『株主優待・予想有配優先』

サービスがあるよ。

そこで、『株主優待・予想有配優先』についてまとめます。

株主優待や配当金の権利付最終日に、自動的にお客様の口座に貸株を返却し、

株主権利を自動的に取得できるサービスです。

『楽天証券ホームページより引用』

つまり、貸株金利を受け取りながらも株主優待と配当金を得られる

【最強のサービス】です。

私自身、この仕組みに気が付いたので最近ですので9月の金利は56円でした。

今後得られた金利をまとめていきたいと思いますが、

今この記事を読まれている方は、是非この『貸株』の仕組みを理解し、

活用してみていただきたいと思います。

人生を昨日より豊かに。

じゃまた。

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