株式市場から退場せずに残ると得られるメリット『3選』

投資の基本
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株式市場から退場せずに残ると得られるメリット『3選』

①投資に詳しくなる。

②投資で勝てる可能性が圧倒的に高くなる。

③老後資金対策ができる。

①投資に詳しくなる。

株式市場から退場しない=金融商品を保有している

このような状況です。

金融商品を保有している以上は、『評価損益』が出ています。

『評価損益』が出ている状態であれば、どのような方でも『評価損益』が気になります。

すると、スマートフォンを見ていてもパソコンを見ていても、金融商品の情報に

目がいきませんか?

良い情報、悪い情報を含めて多くの投資情報に目が行くと思います。

つまり、投資の勉強をし続けることができるのです。

すると徐々にその人に合った投資手法が見えてきます。

私の場合であれば、それが”高配当株投資”でした。

”高配当株投資”の方法に関しては今後書いていきますが、

株式市場から退場しないことで、投資を学び続けることが可能なのです。

②投資で勝てる可能性が圧倒的に高くなる。

S&P500インデックスファンドを20年間保有し続ければ、どの時代の20年であっても

資産を増やすことがあるというデータがあります。

リスクの高い投資商品に投資してしまえば、勝てない場合もありますが、

インデックスファンドに長期間(数10年単位)で投資し続ければ

ほぼほぼ投資で勝てます。

リスク許容度は人によって異なりますが、損しても投資し続ける程度の資金から

投資を始めることをオススメします。

③老後資金対策ができる。

現在の年金制度では、『老後に2000万円不足する』との情報が政府から流れ、

パニックになった方も多くいらっしゃると思います。

これは、私は事実だと思っています。

少子高齢化が進んでいるので、どれだけ年金制度が優れていても

年金で老後の生活を完璧にサポートすることはできないのです。

ただ、受け入れがたい現実であったため、多くの国民が

『老後に2000万円不足する』という事実を拒絶してしまったのです。

 

国は、この老後資金問題を国民それぞれが対策できるように促しています。

・投資環境の整備

・副業の推奨

以上の2つです。

投資環境の整備はNISAやつみたてNISA、iDeCoなどの節税できるルールです。

つまり、これらの税制対策を利用して投資を始め、老後資金を各自用意する

必要があるということです。

そこで、投資は今から始めておかなければならない人生に必須なものになりつつあります。

税制対策についても今後詳しく書いていきますが、とにかく早く投資を始めることが

重要です。

FX以外の投資であれば、何でも良いです。

投資を始めて勉強し、老後資金対策を行っていきましょう。

①FX以外の投資を始めてみる。

②無くなってもよい程度の少ない資金で始める。

③市場から退場しないことを最優先させる。

以上が今後とっていくべき行動です。

投資に関して分からないことがあれば、とにかくこのブログを毎日読み続けてください。

一日一日着実に投資情報が得ることができ、将来がより良いものになっていくことでしょう。

じゃまた。

 

 

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