19歳で人生の半分は終わっている理由『ジャネーの法則』

思考法
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19歳で人生の半分は終わっている理由『ジャネーの法則』

おはようございます。えいぎょです!!

今日は、『19歳で人生の半分は終わっている』という衝撃的な内容についてまとめてみました。

僕は現在32歳ですが、去年一年間は人生で一番短かったような気がします。

社会人になってから体感時間が早くなったと思っている方はいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事を読めば、19歳で人生の半分は終わっている理由を理解できます。

これからの人生の体感時間を長くしたい方は、是非最後まで読んでみてください。

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ジャネーの法則について

19世紀のフランスの哲学者『ポール・ジャネ』が考えた法則の一つに『ジャネーの法則』があります。

この法則によると、長く生きれば生きるほど、今までの人生と比べて一年の長さが短くなっていくために、体感的に時間の進むスピードが早くなっていきます。

例えば50歳にとって、一年の長さは人生の50分の1にしかなりません。

しかし、5歳にとっての一年の長さは人生の5分の1になります。

つまり、体感時間で言えば『50歳の10日=5歳の100日』ということです。

50歳の時に10日が過ぎたと考えている時間も、5歳の時は100日が過ぎた思っているので体感時間が全く異なるのです。

19歳で人生の半分が終わっている理由

この『ジャネー』の法則をリストとグラフにしたものが以下になります。

  • 5歳の一年・・・73日
  • 15歳の一年・・・24日
  • 25歳の一年・・・15日
  • 35歳の一年・・・10日
  • 45歳の一年・・・ 8日
  • 55歳の一年・・・ 7日
  • 65歳の一年・・・ 6日
  • 75歳の一年・・・ 5日
  • 85歳の一年・・・ 4日

これから考えると、5歳から19歳までが合計535日

20歳から85歳までが合計539日となります。

これが、19歳で人生の半分が終わっていると考えられている理由です。

1歳から4歳までがカウントされていない理由は、ほとんど記憶に残らないという点だと思います。

1歳の時の1年が圧倒的に長いですが、覚えていませんもんね。

まとめていて考えたことは、35歳以上の体感時間の減り方は緩やかでいずれも非常に短いということです。

25歳から35歳で5日も減っていたのに、35歳から85歳までで6日しか減っていないのです。

減らすほどの日数がないということの表れでもありますが。

体験時間を短く感じるのは『経験値の差』

小さい頃は何をするのにも初体験だったと思います。

歯を磨く、走る、入浴する、勉強する、スポーツをするなどです。

これらの事は、大人にとっては全てが一度はやったことのある当たり前の行動です。

しかし、初体験であるとかなり考えて行動する必要があります。

当然、失敗したり変な風になったり色々経験します。

それが大人になるにつれて、今までの経験があるので無意識に習慣的に行えるようになっていきます。

習慣的に行えるようになったり、同じことの繰り返しであると、どんどん体感する時間が短くなっていきます。

つまり、体感年齢が早くなる大きな原因として『経験値の差』が考えられます。

体感時間を長くする改善策

【新しいことにチャレンジし続けること】です。

人生は一度きりですので、やりたいと思ったことはどんどんチャレンジしていきましょう。

同じことを繰り返すのではなく、新しいことを始めれば、体感時間を長くすることができます。

今日、『ジャネーの法則』について知ることができたと思います。

今日が誰にとっても、人生で一番若い日なのです。

1年1年がどんどん早くなっていると悲観するのではなく、何かやりたいことはないか探してチャレンジしていけば良いです。

ちなみに、僕の場合は2020年から米国株投資を本格的に開始しました。

また、この『ブラック投資研究室』ブログも2020年から開始しました。

新しいことにチャレンジすることは多くの学びもありますし非常に良いことだと思います。

コロナで外出できない状況で、旅行などなかなかできない状況を逆手にとって、家でできる新しいこと『副業や投資や運動』など探してみましょう。

そして、片っ端からチャレンジしていきましょう。

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