フリマアプリ『楽天ラクマ』のトラブル事例と対策法

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フリマアプリ『楽天ラクマ』のトラブル事例と対策法

おはようございます。えいぎょです。

今回は、僕が一昨年に遭遇したフリマアプリ『楽天ラクマ』のトラブル事例と対策法について解説していきます。

トラブルに遭遇した場合に、ネットで色々情報を探しましたが思っていたよりもはるかに情報が少なく困りました。

そこで、僕の経験を書くことで困っている方の役に立てればと思います。

それでは、ご覧ください。

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フリマアプリ『楽天ラクマ』のトラブルの内容

まず、楽天ラクマについてはこちら

https://fril.jp/shop/51ec92084754bb1f3dbf0d2f9d57f7bc
不用品がお金になる『フリマアプリ』のメリット・デメリット

一昨年の春、僕が以前使っていたグランドセイコーの腕時計を出品していました。

定価で518,400円した腕時計で、432,000円で出品していました。

気に入っていたので、売る気はあまりなくこの金額で売れるのであれば手放しても良いかなと思える金額を設定していました。

すると、突然何の通知もなく売れました。

発送すると、以下のようなクレームがありました。

  • セイコーの腕時計ではなく、カシオの腕時計だった。
  • 腕時計がとまって壊れている。
  • 傷が多い
  • 梱包材が少ない。

・セイコーの腕時計ではなく、カシオの腕時計だった。

カシオの腕時計といわれた時点で、返品入れ替え詐欺だと思いました。

お気に入りのグランドセイコーの腕時計を送ったのに、カシオの腕時計と間違えられるとは。

・腕時計がとまって壊れている。

自動巻きの腕時計なので、3日以上着けていなければとまって当然です。

そういったことも分からない方の時点で、購入する資格はありません。

・傷が多い

確かに小さな傷は入っていました。

オーバーホールをすれば消せる程度の傷でしたが、この点のみはまともなクレームでした。

・梱包材が少ない。

グランドセイコーの箱にいれているので、クッションが入っています。

過剰梱包にする必要はありません。

以上のような回答を相手に対して送りました。

しかし、互いに平行線で相手は少し頭がおかしいような感じの方でした。

僕は、返品したら絶対に商品が入れ替えられると思ったので、何としても受け取らせるように行動しました。

フリマアプリ『楽天ラクマ』のトラブル対策4つ

①楽天ラクマに問い合わせる

楽天ラクマの問い合わせフォームから問い合わせました。

ただ、ここでの対応が信じられないくらい悪いです。というのも、定型文が出てくるだけで対応してくれる人間までたどり着きません。

また、メールで問い合わせてからも返信がなかなか届きません。届いたとしても、定型文を貼りつけたような文章が返ってくるだけです。

また、電話での対応はありません。

②国民生活センター

そこで、国民生活センターに電話してみました。

担当者に事情を全て伝えると、国民生活センターの担当者が楽天ラクマに電話してくれました。

※国民生活センター用の窓口が別にあるそうです。

そうすると、僕が楽天ラクマに問い合わせたメールに対して返信があります。

しかし、このメールの内容も大して変化が見られませんでした。

続いて、国民生活センターが相談している弁護士の方にアドバイスをいただきました。

返品しないとだめですよみたいな文章を作成していただき、それを相手と楽天ラクマに送りました。

ただ、ここでも大きな進展は見られず弁護士の方からは、これ以上できることはないとの回答をいただきました。

僕にとっては、この国民生活センターに対応いただけたことで、このトラブルを乗り切れたと思います。

対応していただけただけでも安心しました。

③マスコミにタレコミ

週刊誌など、ネット上には情報を募集しているサイトがあります。そこで、僕のこのトラブル事例を文章にして送りました。

ただ、全く返信はなく無駄でした。

後から考えてみれば、当然といえば当然でした。

④警察

警察の生活課にも問い合わせました。

詐欺だと確信していたので、迷わず電話しました。ただ、返品前で詐欺にあっているわけではないので何も対応してもらえませんでした。

これも後から考えてみれば、当然といえば当然でした。

フリマアプリ『楽天ラクマ』のトラブル結果

アプリ内で相手とやり取りしていましたが、お互い文句の言い合いになっていました。

正直この時は精神的にダメージが大きかったです。

夜中でも怒りで目が覚めるほどで、本当に無駄な時間を過ごしたと思います。

相手も相手で、最初は頭がおかしい人でしたが、続いてその人の親だと名乗る人が出てきました。

もちろん本人だとは思うのですが、文面は確かに変わっていました。

2か月丸々メールで文句を言い合いましたが、返品を許可しました。

ただし、警察に相談している件や弁護士に相談している件など脅しに脅しました。

相手から、腕時計が届き中身を確認すると問題ありませんでした。

一体何だったのだろうと思いましたが、脅しに脅したことが良かったのかもしれません。

返品する際に、元の商品と入れ替える詐欺は確かに存在するので、この点は気を付ける必要があります。

まとめ

今回、僕が遭遇したフリマアプリ『楽天ラクマ』のトラブル事例を紹介してきました。

ネット上には意外とこの手の情報が少なく、僕自身本当に困ってしまいました。

結果として、国民生活センターに相談する対策が一番僕にとっては効果的でした。

トラブルになると、精神的に結構きます。

何も良いことはありません。

トラブルにあわないことが一番重要ですが、万が一トラブルに合っている場合はこの記事の内容を参考に対策されてみてください。

じゃまた。

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