米国株、米国ETFの評価損益公開【2020年12月】

米国株、米国ETF
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米国株、米国ETFの評価損益公開【2020年12月】

おはようございます。えいぎょです。

今回は、毎月恒例の米国株、米国ETFの評価損益公開【2020年12月】の報告です。

この記事を読むことで、僕が保有している高配当な米国株の具体的な情報が分かります。

また、今後の世界のトレンドの変化についても言及していき、僕が考える今後の戦略についてもまとめています。

それでは、ご覧ください。

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米国株損益一覧表(新規購入銘柄あり)

青色の背景色の銘柄が、今回追加購入した銘柄となります。

また、高配当株ではない銘柄の抜粋した一覧はこちら

AAPL(アップル)、MSFT(マイクロソフト)はハイパーグロース株として保有しています。

GDX(金ETF)は、金のETFですので今後のリスクヘッジとして保有しています。

MA(マスターカード)、V(ビザ)のビジネスモデルは非常に強いと考えています。永久保有銘柄です。

セクター別割合

ETFの割合が大きくなっています。

これはリスクヘッジを考えた場合に、ETFが非常に魅力的だからです。

また管理手数料の割合も非常に低いため、自然と購入金額も増えています。

次に多いのがヘルスケアセクターです。

これはコロナで、世界が一変してしまったことも関係しています。

人間にとってこのセクターは必要不可欠だと考えたため、割合を増やしています。

今後もヘルスケアセクターへの割合は増やしていく予定です。

売却した銘柄

金鉱株をほとんど損切り(-188,496円)しました。

金鉱株は来年の2月あたりにあがることが予想されています。

しかし、僕が保有していた銘柄は配当利回りが低いものばかりで保有し続けることができませんでした。

現在は金価格は下落して、ビットコインをはじめとする仮想通貨の価格が高騰しています。

金の時代がくるのは、その後だと予想しています。

次に金へ投資する際は、現在保有しているGDX(金ETF)の追加購入か配当利回りが高く、ウォーレンバフェットの保有銘柄であるGOLD(バリックゴールド)の購入で考えています。

ウォーレン・バフェット氏の最新ポートフォリオ『2020年』

また、VTRS(ヴィアトリス)PFE(ファイザー)のスピンオフに伴い付与された銘柄です。

よく分からないし、管理する上で鬱陶しいので利益確定売りしました。

PBCT(ピープルズ・ユナイテッド・ファイナンシャル)UNM(ユーナム・グループ)は、他銘柄の配当金を再投資して購入した銘柄です。

銀行業と保険業でしたが、マイナス評価からプラス評価に変わったので、ポジション調整のため売却しました。

11月配当銘柄

こちらの記事を参照してください。

配当金、楽天ポイント収入一覧【2020年11月】

VZ(ベライゾン・コミュニケーションズ)とT(AT&T)の配当金が特に多いです。

評価損益自体はどちらも若干のマイナスですが、配当利回りの高さや今後の5G投資の恩恵を受ける点から引き続き保有する予定です。

今後の世界のトレンドと投資戦略

  • グロース株⇒バリュー株
  • 大型株⇒小型株
  • 米国株⇒新興国株

これらが今後の世界の大きなトレンドとなります。

こういった世界のトレンドと、現在株価が高騰していくことから以下の戦略を考えています。

  • VWO(新興国株ETF)を購入し、新興国株へ投資する。【現時点】
  • ハイテク株(AAPL,MSFT)を利益確定させる。【今後】
  • ヘルスケアセクターへの投資銘柄の追加 MRK(メルク)【現時点】、BMY(ブリストル・マイヤーズ)【今後】
  • コロナワクチン銘柄の利益確定PFE(ファイザー)【今日】

世界のトレンドは、一度始まってしまうと5年から10年間続きます。

トレンドの波に乗るためはポジション調整する必要があります。

自分が戦略を立てて、時代に沿った投資を行うことで資産を増やすことが可能です。

僕が考える戦略に関しては随時情報発信していきますので、今後ともよろしくお願いします。

じゃまた。

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