米国株、米国ETFの評価損益公開【2021年1月】

米国株、米国ETF
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米国株、米国ETFの評価損益公開【2021年1月】

おはようございます。えいぎょです。

今回は、毎月恒例の米国株、米国ETFの評価損益の公開です。

先月分の記事はこちらを参照してください。⇒米国株【楽天証券_2020年12月】

この記事を読むことで、僕が保有している具体的な銘柄と評価損益が分かります。

また、トピックスについてもまとめていますので今後の投資対象に役立ちます。

それでは、是非最後までご覧ください。

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米国株、米国ETFの評価損益一覧表

青色の銘柄が、今回新規購入もしくは追加購入した銘柄になります。

今後も重要性が高まると考えているヘルスケアセクターのブリストル・マイヤーズ スクイブ[BMY]を新規購入し、メルク[MRK]を追加購入しています。

また、米国市場全体に投資できるバンガード・トータル・ストック・マーケットETF[VTI]と新興国市場全体に投資できるバンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF[VWO]を新規購入しています。

それぞれのETFについては下の記事で詳しくまとめています。

[VTI][VEA][VWO]地域別ETFの徹底比較

先月、金鉱株を損切りして売ったのでその分を今回買い増ししています。

売買はあまりしたくありませんが、自分としては長期保有したい銘柄に入れ替えることができ満足しています。

売却した銘柄

ハイテク株のアップル[AAPL]マイクロソフト[MSFT]を売却しています。

GAFAMの失速を予想してのことですが、どちらの銘柄も保有していても良かったかもと今では考えています。

保険業のメットライフ[MET]とコロナワクチンを開発したファイザー[PFE]は銘柄を整理するために売却しまいた。

ファイザー[PFE]については、コロナワクチンの開発により材料出尽くしにより株価が下がると予想されたためで、今日のチャートを見てみるとしっかりと下がっているためタイミングよく売り抜けることができました。

※ファイザー[PFE]は元々長期保有目的で購入していました。

↑ファイザー[PFE]のチャート

iシェアーズ米国不動産ETF[IYR]はWealthNave(ウェルスナビ)で運用されている銘柄でしたので、12月に買ってみましたが12月中に売却しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)の特徴を紹介【後半】

セクター別割合

ポートフォリオに占める割合はETF、ヘルスケア、生活必需品、消費財、情報技術、通信、ハイテク、エネルギーの順に高くなっています。

ETFの割合が大きいですが、これはやはり多くの銘柄に分散されていて保有していて安心感があるためです。

僕の場合では、金鉱株の個別銘柄を投げ売りしてしまったので、ずっと安心して保有し続けられる個別銘柄やETFを購入していかなければならないと思います。

12月配当銘柄

米国株、米国ETF以外の銘柄からの配当金については下の記事を参照してください。

配当金、楽天ポイント収入一覧【2020年12月

12月が配当月にあたる銘柄が多く、ボーナス状態でした。

持っている株からもらえる配当金は、本当にありがたいです。

2021年は現金比率をさらに下げていくことが目標です。

ダウ・ゴールドレシオ

参考URL
▷ Dow to Gold Ratio – 228 Year Chart | Longtermtrends

この指標はダウ・ゴールドレシオと呼ばれ[ダウ指数÷金価格]が算出されています。

チャートを見ていただけば分かりますが、ほぼ10年サイクルで推移しています。

2000年から2010年までは指数が下落し、2010年から2020年までは指数が上昇しています。

過去の経験則から考えれば、2020年以降は指数が下落することが予想できます。

指数の下落すれば、ダウ平均が金をアンダーパフォームすることを意味します。

よって、今後10年間はダウ平均よりも金の価値が上昇することが予想できるのです。

そのため、僕は金鉱株を投げ売りしてしまいましたが、再度買い向かう予定です。

ただ、投げ売りしてしまった金鉱株以外の、ウォーレンバフェット氏が率いるバークシャー・ハサウェイが保有しているバリックゴールド[GOLD]や大型金鉱株ETFであるヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF[GDX]の購入で考えています。

参考記事のリンクを貼っておきます。

ウォーレン・バフェットの最新ポートフォリオ『2020年』

金(ゴールド)に投資する方法[金ETF][金鉱株ETF]まとめ

今後の投資戦略

先ほどのダウ・ゴールドレシオより金関連の投資に再チャレンジできればと考えています。

最近はETFを調査することが多く、ETFの魅力に取りつかれています。

[VTI][VOO][VIG]米国株式ETFの徹底比較

[AGG][BND][LQD]米国債券ETFの徹底比較

[VYM][HDV][SPYD]米国高配当ETFの徹底比較

しかし、同時にS&P500をアウトパフォームしている投資家や投資ファンドのポートフォリオを調査する中で配当利回りが低い個別株のパフォーマンスが良いということも分かってきています。

[S&P500をオーバーパフォーム]Impax Asset Management Groupの最新ポートフォリオ『2020年』

[S&P500をオーバーパフォーム]ザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド『TCI Fund 』の最新ポートフォリオ『2020年』

[S&P500をオーバーパフォーム]チャールズ・T・アクレの最新ポートフォリオ『2020年』

今後は、毎月分配金を受け取りながら株の研究を進めていければと思います。

その中で、新たに買い増しする銘柄を決めていき最適だと思えるポートフォリオを組んでいきたいと思います。

じゃまた。

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