米国株、米国ETFの評価損益公開【2021年2月】

米国株、米国ETF
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米国株、米国ETFの評価損益公開【2021年2月】

毎月恒例の米国株、米国ETFの評価損益の報告です。

おはようございます。ギエです。

この記事を読むことで、僕が保有している具体的な銘柄と評価損益、配当利回りが分かるので、次の投資先選定の参考にすることができます。

それでは、是非最後までご覧ください。

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米国株、米国ETFの評価損益一覧表

評価損益は、先月の-27,876円⇒+66,036円と急増しています。

2月は相場が下がりやすいというアノマリーがありますが、今のところは下がることなく株価の上昇が続いています。

先月分の記事はこちらを参照してください。

 米国株、米国ETFの評価損益公開【2021年1月】

全体的に個別株は配当利回りが大きい銘柄に投資しています。

配当利回りが低い、ビザ[V]0.61%、マスターカード[MA]0.52%、ウォルマート[WMT]1.14%についてはいずれも評価益が出ています。

しかし、金鉱株のバリック・ゴールド[GOLD]1.63%は評価損となっています。

少し悩ましいです。

米国株、米国ETFの取引履歴【2021年1月】

  • ヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF[GDX]・・・35株追加購入
  • バリック・ゴールド[GOLD]・・・100株新規購入

金関連の株を購入しました。

現在異次元の金融緩和や中央銀行が大量にドルを刷っているため、どこかで株式が大暴落すると見込んでの購入でしたが、タイミングが早すぎたと反省しています。

ちなみに2か月前の記事はこちら⇒米国株【楽天証券_2020年12月】

2か月前の記事にあるように、金鉱株については-188,496円分損切りしています。

一度痛い目を見た金鉱株に再挑戦して、今のところ含み損を抱えています。

ただ、前回保有していた金鉱株銘柄よりは安心してホールドできると思っています。

  • 【先月新規購入した銘柄】
  • バリック・ゴールド[GOLD]
  • 【2か月前に損切りした銘柄】
  • アグニコ・イーグル・マインズ[AEM]
  • キンロス・ゴールド[KGC]、
  • ハーモニー・ゴールド・マイニング[HMY]

この状況を見て金関連銘柄に投資したい方は少ないかもしれませんが、今後状況が変わったときのためこちらの記事もリンクを貼っておきたいと思います。

 金(ゴールド)に投資する方法[金ETF][金鉱株ETF]まとめ

米国株、米国ETFの配当金【2021年1月】

今月は上の6銘柄から配当金が入金されました。

たばこ株の配当利回りと配当金はやはり魅力的です。

米国株式市場全体に投資できる[VTI]は配当金よりは値上がり益狙いになるかと思います。

地域別ETFの特徴についてはこちら

 [VTI][VEA][VWO]地域別ETFの徹底比較

また米国株、米国ETF以外の銘柄からの配当金については下の記事を参照してください。

 配当金、楽天ポイント収入一覧【2021年1月】

今後の投資戦略

金鉱株の評価損は少しきになりますが、現在のポートフォリオについては非常に満足しています。

仮に暴落局面に入ってしまったとしても、ホールドし続けられると思います。

毎月5万円ずつ購入している投資戦略については、現在の現金比率を一気に下げたいので一度やめにして、一気に買い増ししようかと目論んできます。

今月中には、現金比率と購入銘柄を決定する予定ですのでまた情報発信していきたいと思います。

じゃまた。

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