米国株、米国ETFの評価損益公開【2021年3月】

米国株、米国ETF
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米国株、米国ETFの評価損益公開【2021年3月】

毎月恒例の米国株、米国ETFの評価損益の報告です。

先月の記事はこちら⇒米国株、米国ETFの評価損益公開【2021年2月】

この記事を読むことで、僕が保有している具体的な銘柄と評価損益、配当利回りが分かるので、次の投資先選定の参考にすることができます。

また、どのような戦略で投資をしているのかといった根拠や背景についても理解することができます。

それでは、是非最後までご覧ください。

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米国株、米国ETFの評価損益一覧表

セクター銘柄名評価額評価損益配当利回り
ヘルスケアABBV429,889円+53,347円4.81%
ヘルスケアBMY157,712円+3,490円4.79%
ヘルスケアCVS103,325円+10,885円2.94%
エネルギーCVX175,686円+5,707円5.16%
ETFGDX222,282円-55,366円0.61%
ヘルスケアGILD27,083円-8,880円4.63%
金鉱株GOLD212,446円-41,898円1.92%
ETFHDV146,038円+6,855円4.12%
ハイテクIBM77,646円-14,382円5.48%
ヘルスケアJNJ102,134円+4,196円2.55%
生活必需品KO80,831円-13,918円3.35%
防衛LMT72,166円-5,973円3.15%
ETFLQD183,071円-8,504円2.54%
ヘルスケアMRK93,495円-10,080円3.58%
ETFPFF212,493円+14,825円4.76%
生活必需品PG83,187円-3,735円2.56%
ETFSPYD18,1067円+38,764円6.59%
通信T105,958円-7,980円7.46%
ETFVTI1,548,378円+41,101円1.56%
ETFVWO978,244円+21,987円2.29%
ETFVYM166,182円+32,991円3.40%
通信VZ141,626円-14,167円4.54%
生活必需品WMT111,699円+9,638円2.54%
エネルギーXOM174,815円+3,643円6.40%
合計245,804,536円+69,685円

評価損益は、先月から+66,036円⇒+69,685円と少し増えました。

評価額は、大きな金額を追加投資したため4,102,052円5,804,536円と大幅に増えています。

2月は相場が下がりやすいというアノマリーを勉強し、2月中旬に持ち株を売却して、2月末に大幅に追加投資しました。

超長期保有スタイルですのでタイミングはそこまで考慮する必要はありませんが、結果的には最高の投資タイミングで取引することができました。

正直、ここまでタイミング良く投資できたのは僕の投資人生10年間で初めてだったので非常に嬉しかったです。

投資戦略を立てる上で、アノマリーは知っていて損はないと思います。

是非、下の記事を一度ご覧になって参考にされてみてください。

アノマリー投資(月別相場の特徴)を解説

米国株、米国ETFの取引履歴【2021年2月】

セクター銘柄名約定株数購入金額売却金額約定損益
エネルギーXOM14,819円
通信T13,006円
情報技術V5110,639円+14,312円
消費財PM12109,284円-532円
ETFVIG7105,900円+10,335円
生活必需品MCD5113,758円-2,363円
消費財MO2196,602円+3,196円
情報技術MA3108,563円+10,051円
エネルギーCVX16169,146円
米国ETFVTI561,207,221円
新興国ETFVWO133759,573円
合計2602,143,765円644,746円+34,999円

上の表にもあるように2月は比較的多く売買しました。

現金比率を低くするために約150万円分追加投資しています。

僕の投資戦略としては、超長期保有ですので一度購入したらひたすらホールドというものです。

ただ、投資の知識が深まるにつれて欲しい銘柄や時代に合った投資銘柄に変えたくなります。

投資のリターンから考えてみれば、売買するほど手数料負けする可能性が上がってしまいますが、自分が本当に納得いくポートフォリオにしていくことは投資を続けるモチベーションに繋がると思います。

購入した銘柄

エクソンモービル[XOM]AT&T[T]の購入は、分配金を再投資という形で購入しています。

また、今回初めて購入した銘柄にシェブロン[CVX]があります。

最近は原油価格が上がっているので、エネルギーセクターにとっては追い風となっています。

エクソンモービル[XOM]、AT&T[T]、シェブロン[CVX]の購入はいずれもウォーレンバフェット氏の投資を参考にしています。

ウォーレンバフェット氏はエクソンモービル[XOM]、AT&T[T]を購入しているわけではありませんが、これはシェブロン[CVX]ベライゾンコミュニケーションズ[VZ]への購入を参考にしています。

ウォーレン・バフェット氏の最新ポートフォリオ[2021年-1]

なぜ投資行動を真似しているのかというと、ウォーレンバフェット氏が昨年購入した日本の5大商社株を僕も同じように購入し、大きな含み益をかかえているからです。

ウォーレン・バフェットが2020年に行った2つのまとめ買い

米国ETF[VTI]新興国ETF[VWO]を追加で大きな金額購入しています。

最近は個別株の購入よりもETFの購入に魅力を感じています。

個別株は値下がりするリスクがあるという点で、僕には向いていないような気がしています。

S&P500が大幅に上昇していても、タイミングが悪ければ値下がりしている個別株があるとテンションが下がるからです。

今回の米国ETF[VTI]新興国ETF[VWO]購入の一番の決め手は現代ポートフォリオ理論となります。

詳しくは別の記事で解説しています。

現代ポートフォリオ理論を分析(WealthNaviのリスク許容度5段階)

[VTI][VEA][VWO]地域別ETFの徹底比較

売却した銘柄

銘柄数を減らしたいという気持ちがあったのと、なるべく米国ETF[VTI]への投資比率を増やしたいという思惑により、6銘柄を全て売却しました。

クレジットカード会社であるビザ[V]、マスターカード[MA]は値上がり益狙いで保有していたのですが、配当利回り0.5%という低さがどうしても気になって売却してしまいました。

フィリップモリス[PM]アルトリア[MO]は、配当利回りが非常に高いので保有していましたが、僕はタバコはどちらかといえば嫌いなので手放しました。

※日本株のJTは減配が発表されてから大きな含み損を抱えているので、まだ保有しています。

マクドナルド[MCD]も保有してから値動きがぱっとしないので売却して米国ETF[VTI]を購入しています。

米国増配株式[VIG]に関しては、非常に良い商品だと思います。

ただ、保有銘柄数を減らしたいという思いと米国ETF[VTI]の方がリターンが良いのではという考えにより売却しています。

米国株、米国ETFの配当金【2021年2月】

セクター銘柄名保有株数配当利回り配当金
ヘルスケアABBV374.81%3,666円
生活必需品PG72.56%424円
情報技術MA30.50%103円
ETFLQD132.54%267円
ETFPFF534.76%606円
ヘルスケアBMY244.79%897円
ヘルスケアCVS142.94%535円
通信T357.46%1,348円
通信VZ244.54%1,148円
合計92108,994円

今月は9銘柄から配当金が入金されました。

マスターカード[MA]は売却してしまったので、今後は配当金がもらえませんが103円ですので他の銘柄に投資した方が良いと考えることができます。

他の銘柄は全て高配当ですので、引き続きホールドしていく予定です。

また米国株、米国ETF以外の銘柄からの配当金については下の記事を参照してください。

 配当金、楽天ポイント収入一覧【2021年2月】

今後の投資戦略

毎月5万円ずつ追加購入するルールとしていましたが、150万円分一気に投資金額を増やしたのでいったんこのルールをやめようと思います。

引き続き投資研究を行い、魅力的な投資先が見つかれば投資していきたいと考えています。

また、僕は基本的には楽天証券で取引していますが、中国の個別株への投資を開始するためにマネックス証券を口座開設中です。

中国の個別株の知識は全くありませんが、少しずつ勉強していきたいと考えています。

目先は、仮想通貨で増えた100万円を投入する予定です。

じゃまた。

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