米国株、米国ETFの評価損益公開【2021年4月】

米国株、米国ETF
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米国株、米国ETFの評価損益公開【2021年4月】

今回は、毎月恒例の米国株、米国ETFの評価損益の報告です。

先月の記事はこちら⇒米国株、米国ETFの評価損益公開【2021年3月】

この記事を読むことで、僕が保有している具体的な銘柄と評価損益、配当利回りが分かるので、次の投資先選定の参考にすることができます。

また、どのような戦略で投資をしているのかといった根拠や背景についても理解することができます。

それでは、是非最後までご覧ください。

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米国株、米国ETFの評価損益一覧表【2021年4月】

セクター銘柄名評価額評価損益配当利回り
ヘルスケアABBV443,798円+67,256円4.87%
ヘルスケアBMY167,162円+12,940円3.06%
ヘルスケアCVS115,126円+22,686円2.62%
素材ETFGDX241,320円-36,328円0.58%
ヘルスケアGILD29,397円-6,566円4.29%
素材GOLD225,257円-29,087円1.79%
高配当ETFHDV157,901円+18,718円3.68%
情報技術IBM88,134円-3,894円4.80%
ヘルスケアJNJ108,296円+10,358円2.43%
生活必需品KO87,404円-7,345円3.05%
資本財・サービスLMT81,959円+3,820円2.79%
社債ETFLQD996,712円+14,509円2.60%
優先株ETFPFF224,849円+27,181円4.66%
生活必需品PG104,464円+7,542円2.30%
ヘルスケアRPRX52,171円-4,668円1.58
高配当ETFSPYD192,677円+50,374円6.61%
通信サービスT117,514円+3,686円6.81%
米国ETFVTI1,639,024円+131,747円1.31%
グロースETFVUG230,829+4,098円0.60%
新興国ETFVWO993,946円+37,689円0.53%
高配当ETFVYM179,453円+46,262円2.58%
通信サービスVZ154,646円-1,147円4.27%
生活必需品WMT120,264円+18,203円2.41%
エネルギーXOM183,961円+12,789円6.06%
合計236,705,435円+400,823円
米国株、米国ETFの評価損益一覧表【2021年4月】

評価損益は、先月から+69,685円⇒+400,823円と大幅に増えました。

急激にドル高になっている影響が一番大きいです。

評価額は、3月にも大きな金額を追加投資したため5,804,536,円⇒6,705,435円と大幅に増えています。

3月は銘柄の整理を行いました。

売買が増えれば増えるほど手数料負けする可能性が高まりますが、自分が納得したポートフォリオでないと暴落時に投げ売りしてしまうと思うので、自分が納得いくポートフォリオにしていく予定です。

僕は現代ポートフォリオ理論を参考にしています。

現代ポートフォリオ理論を分析(WealthNaviのリスク許容度5段階)

米国株、米国ETFの取引履歴【過去1カ月間】

セクター銘柄名約定株数購入金額売却金額約定損益
ヘルスケアRPRX1156,841円
社債ETFLQD55790,628円
グロースETFVUG8226,731円
ヘルスケアMRK1299,149円-4,435円
エネルギーCVX16187,009円+17,025円
合計1021,074,200円286,158円+12,590円
米国株、米国ETFの取引履歴【過去1カ月間】

一度購入したら長期ホールド戦略だったのですが、最近は比較的多く売買しています。

というのも、投資に関する知識がどんどんアップデートされるので、よりよりポートフォリオにしていこうと考えているからです。

3月は788,042円追加投資しています。

ただ、中国株への投資も初めて、手元資金が150万円しかなくなってしまったので4月は株を手放して現金比率を高める必要があると考えています。

購入した銘柄【過去1カ月間】

ロイヤルティ・ファーマ(RPRX)を11株56,841円分購入

じっちゃまこと広瀬隆雄氏がyoutubeで紹介されていた銘柄です。

イメージとしては、ビザやマスターカードのようなひたひたという右肩上がりの成長が期待できるそうです。

ロイヤルティ=特許権。

新薬の特許権を開発のある時点で取得して、製薬会社によってその新薬が売り出された場合に特許権でロイヤルティを見込める。

ロイヤルティ・ファーマが提供しているもの

  • 新薬開発に関する深い知識、経験
  • 資本の提供

配当利回りは1.58%です。

ビジネスモデルが非常に強い印象を受けています。

現在は含み損の状態ですが、長期ホールドしていきたい銘柄です。

iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債ETF(LQD)を55株790,628円分購入

僕のポートフォリオに占める債券の割合が2%と低かったため、追加購入しました。

現代ポートフォリオ理論のリスク許容度5と比較している記事はこちらです。

僕の最新ポートフォリオ【2021年3月】

LQDの魅力は、配当利回り2.6%で毎月分配金がもらえる点です。

詳しくはこちらの記事でまとめています。

米国社債ETF『LQD』でリスク低減かつ分配金増強が可能

バンガード・米国グロースETF(VUG)を8株226,731円分購入

僕は先月、ビザ[V]、マスターカード[MA]を配当利回りの低さから売却しています。

また、アップル[AAPL]やマイクロソフト[MSFT]についても、過去に売却しています。

これらの銘柄は、値上がり益狙いで投資しているのですが、配当利回りが低い点でどうしても握力が弱くなってしまいます。

そこでこれらのグロース銘柄はETFで保有することにしました。

ハイテクETFの比較記事はこちらを参照してください。

【QQQ、VUG、VGT】ハイテクETFを徹底比較

アルファベットやテスラ、エヌビディアなど購入したくてもなかなか手を出せなかった銘柄も構成比率トップ10に入っている非常に魅力的なETFです。

売却した銘柄【過去1カ月間】

メルク[MRK]を12株99,149円で売却(-4,435円)

ウォーレン・バフェットがヘルスケアセクター銘柄をまとめ買いしていたことを知り、僕もアッビィ[ABBV]、メルク[MRK]、ブリストルマイヤーズスクイブ[BMY]を同じように購入していました。

ウォーレン・バフェットの最新ポートフォリオ[2021年-1]

中でもメルク[MRK]は値動きがさえなかったので、ポートフォリオを整理するためにも売却してしまいました。

長期保有していればプラスになったと思うのですが、バンガード・米国グロースETF(VUG)の購入資金に充てるため売却しています。

シェブロン[CVX]を16株187,009円で売却(+17,025円)

こちらもウォーレン・バフェットのポートフォリオを研究後に購入した銘柄です。

株価は原油価格に左右されるため、追い風の状況でした。

この銘柄は長期保有する予定で購入しておらず、もともとお試し気分で購入していた銘柄でした。

短期トレードのようになってしまいましたが、短期間で+9%利益を出すことができたので上出来だ考えています。

米国株、米国ETFの配当金【過去1カ月間】

米国株、米国ETFの配当金【過去1カ月間】は税引き後で9,416円でした。

3月は比較的多くの銘柄から配当金が入金されました。

僕は配当金は基本的には生活を豊かにするために使ってしまいたいと考えています。

しかし米国株、米国ETFの配当金はドルで入金されるため、日本円への交換手数料がもたいないのでそのまま米国株の購入資金に充てています。

最近は無駄使いをしにくくなり、購入したいものはだいたい株という考え方になってきたので、ちょうど良いと思います。

分配金銘柄については、下の記事で詳しくまとめています。

配当金、副業収入公開【2021年3月】

米国株、米国ETFのまとめ

ポートフォリオをどんどん改善していっています。

コロナワクチンの普及により、今後は景気の拡大が見込まれます。

2021年の米経済はコロナショックの反動もあり、急成長することが予想されています。

その一方で2022年の成長率は、コロナショック前の水準に落ち着くことが予想されています。

よって、僕はポートフォリオに占める債券の比率をさらに高めていこうかと考えています。

先日研究した超長期米国債ETF[EDV]などは非常に面白い債券ETFだと思います。

超長期米国債ETFの『EDV』を株価暴落に備えて研究

コロナショックで株価が大きく下落した際、どの銘柄もものすごい勢いで株価が下がっていったので買い向かうことはできませんでした。

そういった状況に陥った場合に、超長期米国債ETF[EDV]のような商品をもっておくと値上がりしているので売却して米国市場全体[VTI]などの間違いない商品を買い向かうことができるのではと考えています。

今は、リスクを取らないことがリスクのような雰囲気が漂っていますが、この状況下で僕はポートフォリオをさらに強固なものにしていきたいと考えています。

僕の戦略が、皆様の参考になれば幸いです。

じゃまた。

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