米国株、米国ETFの評価損益公開【2021年5月】

米国株、米国ETF
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米国株、米国ETFの評価損益公開【2021年5月】

今回は、毎月恒例の米国株、米国ETFの評価損益の報告です。

前回の記事はこちら

米国株、米国ETFの評価損益公開【2021年4月】

この記事を読むことで、僕が保有している具体的な銘柄と評価損益、配当利回りが分かるので、次の投資先選定の参考にすることができます。

また、どのような戦略で投資をしているのかといった根拠や背景についても理解することができます。

それでは、是非最後までご覧ください。

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米国株、米国ETFの評価損益一覧表【2021年5月】

セクター銘柄名評価額評価損益配当利回り
ヘルスケアABBV212,677円+39,668円4.66%
ヘルスケアBMY193,900円+12,131円3.14%
超長期米国国債ETFEDV995,205円-5,952円2.19%
ヘルスケアJNJ198,250円+10,627円2.61%
ヘルスケアPFE204,217円+5,609円4.04%
米国株式ETFVTI2016,615円+182,759円1.24%
米国グロースETFVUG417,293円+8,075円0.55%
合計74,238,157円+25,2917円
米国株、米国ETFの評価損益一覧表【2021年5月】

前月から保有銘柄等を大幅に整理しています。

前月からの推移を下にまとめています。

  • 評価額・・・6,304,612円⇒4,238,157円
  • 銘柄数・・・23⇒7
  • 評価損益・・・+400,823円⇒+252,517円

【評価額について】

お試しで始めた中国株の調子が良いことから、米国株への投資金額を中国株へ移動させました。

※中国株については、後日情報をまとめる予定です。

【銘柄数】

含み益が出ているお気に入り銘柄などもありましたが、全て整理しました。

一番の目的は、『株式市場の暴落時に耐えられるようなポートフォリオにするため』です。

不況にも強いヘルスケアセクター株4銘柄と、ETF3銘柄の合計7銘柄です。

現代ポートフォリオ理論を参考にしています。

現代ポートフォリオ理論を分析(WealthNaviのリスク許容度5段階)

【評価損益】

利益確定させた銘柄も多いため、含み益が減っています。

詳しくは、下の取引履歴でまとめています。

米国株、米国ETFの取引履歴【過去1カ月間】

セクター銘柄名約定株数購入金額売却金額約定損益受取配当金
超長期米国国債ETFEDV711,001,160円
米国株式ETFVTI14326,579円
ヘルスケアBMY427,547円
米国グロースETFVUG6182,489円
ヘルスケアJNJ589,686円
ヘルスケアPFE47198,611円
ヘルスケアABBV20241,544円+38,004円59.94ドル
ヘルスケアCVS14114,270円+21,827円10.08ドル
素材ETFGDX65239,670円-38,011円4.11ドル
ヘルスケアGILD428,511円-7,454円7.98ドル
素材GOLD100223,441円-30,960円21.83ドル
高配当ETFHDV15154,810円+15,625円35.56ドル
情報技術IBM689,001円-3,028円35.14ドル
生活必需品KO1587,208円-7,547円22.22ドル
資本財・サービスLMT283,709円+5,568円10.94ドル
社債ETFLQD69972,717円-9,498円31.07ドル
優先株ETFPFF53220,391円+22,700円56.74ドル
生活必需品PG7103,369円+6,446円15.94ドル
ヘルスケアRPRX1148,865円-7,984円0.00ドル
高配当ETFSPYD45193,616円+51,281円56.83ドル
通信サービスT35112,411円-1,445円214.65ドル
新興国ETFVWO171989,814円+33,411円16.65ドル
高配当ETFVYM16178,582円+45,381円30.97ドル
通信サービスVZ24150,595円-5,213円35.77ドル
生活必需品WMT8120,663円+18,598円15.67ドル
エネルギーXOM29182,593円+11,405円71.21ドル
合計1021,826,072円4,535,778円+159,106円+814.99ドル
米国株、米国ETFの取引履歴【過去1カ月間】

今月は、非常に多くの銘柄を売買しました。

理由は以下になります。

  • 銘柄数が多すぎて管理が面倒だったから
  • 中国株へ追加投資するため
  • 暴落に耐えられるポートフォリオにするため

追加購入した銘柄の特徴については、こちらの記事でまとめています。

超長期米国債ETFの『EDV』を株価暴落に備えて研究

『QQQ』『VUG』『VGT』ハイテクETFを徹底比較

『VTI』『VEA』『VWO』地域別ETFの徹底比較

ウォーレン・バフェットの最新ポートフォリオ【2021年-1】

売却した銘柄について、プラスで終えられた銘柄は成功、マイナスになってしまった銘柄は失敗です。

特に金鉱株については、昨年から同じように今回も損切りしてしまいました。

(ほんと握力弱いです。)

最近は、インフレ懸念から金価格が上昇していますが、僕は金関連の投資は行わないつもりです。

米国株、米国ETFの配当金【過去1カ月間】

米国株、米国ETFの配当金【過去1カ月間】は税引き後で8,446円でした。

今後は、高配当株投資からインデックス投資への投資スタイル変更に伴って得られる配当金は少なくなる見込みです。

これまでは、一年間に得られる配当金を増やすことが一番の喜びでした。

しかし、現在はポートフォリオの評価益が増えることが一番の喜びとなっています。

配当金銘柄については、下の記事で詳しくまとめています。

配当金、副業収入公開【2021年4月】

まとめ

  • 投資金額を約270万円減らしました。
  • 銘柄数を23⇒7に減らしました。
  • 配当金と合計で245,500円利益確定しました。

コロナショック後の金融緩和により、米国株に関わらず投資成績は全て良いです。

逆に考えると、2022年の投資成績は非常に厳しくなりそうです。

今後は、ポートフォリオの防御力を高める方法を模索していく必要があると考えています。

僕が研究した内容や、投資銘柄については惜しまず情報公開していきますので、お楽しみに。

皆様の参考になれば幸いです。

じゃまた。

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