VT(全世界株) VS VTI(米国株)【米国2大最強ETFの徹底研究と比較】

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VT(全世界株) VS VTI(米国株)【米国2大最強ETFの徹底研究と比較】

米国株投資をされている方であれば、VT(全世界株)VTI(米国株)のどちらに投資すべきか一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。

今回は、この二つの米国最強ETFを徹底的に研究して比較しています。

<<こういった方にオススメ>>

・VT(全世界株)とVTI(米国株)のそれぞれの特徴を一から知りたい方

・VT(全世界株)とVTI(米国株)でどちらを購入しようか悩んでいる方

・VT(全世界株)とVTI(米国株)の一方を保有しているが、ご自身の選択に自信を持っていない方

最初に注意していただきたいことは、僕はVTI(米国株)派です。

現在もVTI(米国株)に比較的多い割合で投資しています。

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一方を推奨する記事は(将来のリターンは誰にも分からないので)、批判を受ける可能性があります。

だからといって、ふんわりと「どちらもオススメです。」という記事は全く役に立たないと思うので書きませんでした。

VTI(米国株)に有利な情報ばかりを集めずに、公平になることを心がけて調査を行いました。

そのためVTI(米国株)に不利な情報についてもまとめていますが、反論もしています。笑

また、「VT(全世界株)の情報については過去15年以上さかのぼるとほとんど情報がないな」と思われている方のため、今回は過去30年間のチャート比較も行っております。

えいぎょ
えいぎょ

VTI(米国株)派である僕の記事を読んで、「だよね。」と思った方はVTI(米国株)派で、
「でも、」と反論したくなった方はVT(全世界株)派と考えることができます。

それでは、後半部分は特に必見ですので、是非最後までご覧ください。

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VT(全世界株)とVTI(米国株)の特徴

比較項目VT(全世界株)VTI(米国株)
名称バンガード・
トータルワールドストック
マーケットETF
バンガード・
トータルストック
マーケットETF
ベンチマークFTSEグローバル・オールキャップ・
インデックス
CRSP US トータル・マーケット・
インデックス
投資銘柄数9,287銘柄4,124銘柄
設定日2008年6月26日2001年5月31日
純資産総額34,200百万ドル
($34.2 billion)
1,300,000百万ドル
($1.3 trillion)
配当利回り1.55%
3,6,9,12月
1.22%
3,6,9,12月
経費率0.08%0.03%
基準価格106.09ドル237.57ドル

投資銘柄数

・VT(全世界株)・・・9,287銘柄

・VTI(米国株)・・・4,124銘柄

投資銘柄数はVT(全世界株)が2倍以上の多さで分散されています。分散されればされるほどリスクは低くなっているといえます。

えいぎょ
えいぎょ

これ以上ないってくらいに分散されているので、VT(全世界株)を持っていれば安心できそうですね。

投資国比率(上位10カ国)

順位VT(全世界株)VTI(米国株)
米国60.2%100%
日本6.2%0%
イギリス3.8%0%
中国3.6%0%
カナダ2.8%0%
フランス2.5%0%
スイス2.4%0%
ドイツ2.1%0%
台湾2.0%0%
オーストラリア1.9%0%
インド1.5%0%
その他11.0%0%

VT(全世界株)は様々な国に投資します。日本が2位なので少し嬉しいですね。

中国が少し前まで3位だったのですが、中国政府のハイテク企業への締め付けにより4位に後退していました。

えいぎょ
えいぎょ

VT(全世界株)を保有していれば、将来伸びてきた国があれば自動で調整してくれる点がメリットです。(現時点では米国が60.2%を占めていますが。)

セクター比率

セクターVT(全世界株)VTI(米国株)
素材 5.01%2.00%
一般消費財10.65%16.30%
生活必需品6.69%4.40%
金融15.49%11.60%
ヘルスケア11.44%12.80%
資本財12.25%13.00%
エネルギー3.42%3.00%
テクノロジー19.48%28.20%
通信・サービス9.31%2.60%
公益2.67%2.60%
不動産3.49%3.50%
えいぎょ
えいぎょ

VTI(米国株)はテクノロジー比率が圧倒的に高くなっています。

組み入れ上位10銘柄

順位VT(全世界株)VTI(米国株)
1位MSFTMSFT
2位AAPLAAPL
3位GOOGLGOOG
4位AMZNAMZN
5位TSLATSLA
6位FBFB
7位NVDANVDA
8位BRK-BBRK-B
9位TSMJPM
10位JPMUNH
上位10社が占める割合15.20%24.90%

VTの9番目にTSM(台湾セミコンダクター)が入っています。ここまで時価総額が大きくなっていたとは知らず驚きました。

VT(全世界株)は、米国企業以外にも投資できる点がやはり魅力ですね。

上位10銘柄が総資産に占める割合も、VTI(米国株)の24.90%よりも低く15.20%になっています。

純資産総額

・VT(全世界株)・・・34,200百万ドル($34.2 billion)

・VTI(米国株)・・・1,300,000百万ドル($1.3 trillion)

単位を百万ドルで合わせる際に、単位が大きすぎて間違っていそうなので()内の表記も記載しています。

VTI(米国株)の方が圧倒的に純資産総額が大きくなっています。

米国人は基本的には米国に投資を行います。そのため、他の国に投資したい場合は米国株が多く含まれるVT(全世界株)を買うのではなく、米国株を除くVEA(先進国株)やVWT(新興国株)を買うことが要因として考えられています。

えいぎょ
えいぎょ

VT(全世界株)は日本人に人気だそうです。

配当利回り

・VT(全世界株)・・・1.55%

・VTI(米国株)・・・1.22%

100万円分投資して、VT(全世界株)が15,500円/年、VTI(米国株)が12,200円/年になります。

VT(全世界株)の方が若干優れていますが、どちらも低く差も少ないです。

配当月はどちらも3,6,9,12月となっています。

えいぎょ
えいぎょ

この程度の差であれば、「配当利回り」は判断基準にはなりませんね。

経費率

・VT(全世界株)・・・0.08%

・VTI(米国株)・・・0.03%

100万円分投資して、VT(全世界株)が800円/年、VTI(米国株)が300円/年になります。

VTI(米国株)の方が若干優れていますが、どちらも低く差も少ないです。

えいぎょ
えいぎょ

この程度の差であれば、「経費率」も判断基準にはなりませんね。

パフォーマンスが資産に与える影響と比較して、経費率の差が資産に与える影響は非常に小さいです。

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基準価格

・VT(全世界株)・・・106.09ドル

・VTI(米国株)・・・237.57ドル

基準価格はVT(全世界株)の方が低く、少額から購入することができます。

少額から購入できるので、配当金再投資しやすいというメリットがあります。

えいぎょ
えいぎょ

配当金をそのまま同じ銘柄に再投資するのであれば、VT(全世界株)やVTI(米国株)に連動した投資信託の購入をオススメします。投資信託であれば、自動的に配当金を再投資してくれるので税金を取られることなく基準価格上昇分として受け取ることができます。よって、配当金再投資しやすいという理由でVT(全世界株)を選ぼうとは思いません。

ETFヒートマップ

ETFヒートマップ上では、VT(全世界株)とVTI(米国株)は別ジャンルになっています。

・VT(全世界株)・・・GLOBAL INDEX(全世界の株式指数)に分類され、同じ分類にはACWI(全世界株)がある。

・VTI(米国株)・・・US INDEX(米国の株式指数)に分類され、同じ分類にはVOO(S&P500)、DIA(ダウ30種)、QQQ(ナスダック100)などがある。

えいぎょ
えいぎょ

VT(全世界株)とVTI(米国株)は名称が似ているので、横並びかと思っていましたが違いました。全く別ジャンルのETFになっています。

チャート比較

チャート比較【1年】

チャート比較【5年】

チャート比較【15年】

1年、5年、15年でチャート比較をしました。[VT(全世界株)の設定日の2008年6月26日]

えいぎょ
えいぎょ

過去15年間のどの期間で区切ってもVTI(米国株)のチャートの方が優れていました。配当金再投資した場合のシミュレーションについては、以前別の記事でシミュレーションを行い、VTI(米国株)の方が優れているという結果になりました。

シミュレーション比較【15年間】

・期間:2008年~2021年(約15年間)

・初期費用10,000ドル(約100万円)を一括投資して運用

・配当金は再投資する

<<シミュレーション結果はこちら>>

過去30年の長期間で比較

・VT(全世界株)・・・2008年6月26日

・VTI(米国株)・・・2001年5月31日

VT(全世界株)の設定日が2008年のため、過去15年間のチャート比較やシミュレーションなどしかできませんでした。

しかし、過去15年間だけを比較してVTI(米国株)の方が優れているという主張は、米国に有利な期間を切り取っただけのものになりますので、根拠としては少し弱いです。

そこで、ETFヒートマップで出てきたACWI(全世界株)に注目してみました。

MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)

MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス

(ACWI:All Country World Index)

米MSCI社が提供する外国株式インデックス。国内外において、グローバル投資の際のベンチマークとして最も有名なインデックス シリーズで、多くのETF、投資信託が同社インデックスと連動する形で提供されている。各国市場の時価総額上位約85%(Small Capシリーズを含めると最高99%)をカバーする広範なインデックス。

引用元は記事の最下部にまとめています。

VT(全世界株)≒ACWI(全世界株)、VTI(米国株)≒SPY(S&P500)

このチャートで、VT(全世界株)はACWI(全世界株)とほぼ同じ値動きをすることが分かります。

また、VTI(米国株)はSPY(S&P500)とほぼ同じ値動きをすることが分かると思います。

そこで、以下のように考えて過去30年間のチャート比較を行っていきます。

VT(全世界株)≒ACWI(全世界株)

VTI(米国株)≒SPY(S&P500)

チャート比較【30年(1989年~2020年)】

過去30年間を比べてみても、VTI(米国株)≒SPY(S&P500)のパフォーマンスの方が圧倒的に優れていることが分かりました。

ただし直近の15年間が圧倒的な米国一強の時代だったので当然と言えば当然の結果になります。

そこで、VTI(米国株)にとって一番不利な米国の暗黒時代(2000年~2010年)でのチャート比較を行いました。

チャート比較【10年(2000年~2010年)】※米国暗黒時代

この期間で区切った場合には、なんとVT(全世界株)≒ACWI(全世界株)のリターンの方が優れていることが分かりました。

2000年~2010年は米国のITバブル崩壊とリーマンショックがあったことで、米国は長期低迷してしまいました。

一方で、BRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)と呼ばれる新興国が大きく伸びたことがVT(全世界株)≒ACWI(全世界株)のリターンの方が優れていた要因として考えられます。

ただし、よく見てみると米国が低迷している期間は全世界株も米国に足を引っ張られて低迷していることが分かります。

えいぎょ
えいぎょ

将来的に仮に10年程度米国株が低迷したときに「VT(全世界株)に投資していて良かった~」と思えることがあるかもしれません。しかし、そのVT(全世界株)のリターンも米国に足を引っ張られて大したことないと予想されます。また再び米国の時代が訪れる可能性が高いと考えているので、そうであればVTI(米国株)に投資し続けたいなと思います。

毎月2万円を積み立てた場合(10年、30年)

毎月2万円を各資産に長期積立(10年、30年)した場合の最終資産残高、平均値(リターン)、標準偏差(リスク)を算出したデータを上の図になります。

期待リターンは、10年、30年で米国(S&P500)が最も優れています。

リターンをリスク(標準偏差)で割った指標である効率性は、10年では世界株式(日本除き)、30年では米国株式(S&P500)が優れています。

えいぎょ
えいぎょ

このデータを見ても、やはりVTI(米国株式)に投資したいなと思いました。少なくとも10年間での元本割れ割合が47%と驚異的な高さを誇る日本株(TOPIX)は選べないと思いました。

僕がVTI(米国株)派である理由を様々な角度から考える

VT(全世界株)は暴落対策にはならない

2020年のコロナショック時のチャートになります。

VT(全世界株)は以下のように構成されています。

VT(全世界株)=VT(米国株)+VEA(先進国株)+VWO(新興国株)

「VT(全世界株)に投資しているから暴落時に安心だ。」と言えない理由が分かると思います。

同じ株式に投資している時点で、同じような値動きをしてしまうのです。

さらに言えば、米国が強い時代が続いていることもあり暴落後には当然VTI(米国株)の方が早く回復しています。

えいぎょ
えいぎょ

VT(全世界株)で、パフォーマンスの低いVEA(先進国株)とVWO(新興国株)を取り込むことで暴落対策になるどころか、逆に暴落に弱くなってしまっています。※米国のみのパフォーマンスが低くなった場合はVT(全世界株)の方が良いというパターンはあります。

世界の時価総額の推移(1899年~2017年)

この図を見て、長期では世界で一番の国が変わる可能性があるということが分かると思います。

1899年はイギリスが世界の1/4を占めて世界一でしたが、今では全く目立たない位置づけです。

1980年以降の日本は『ジャパン・アズ・ナンバーワン』と言われた通り、凄まじいものがありました。

僕が生まれてすぐなので実感できませんでしたが、昔の日本は凄かったということをデータで理解できました。

過去のイギリスや日本などを見ると、一国集中投資が危険だと思う気持ちは分かります。

しかし、現在半分を占める米国がここまで落ちていくとは考えにくいです。

落ちるとしても、2位~3位程度には留まるような気がします。

その場合、VT(全世界株)が世界一の国に牽引されていたとしても、足を引っ張る国も必ず含まれているので、VTI(米国株)のリターンには劣るのではないかと予想しています。

えいぎょ
えいぎょ

100年~200年スパンで考えるとVTI(米国株)への投資は少し不安になりますが、僕が投資できる期間は80歳まで投資し続けるとしても50年程度です。50年程度であれば、VTI(米国株)のリターンがVT(全世界株)に負けることは考えにくいです。

米国のGDPは世界最大

GDP・・・一定期間に国内で生み出された付加価値(中間投入物を除いた生産額)の合計であり、生み出された付加価値は分配されて所得になるので、国の経済規模や国の豊かさを表す指標といえる。

引用元は記事の最下部にまとめています。
えいぎょ
えいぎょ

国の豊かさを表す指標が米国は世界最大です。凄い勢いで中国が追いかけていますが、中国は政府の締め付けなどがあり株価は低迷していますので、仮に世界一になったからといって株価に反映されるかといったらそうでもないと思います。中国を除く上位5カ国で米国を追い抜く国はなさそうですよね。

米国は人口は増え続ける

上のグラフは国連の人口予想(中位予測)による、米国の将来の人口推移になります。

2050年まで右肩上がりで人口が増え続ける事が予想されています。

もっとも控えめな「Low variant(低位予測)」でも、2050年の米国の人口は3億5000万人以上と予測されており、人口増加が進むのは確実だと考えられています。

「米国の出生率はさぞかし高いのだろう」と考えていましたが、2015年時点の米国の出生率は1.84しかないです。

統計学的には、人口維持には2.07以上の出生率が必要となるので人口は減少していきそうです。

それにも関わらず人口増加が予測されているのは、多くの移民を受け入れているためです。

米国は元々移民の国であり、世界中から多くの人が集まったことで、世界最強の国家を築いてきたという歴史があります。

少子化といった人口減少に悩む他の先進国とは対照的に、移民の力によって最強国家を維持し続けると予測されています。

えいぎょ
えいぎょ

正直、移民によって人口が増加しているとは今回初めて知りました。それでも、人口減少の心配がないということは、株価にとっては非常に大きな材料となります。2050年まで米国の人口は増加することが予測されていますが、そのころには僕も62歳になっています。人口増加し続ける国に投資できるというだけでも安心できます。

新興国株の過去のリターンは低い

上の図は過去117年の先進国と新興国の株式のリターンを表しています。

  • 青色・・・先進国株
  • 黄色・・・新興国株

VT(全世界株)派の方の意見として、「新興国の需要も取り込める」というものがあります。

しかしこの図を見ると新興国は人口も増えて経済成長もしているのにも関わらず、先進国のリターンを下回っています。

この要因としては、新興国はインフレ率も高いことが考えられます。

成長率が高くても同時にインフレ率も高いので、実質リターンは低くなってしまいます。

えいぎょ
えいぎょ

長期的に見て新興国のリターンが大きくなっているのであれば、多少のリスクを背負ってでも投資すべきだと考えていました。しかしリターンが低くなりそうなのであれば、ポートフォリオの中にわざわざ新興国を入れたくないです。

112年の国別実質リターン比較

上のグラフは、1900年~2012年の世界各国の株式・債券の実質リターンになります。

・World≒VT(全世界株)・・・5.5%

・United States≒VTI(米国株)・・・6.2%

過去112年での結果をふまえると、やはりVTI(米国株)に投資したいなと思いますね。

えいぎょ
えいぎょ

当然逆転する可能性もあると思います。でも、過去112年の結果でVTI(米国株)の方が優れていた実績があるので素直に考えたらVTI(米国株)が今後も上回るのではないかと思います。それとついでに、債券より株に投資したいなと思いました。

まとめ

VT(全世界株)がオススメの投資家

・「世界経済は長期的には発展していくものだ」という前提で国際分散投資したい方

・リバンランス不要で手間いらずなので、投資に時間をかけたくない方

・とにかくリスク分散を図り、心の安定を保ちたいほどリスク許容度が極端に低い方

VTI(米国株)がオススメの投資家

・過去のパフォーマンスを信じ、高いリターンを狙いたい方

・将来の期待リターン最大を狙いたい方

・わずかでも手数料を抑えたい方

僕がVT(全世界株)派になるための条件

・人生100年時代→200年時代と言われるまで人間の寿命が延びる

・一度買ったら投資商品が二度と入れ替えることができない場合

・中国人女が謝罪してきて、許せた場合※詳細は<<あわせて読みたい記事>>にて

<<あわせて読みたい>>

VTI(米国株)派の僕としては自信を深める結果になりました。

ただ、僕が気が付いていない重要な見落としなどもあるかもしれませんので、その際はコメントいただけますと幸いです。

えいぎょ
えいぎょ

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引用元リンク

引用元:https://raku2life.com/vti-vt/

引用元:https://omtanke11.com/etf-comp-vt-vti-voo/

引用元:https://zakichanblog.com/43-vti-vt/

引用元:https://www.nissay.co.jp/enjoy/keizai/135.html

引用元:https://toukeidata.com/country/usa_jinkou.html

引用元:https://fisco.jp/media/vt-about/

引用元:https://manetatsu.com/2019/08/200998/

引用元:https://myindex.jp/data_i.php?q=MS1025JPY

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=vtH5HerLwb8

引用元:https://tryinvestment.net/20201024history-of-global-stocs/

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=-Bh0SA37Krw

引用元:https://www.nli-research.co.jp/files/topics/65045_ext_18_0.pdf?site=nli

引用元:https://investor.vanguard.com/etf/profile/overview/vti

引用元:https://investor.vanguard.com/etf/profile/overview/vt

引用元:https://www.bloomberg.co.jp/quote/VT:US

引用元:https://www.bloomberg.co.jp/quote/VTI:US

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