WealthNavi(ロボアドバイザー)の特徴を紹介【前半】

投資の基本
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WealthNavi(ロボアドバイザー)の特徴を紹介【前半】

ロボアドバイザーと聞いて若い方は興味をそそられるのではないでしょうか。

一方、投資経験者であれば手数料分損をする投資方法だと思われることでしょう。

今回は、私の考えるWealthNavi(ロボアドバイザー)のメリット・デメリット及び

活用方法に関してまとめます。

〇メリット

①ほったらかしで運用可能

②6つの質問に答えるだけで、それぞれのリスク許容度を算出しポートフォリオが決まる。

③分散投資のためリスクが低い。

①ほったらかしで運用可能

入金さえしておけば、月1万円から自動で積み立て投資してくれます。

積み立て投資は、最強の投資手法だと思います。

しかし、積み立て投資はいざ始めてみると、資産が減っている際に実行し

続けることは難しいです。

資産が減っているので、恐怖や痛みを感じるからです。

安い価格で買い増しすることが可能な積み立て投資を自動で行ってくれる

メリットは大きいです。

また、各資産のバランスが崩れた際のリバランスも自動的に行ってくれます。

②6つの質問に答えるだけで、それぞれのリスク許容度を算出しポートフォリオが決まる。

質問は下記になります。

(1)現在、何歳ですが?

(2)年収はおおよそいくらですか?

(3)金融資産はおおよそいくらですか?

(4)毎月の積立額は?

(5)資産運用の目的は?

(6)株価が1か月で20%暴落したら?

これらの質問に答えることで、あなたのリスク許容度を5段階中のどこなのか

判断してくれます。

非常に簡単で少ない質問で、リスク許容度を算出することができます。

リスク許容度に適したポートフォリオを提案してくれます。

③分散投資のためリスクが低い。

分散投資対象ですが、以下のようになっております。

米国株(VTI)

日欧株(VEA)

新興国株(VWO)

米国債券(AGG)

金(GLD)

不動産(IYR)

これらの投資対象へ振り分けられるため、バランスよく投資対象を分散可能です。

世界三大資産運用会社が運用している商品ばかりなので、優良ファンドばかりです。

世界の富裕層が実行しているような投資手法を行うことができるのです。

〇デメリット

①年間手数料が資産の1%かかる

②NISA・つみたてNISAの対象外

つづいてデメリットに関して説明します。

①年間手数料が資産の1%かかる

これに関しては、リバランスの手間、投資対象を考える時間を節約できる代償と

いえます。私個人としては、この手数料がもったいないと考えています。

しかし、証券会社の窓口で購入できるぼったくりの投資信託と比べれば

断然安い手数料です。

②NISA・つみたてNISAの対象外

これも大きなデメリットです。しかし、他の投資対象で既にNISA・つみたてNISA枠を

つかっている方にはデメリットにはなりません。

オススメできる人は以上の通りです。

ちなみに私は何度もWealthNavi(ロボアドバイザー)を始めるのか悩みましたが、

自分の好きな投資対象を買っていきたいため辞めました。

 

投資は長く続けられるよう、楽しみながら行うことが一番大切です。

自分がワクワクする投資対象や、自分が納得できる投資対象を探していきましょう。

じゃまた。

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